「海月姫−くらげひめ−」第10話(最終回)のあらすじとキャスト




2018年3月19日(月)夜9時に放送されたフジテレビのドラマ「海月姫−くらげひめ−」は第10話(最終回)。秘書のファ・ヨンのおかげでシンガポールに行くことを逃れる事ができ、天水館に戻って来た倉下月海は、いきなり鯉淵修からプロポーズされてしまいます。その様子を鯉淵蔵之介は気まずそうに見ているのでした。倉下月海はこのまま修と結婚してしまうのでしょうか。第10話(最終回)のあらすじを紹介していきます。

ドラマ「海月姫−くらげひめ−」のキャストと登場人物

岩村麻由美(役:リナ)

登場人物

リナ(りな)蔵之介の実の母親。父の慶一郎の元愛人で舞台女優。

 

「海月姫−くらげひめ−」第10話(最終回)のあらすじ

天水館を出た倉下月海は、漫画喫茶に寝泊まりしていました。そこへ鯉淵蔵之介が訪ねると、そこに千絵子やジジ様、ばんばさん、まややも居る事が分かり、結局尼〜ずたちが一緒にいることに驚きます。

一方、鯉淵慶一郎が再開発賛成派から反対派に回った事で、再開発は見直しされることになります。

天水館に置いてある物を取りに行った蔵之介と月海は、そこにいたカイ・フィッシュに遭遇し、月海は才能があるのに本当にデザイナーにならなくて良いのかと打診するのでした。

蔵之介は尼〜ずたちを集め、ジェリーフィッシュを解散しようと告げます。そして、自分だけなんの成長もしていないことに前々から気になっていたことを告げます。蔵之介が一からデザインを学びたいとみんなに打ち明けると、月海は「最後にまたショーをやりませんか」と言って、以前描いていた尼〜ずが着たいと思う服のデッサン画を見せます。それを見た尼〜ずと蔵之介は、卒業制作としてショーをすることに賛同するのでした。

ショーの準備をするために天水館に潜入した尼〜ずと蔵之介は、再び天水館を占拠します。クラゲが形を変える変体生物のため、今回のデザインのコンセプトは変体になりました。さっそくニーシャやノムさんにも協力してもらえるように、動き始めます。

月海は作業に入る前に鯉淵修に会い、嬉しかったが自分はまだ何も出来ていないと話し、プロポーズを断るのでした。

ノムさんは早速生地の素材違いで3種類作成しますが、月海はみんなで話し合っている時に、まややのジャージを見てジャージの素材を使う事を思いつきます。しかし、ニーシャに生地代を後払いにすることを断られてしまい、目白先生に相談することにしました。目白先生は前みたいにショーをやってくれるなら生地代を出すと言い、生地代を調達する事に成功します。予算が0円の中でショーの会場を探していた蔵之介は、修に相談します。修は水族館でショーが出来ないかと思いつき、水族館にお願いしに行くのですが断られてしまいます。諦めて帰ろうとした時、以前苦しんでいるところを助けた女性が現れ、その女性が水族館の館長だったため、特別に借りられる事になりました。

その頃、利益が出なくなった事業をすぐに停止し、そのことで多くの従業員を切り捨てるカイ・フィッシュのやり方についていけなくなった役員たちが、満場一致でCEOのカイを解職させます。

ショー当日、その会場にはカイとファも来ていました。そして、蔵之介の実母・リナも来ていたのです。ステージを歩いていた蔵之介はリナの存在に気づき、驚きのあまり立ち止まり動揺してしまいます。その様子に気づいたまややが、慌てて蔵之介を連れて控え室に戻ります。

リナに動揺する蔵之介の姿を見た月海は、尼〜ずたちでモデルをしようと告げ、自分たちのためのファッションなのだからと、化粧もせずそのままの姿でステージに立ちます。

控え室にいる蔵之介の元を訪れたリナは、女装している蔵之介を褒めます。

リナに褒められた蔵之介は男の格好でステージ裏に現れ、月海の手を取ると「月海、愛してる」と告げ、一緒にステージに立つのでした。

ショーが終わった後、月海は修からリナから預かっていた伝言を伝えます。

天水館に戻った尼〜ずと月海たちは、カイに見つかり動揺します。会社をクビになったカイは、退職金代わりに天水館を手に入れていました。これからオーナーとして家賃を払ってくれれば居ても問題ないと話すカイは、次のショーを楽しみにしていると告げます。天水館に戻れる事をみんなは喜びカイにお礼を言います。そして、蔵之介がいなくても天水館で服を作り続ける事を約束します。

蔵之介は明日からニューヨークへ行く事になっていました。これ以上みんなに秘密には出来ないと、蔵之介は男である事を打ち明けます。驚く千絵子ですが、それ以外の人はみんな気づいていたのです。改めて円陣を組み、掛け声を上げようとすると見知らぬ男性が輪の中に入っている事に気づき驚きます。その男性は目白先生でした。実は目白先生は千絵子に一目惚れをし、千絵子に男が寄り付かないようにするために男子禁制にしていたのでした。

蔵之介と二人になった月海は遠く離れる蔵之介のことを待っていないと告げ、心置きなく勉強してくるように伝えます。そして、月海は蔵之介にキスし「挨拶です」と言うのです。蔵之介は嬉しさのあまり、そんな月海を強く抱きしめるのでした。




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