ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」最終回のあらすじ




2018年3月15日(木)夜11時59分に放送された日本テレビ系のドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」最終回。これまでの一連の犯人は運命だと知った毛利圭介は、風間に会い篠崎鮎美の運命がどうなるのか聞かされます。風間から40分後に起きるトラック事故によって亡くなる鮎美の運命と引き換えに、リピートの場所を教えると告げられた圭介はどんな答えを出すのでしょうか。そして、天童太郎と圭介と鮎美の3人は、もう一度リピートすることが出来るのでしょうか。最終回のあらすじをまとめてみます。

「リピート〜運命を変える10か月〜」最終回のあらすじ

毛利圭介は風間の誘いには乗らず、篠崎鮎美を助けに行きます。圭介は鮎美に電話し、これまで亡くなった人はすべて亡くなる運命だったと伝え、鮎美の運命があと15分後に迫ってきていることも伝えます。鮎美はそのトラック事故で園児たちも亡くなったことを聞き、どうするべきか悩みます。圭介は自分がなんとかすると言うのですが、鮎美は居ても立ってもいられず、結局園児のところへと向かいます。

鮎美は花壇に咲いている花を見て立ち止まっていた園児たちを誘導し、その場から離します。しかし、一人の男の子がボールを手から離してしまい、道路に転がっていったボールを追いかけて道路に飛び出していきます。そのことに気づいた鮎美は慌てて道路に飛び出し、トラックに引かれそうになったその男の子を助けます。幸いなことにトラックが先に気づき、鮎美たちを避けたため、大きな事故にはならずに済みます。遅れて現れた圭介に気づいた鮎美は、そのまま倒れてしまうのでした。

鮎美が目覚めるとそこは病院のベッドの上でした。ずっと横に寄り添っていた圭介から、お腹の赤ちゃんが流産してしまったことを聞いた鮎美は、そのまま泣き崩れてしまいます。

毛利は帰宅すると、自宅の前で天童太郎が待っていました。お互いに言いすぎたと反省しながら、鮎美の運命の話と今日起こった出来事を伝えます。

退院し職場に復帰した鮎美は、しばらく塞ぎ込んでいました。そんな鮎美に天童と圭介はもう一度リピートし、みんなが亡くなる運命から救い出し、リピートするのはこれで最後にして、リピート自体も終わらせようと伝えます。みんなを救いたいと思う鮎美は、一緒にもう一度リピートすることを決意するのでした。圭介は鮎美と二人になると、今度リピートして10ヶ月前に戻ったら結婚しようと告げます。

次のリピートまであと1ヶ月に迫ってきた時点で風間と接触した天童と圭介と鮎美は、約束通りリピートの場所を教えるように要求します。風間はなにかと理由をつけ、リピートの場所を教えようとはしません。「約束しただろう」と叫ぶ天童に、風間は約束した覚えはないと話し去っていきます。鮎美がどうしようと不安になっていると、天童は「これで良い」と余裕の笑みを浮かべるのでした。

リピート前日、風間が歩いていると刑事が二人現れ、失踪した町田由子の件で連行されます。それを見届けた天童は足早にその場を離れ、そのことを圭介と鮎美に伝えます。そして天童は、大森知恵からもらったメモに書かれていた場所に行き、リピートの場所を見つけたことも話します。

リピート当日、鮎美と圭介は朝ごはんを食べながら、リピートした後の話をします。10ヶ月前、由子と二人で会っていた圭介は、由子と別れたらすぐに鮎美の部屋に行くと話し、二人はそこで落ち合う約束をするのでした。

天童と合流し、リピートの場所へ案内された鮎美と圭介はそこで風間に会います。風間は連行されている途中で、刑事二人を拳銃で撃ち逃げていたのでした。風間は自分のことを神だと叫び、リピートを終わらせようとする3人に銃を向け、鮎美が撃たれそうになっているところを圭介が盾になり、代わりに圭介が撃たれてしまいます。

天童はそんな風間の目線を自分に向けさせ、二人はもみ合いになります。もみ合っているうちに天童は撃たれてしまいますが、風間の銃を奪い取り、逃げる風間を撃ちます。風間はそのまま倒れ、動かなくなりました。

鮎美は天童のところへ駆け寄ると、天童に後から追いかけると言われ、圭介を抱えながらリピート地点まで歩いて行きます。

なんとかその地点までたどり着いた鮎美は、10ヶ月前に戻ることに成功します。

圭介と交わした約束通りに、圭介が来るまで自宅で待ち続ける鮎美ですが、翌日の朝になっても来ない圭介を心配し、圭介の自宅を訪れます。ドアを開けた圭介の胸に飛びつく鮎美ですが、圭介に引き離され「誰だよあんた」と言われてしまいます。圭介の態度から圭介がリピート地点に着いた時には、既に亡くなっていたことに気づいた鮎美は、しばらく唖然としてしまいます。

不審な顔をする圭介に気づき、鮎美はとっさに新人賞を取った毛利圭介のファンだと話します。鮎美はこれまで圭介が抱えていた悩みを思い出しながら写真を続けるようにだけ伝えると、あとのことは何も言わずそのまま帰って行くのでした。鮎美は途方に暮れながら一人で歩いていると、圭介が鮎美を追いかけて来ます。圭介は新人賞を取った写真を鮎美に渡し「やるよ」とだけ言って帰って行きます。

その後ろ姿を見て涙が止まらなくなった鮎美は、前を向いて歩きだそうとすると風間とすれ違います。風間の存在に気づいた鮎美は振り返り驚きます。風間はなんとかリピート地点に辿り着き、リピートすることに成功していたのです。鮎美が亡くなる人の運命を変えようとしていることを察し「私と同じように地獄を味わうことになりますよ。いずれ分かりますよ。運命を変えることの恐ろしさが」とだけ告げて去っていきます。それでも鮎美はみんなを救うために、運命と闘うことを決意するのでした。




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