「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」第11話のあらすじ




2018年3月24日(土)深夜0時20分に放送されたテレビ東京のドラマ「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」の第11話。清水の元からアイを救い出した翔でしたが、叔父の弄内洋太はアイを車に乗せ、翔を置き去りにして走り去ってしまうのです。アイはどうなってしまうのでしょうか。第11話のあらすじをまとめてみます。

 

「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」第11話のあらすじ

アイを翔の元へと返した事でアイのデビューは中止となり、清水は釈明記者会見で謝罪をする事になります。

一方でアイは、翔の叔父・弄内洋太の車でどこかへ連れ去られてしまいます。一人で置き去りにされた翔は、何が起こったのか分からずに混乱します。

清水の釈明記者会見は、奈々美も智章もネット配信のニュースで見ていました。

洋太の車の中で気を失っていたアイが目を覚ますと、そこは見知らぬ家のソファーの上でした。そして一人の女性が近付いて来て「私の名前は、天野アイ」と言うのです。よく見るとその顔は自分とそっくりだったのです。アイは、人間の様な自分がいる事に、信じられないと言って驚きます。アイは、自分も人間になれるのか?と尋ねます。しかしその女性は、あの頃と違って、もう仕組みを理解する者がいないのだと言うのです。そしてあなたは予定通り、再生期間を終えて消えると話します。

だったら翔と一緒にいる時間がなくなると言って、翔の元へと戻りたい気持ちをぶつけるアイに、ビデオガールの役目は人を好きになる事じゃないと告げるのです。アイは、そんな事は分かってると言って、翔の所へ返して欲しいと叫びます。その女性は、翔が何を願ってビデオガールを呼び寄せたのかと聞き、熱があるまま翔の元へは返せないと告げて、よく考える様にとアイに言うのです。

その頃、洋太は翔の元へいき、アイはいつ止まってもおかしくない状態だったと話し、アイは今、ビデオガールを研究する施設にいると説明します。翔はすぐにアイを返して欲しいとお願いしますが、今のままではアイが止まってしまうと話し、戻ってきたらビデオガールとして思いを遂げさせてやって欲しいと言うのです。

アイは人間のアイに、熱が下がって来たと話して、残りの時間で翔のいい所をいっぱい見つけて、翔が一人でやって行ける様にするんだと話します。アイは翔の事は好きだけど、それ以上に大切な存在だと言って、明日、翔の所へ帰ると言うのです。そして彼女に「ありがとう」と言って、叔父さんとずっと仲良くなと言うと、人間のアイは自分達だけがわがままを通してしまった過去を思い、涙を流すのです。

翌日、アイは翔の所へ明るく「ただいま」と叫びながら戻って来ます。アイは部屋に入るといきなり、自分がいない間に散らかり放題になった光景に唖然とし、そして片付けを始めます。アイは、智章が渡してくれたと言って、翔が描いたキャラデを「これ、ありがとうな」と言って翔に見せます。アイはその絵を見なければ思い出せなかったと話し、智章から受け取ったと聞いた翔は驚きます。

翔はその日の夜、熱の下がったアイと正常に動いているビデオデッキを見ながら、洋太が言った事を思い出していました。アイも自分の運命と向き合って苦しんでいるのだから、ビデオガールとしての役目を遂げさせてやろうと言う気持ちを固めていたのです。

次の日の朝、翔は一人で朝食の準備をします。そこへアイが起きて来て、食事の準備をしている翔に驚きます。翔は、掃除も夕食の準備も自分でやるからと言って学校へと出て行きます。翔は奈々美にアイが戻って来た事と記憶が無事だった事をメールします。

学校に行った翔は、智章に頭を下げてアニメを作りたいと話し、アイにイラストを渡してくれた事を感謝します。智章の事を勘違いしていたと言って謝る翔は、このままの自分では、アイが安心して消えられないからと言って、もう一度アニメを作って見せてやって幸せにしてやりたいと話し、協力して下さいと言って頭を下げます。二人はお互いに、いつも気付くのが遅いんだと言って、元の二人の仲に戻って行きます。

その頃、奈々美は翔の家の前にやって来ます。奈々美は偶然に出て来たアイに「どう言うつもり?」と聞きます。もう現れないと言ったはずのアイを問い詰めるのです。戸惑うアイに「何で帰って来たの?人の気持ちを何だと思ってるの?」と捲し立てる奈々美に、アイは自分の思いを説明しようとしますが、奈々美は「本当、意味わかんない」と言って、自分はアイの為にいるんじゃないから、都合よく振り回さないで欲しいと告げるのです。そして最初から翔と一緒にいたいと言えばよかったのに、なんの為に翔の事を頼みに来たのかと言うのです。アイは、もう翔の事を好きになってはいけないんだと話し、好きになれば最後まで翔の事を見届ける事が出来ないのだと言うのです。奈々美は、やっぱり自分の事だけ考えていて、周りの事はどうでもいいんだと話します。

その後、奈々美は智章とも会います。そして翔からアニメを一緒に作ろうと言われた事を持ち出して、奈々美を誘うのですが、もう自分には関係ない事だと言って突き放します。そして中途半端に居場所を作られると変に期待してしまうからと告げるのです。みんな自分の事を考えているだけだと言って、アイの事もみんなの事も割り切れないと話し、立ち去るのです。

翔と智章は二人でアニメ制作を始めます。二人で打合せした後、家に戻った翔は、暖炉の前で温まるアイに声を掛けると、アイはやっぱり自分が不良品で何をやっても空回りだと言うのです。それを聞いた翔は、アイに会う前の自分が、掃除も洗濯も出来ないどころか人とまともに向き合う事すら出来なかったと話し、アイは立派な最高のビデオガールだと言うのです。

翔は一つお願いがあると言って、最後の日に約束したデートをしようと言うのです。そして好きになったりしないから大丈夫だと言って、最後は楽しく過ごそうと言うのです。




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