ドラマ「越路吹雪物語」第47話のあらすじとキャスト




2018年3月14日、水曜のお昼12時30分に放送された、テレビ朝日の帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」の第47話。美保子と時子の間に、これまで感じた事のない不穏な空気が流れる中、時子の事が気になる美保子は電話をしても出ない事を心配し、一人で時子の家へと向かいます。そこで近所の人に大変な事があったと聞かされ病院へと向かいます。時子の周りで、美保子の知らないどんな事が起こっていたのでしょう。47話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「越路吹雪物語」のキャストと登場人物

羽場祐一(役:杉尾祐介)

登場人物

杉尾祐介(すぎお・ゆうすけ)越路吹雪を主治医。

 

「越路吹雪物語」第47話のあらすじ

時子の頬を叩いてしまった美保子は、何で明子が大変だった事を教えてくれなかったのかと言って病室へ行こうとしますが、時子は「待って」と言って引き止めます。時子は「察して」と言い、実は、母の秋子が自分の事を「どちら様でしたっけ?」と言って時々忘れる事があると話すのです。さらに顔に酷い怪我をしているので、今は会わないでやって欲しいと美保子に頼みます。

時子は、秋子が夜中にフラフラと外へ出て行き、よその家の生垣に倒れこんでしまったと言うのです。美保子は「大変だったんだね」と言い、事情も知らないでいきなり叩いてしまった事を謝ります。心配かけたくなかったと言う時子に、家族みたいなものなんだから心配させて欲しいと答える美保子。時子は「ありがとう」と言いながらも「やっぱり本当の家族とは違うと思う」と話します。父が亡くなってから母と二人で支えあって生きて来たと言って、美保子にとって内藤さんが唯一無二の存在である様に、自分にとっては母親がそうなのだと話し、今回の件でその事がよくわかったと言うのです。そして自分が母・秋子をちゃんと守ってやらなければと話します。

美保子は、時子と秋子にとって、お手伝いさんが必要だと言うのですが、時子は、内藤さんのコーヒーを美保子が、他の誰にも入れさせたくない事を引き合いに出して、自分と秋子もそれと同じだと言うのです。時子は最近、美保子の喉の調子が良くない事を気にしていました。明日はレコーディングの日なので早く帰って休む様に言います。美保子は時子に、明日のレコーディングは来なくていいから、秋子の側にいる様に言ってその場を立ち去りますが、二人共、これまでとは違い、なんとなく歯車の合わない会話に不安を感じているのでした。

すると時子の前に、美保子の主治医である杉尾祐介が現れます。時子は挨拶をしながら何かに気付き、杉尾にお願いをします。そして美保子が病院を出ようとした時、杉尾が慌てて駆け寄って来ます。いつもは往診だったので、美保子は杉尾がこの病院に勤務している事を忘れていました。その場で美保子の喉を診察した杉尾は「ちょっと危ないですねぇ」と言って、明日、適当な薬を持って行くので、今日は禁煙する様にと告げます。すると美保子は、杉尾が時子に頼まれてやって来たのだと気付きます。

家に戻った美保子は法美に全てを話します。美保子は時子が自分を頼ってくれないのに、杉尾先生に秋子の事をお願いして入院させたと思っていて、納得出来ない事を法美に話します。その夜、美保子は何度かくじけそうになりながらも、時子を思い出しながら禁煙します。

次の日、スタジオに入る前に往診に来ていた杉尾に喉の診察を受け、タバコも吸わなかったみたいだし問題ないと言われて得意げな美保子に杉尾は、岩谷さんにも教えてあげないとねと言うのです。美保子は、先生が時子の母・秋子の診察をしているのかと尋ねます。しかし杉尾は、自分の専門外だし自分が秋子の入院を知ったのは昨日の事だと話すのです。美保子は、時子が先生に頼んで秋子を入院させてもらったのでは?と聞きますが、大怪我だったので救急車の判断で運ばれて来たのだと話すのです。杉尾は、時子がコネを使うなんて事を一番嫌がる人でしょと言い、それを聞いた美保子は、改めて自分が時子の事を勘違いしていた事に気付きます。

美保子はスタジオに入りレコーディングを始めます。すると時子が遅れてやって来ます。時子は杉尾に美保子の喉の調子を確認し、自分でも歌声を聴いて大丈夫そうだと確認し安心します。すると杉尾は、時子の顔を見て「具合が悪いのでは?」と聞くのです。その瞬間、時子は突然気を失いその場に倒れてしまします。それに気付いた美保子も慌てて時子に駆け寄ります。




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