ドラマ「越路吹雪物語」第45話のあらすじとキャスト




2018年3月12日、月曜のお昼12時30分に放送された、テレビ朝日の帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」の第45話。相変わらずの人気スター越路吹雪のリサイタルチケットは、プラチナチケットと呼ばれる程入手困難で、観客は皆、越路吹雪に魅了されていました。一方の時子も作詞家としての活動が増えて行き、心配する法美と美保子は時子に黙ったまま、忙しいときだけでもと言って新しい付き人を呼んでいました。そして美保子は直接時子に会わせようとするのです。不穏な空気が漂う中、二人の関係は大丈夫なのでしょうか。第45話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「越路吹雪物語」のキャストと登場人物

三倉佳奈(役:田畑和子)

登場人物

田畑和子(たばた・かずこ)内藤法美と美保子の家のお手伝いさん。

 

「越路吹雪物語」第45話のあらすじ

美保子は時子との打合せ中に、新しい付き人を時子に黙って呼んでいました。突然その事を告げられた時子は驚きますが、その女性はやって来てしまいます。

美保子が「紹介するわね」と言うと時子は「申し訳ありません。今日はお帰り下さい」と告げるのです。そしてその女性に名刺を渡して、全て私の責任ですと言って、後日お詫びと説明に伺いますと話し、その女性には帰ってもらうのでした。

二人になった美保子は、法美と自分がどれほど時子の身体を心配しているかを話し、なぜその気持ちを理解してくれないのかと詰め寄ります。美保子は大人だったら人の好意を素直に受けるべきだと話すのですが、時子は大人だからこそ自分の仕事のやり方くらい自分で考えられると言うのです。

その頃、藤本社長の元へ法美がやって来ていました。そして新しい付き人の件を話し、今頃直接会っているはずだと言うのです。時子の為になると思ってやった事に何の疑いも持っていなかった法美に藤本は「それって、まずくない?」と言って、雨宮も「まずいわよぉ」と言うのでした。

法美は驚いた顔で二人を見つめます。藤本は法美に、後から入って来た君が二人の仲を壊すなよと告げ、冗談だよと笑うのです。藤本は、これまでも色々と、二人の間に何かあった時も、お互いにプロだから、仕事になれば何事もなかったかの様にあっさりとしているから大丈夫だろうと話します。

次の日の朝、美保子は法美の食事を作り一緒に食べていると、折角紹介してくれた付き人の件を断ってしまった事を謝ります。法美は帰って時子の気分を害したのではないかと心配していましたが、時子はそんな了見の狭い人間ではないからと美保子は答えます。

その頃、時子は事務所で藤本と今後の仕事についての話しをしていました。美保子自身が今後の仕事を少し絞って行きたいと言うので、本人の意思を尊重して時子は仕事を希望通りに調整していました。

これまで頑張りすぎて来た事と、妻としての務めをできる限り果たしたいと言う美保子の気持ちを大切に思っていたのです。藤本も、確かにここで一息付くのもいいかもしれないなぁと話します。時子も越路吹雪の未来の為にいいのではと答えるのです。藤本は越路吹雪の未来と言うフレーズに見果てぬ夢を感じると言ってとても気に入ったようで、時子の事を「やっぱり、いいマネージャーだ」と言って褒めるのでした。

時子は、付き人の件で美保子と言い合いになってからゆっくり話しをしていなかったので、美保子の未来に自分はいるのだろうかと、ふと思ってしまうのでした。

ある朝、時子は出かける前に法美のコーヒーを入れていました。そこへ電話が鳴り、お手伝いの田畑和子が出てみると、急いでいる様子の時子から今日は用事があって美保子の迎えに行けないので、代わりに車だけを迎えに行かせると言う内容でした。

美保子は時子との関係に、今まで感じた事の無い不安を感じます。




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