「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」第10話のあらすじ




2018年3月17日(土)深夜0時20分に放送されたテレビ東京のドラマ「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」の第10話。翔の心配をよそに全く記憶の無くなってしまったアイでしたが、偶然見つけた写真から自分の今に疑問を持ち始め、そして智章から翔が描いたスケッチブックを渡されて街をさまようアイは少しずつ記憶を取り戻して行くのでした。そして偶然にカフェで楽しそうにしている翔と奈々美を見つけてしまうのです。アイはこれからどうなってしまうのでしょうか。第10話のあらすじをまとめてみます。

 

「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」第10話のあらすじ

カフェで翔と一緒だった奈々美は、店の外に立って自分達を見つめていたアイに気づきます。アイは二人に気を使い「ごめん、誰だっけ?」と呟きます。そして「何?彼氏、彼女。いいじゃん。幸せにしてやんな」と言って立ち去ってしまいます。

清水のところに戻ったアイは、全部思い出した事を清水に話し、行くとこがないからいてもいいかと尋ねます。アイは、もう慰める必要がなくなったので自分の役目は終わったと清水に話し、アイドルをこのまま続けると話すのです。

一方、家に戻った翔に叔父の洋太から、明日の夜に会おうと言う内容のメールが届きます。その頃、ビデオデッキはもの凄く暑くなり以上な動きをしていました。

次の日の学校で、奈々美は翔に、昨日話してくれたビデオガールの話しを信じると伝えていました。翔は今夜、叔父さんに会って今後の対策を確認する事になっているが、アイの状況がこれまでとは違って来ているのでどうなるか分からないと話して、これ以上奈々美を巻き込めないと言うのです。

その頃、弄内洋太は清水の事務所を尋ねていました。アイはあと1ヶ月で消えてしまうので、自由にしてやって欲しいと頼む洋太でしたが、本人が続けたいと言ってるんだと言って聞こうとしない清水。

その頃、奈々美も智章に会ってアイの様子を探れないかと相談します。しかし智章は、自分が清水の所で働く事をよく思っていなかった奈々美の事を、都合がいいんじゃないかと言います。そしてこんなはずじゃなかったのにと呟いて、清水の所は辞めたと話すのです。

奈々美は智章がどうしたのか分からないと言って、本当は自分に無いものを持っていた智章に憧れていて、自分も智章の様になりたかったと話して、でも恋愛ってそういうものじゃないんだねと話して、別れようと言うのです。

その頃、清水はアイに、お前はたった1曲だけ残して鮮やかに引退するんだと話します。そして伝説のアイドルになるんだと言うのです。アイは清水にどうしても会っておきたい人がいると言って休みが欲しいと伝えます。そして、清水の車で奈々美の所へ行きます。

15分だけだと言われてアイは奈々美と話しをします。奈々美に記憶が全部戻った事を話して、翔の事を頼みたいと言うのです。翔のいい所を奈々美に説明するアイに、奈々美は翔のいい所を知ってるのはアイだけでは無いからと言って、翔が可哀想だと話します。

奈々美は、翔がビデオガールの事を自分に相談してくれた事を話して、余計な事を考えなくていいからと告げて去って行きます。アイは、じゃぁ、安心だなと言って、立ち去る奈々美の背中に「ありがとう」と言うのです。

その夜、翔は叔父の洋太と話しをします。洋太はアイが翔に恋をしていると話します。洋太は翔にお前はどうしたい?と尋ねると、アイと一緒にいたいと答えます。

しばらくしてアイはデビューの日を迎えます。着々と準備が進む中、控え室のアイはこれまでの翔との事を思い出していました。そして「好きだよ、翔」と呟くのです。これからいよいよ本番だと言う時、洋太と翔は知り合いを通じて会場に入り込みます。そして会場に向かうアイを見つけて直接話しかけるのです。

翔はアイに「好きだ。一緒にいたい。お前と一緒にいたいんだよ」と話すのです。アイは「バカだよ、あと少しで消えるのに」と言うのですが翔は「するんだろ、約束したデート」と言うのです。そしてアイがいないとダメだって気づいたと話すとアイも、会いたくて、苦しかったと言って二人は抱き合うのです。

洋太は清水に、ずっと預かっていた物を返すと言って帽子を渡し、二人がどうすべきかあなたが一番わかっているはずだと言うのです。清水は二人のところへ行き、ついて来いと言って裏口へと案内します。

清水は25年前にナツミと言う女性と付き合っていて、仕事中心だった清水は病気で亡くなる直前に、アイのお陰でナツミに引き合わせてもらったと言うのです。洋太が渡した帽子はナツミが愛用していたもので、ナツミがアイにあげた物だったのです。

清水は25年前の事を思い出して、アイに悔いのない様に生きろと告げて裏口からこっそりと逃します。翔と洋太に抱えられながら去って行くアイ。

清水の目の前には記憶の中のナツミが現れ、そしてまた後悔と反省を繰り返すのです。

その後、アイを車に乗せた洋太は、翔を置き去りにして猛スピードで走り去ります。そして翔は、なんで?とぼう然として立ち尽くすのです。

 




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