「ラブリラン」第1話のあらすじとキャスト




2018年4月5日(木)夜11時59分に放送された日本テレビのドラマ「ラブリラン」の第1話。主人公の南さやかはこれまでずっと幼馴染のデザイナー・鷺沢亮介に15年間も片思い中で、男性経験も無いままデザイン会社・オリビアラボで働いていました。ある日、南さやかに信じられない様な出来事が起こってしまいます。一体どんな展開が繰り広げられるのか、第1話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「ラブリラン」のキャストと登場人物

中村アン(役:南さやか)

登場人物

南さやか(みなみ・さやか)デザイン会社・オリビアラボに勤務するデザイナー。幼馴染のデザイナー・鷺沢亮介に初恋をしてから15年間も片思いのままで、告白すら出来ていない。そのせいで30歳になるまで男性経験も全く無い。

 

「ラブリラン」第1話のあらすじ

2017年12月26日、デザイン会社のオリビアラボの中では会議が行われます。オリビアラボの社長である泉智子は、女性用腕時計の広告デザインについての説明をし、何かいい案が無いかと尋ねます。女性スタッフの一人が「決めデートまでの1週間コーデ」と言う提案をします。3パターンの恋愛を描き、ファッションと恋愛をタイプ別に描くと言う案でした。社長は女性二人のスタッフに加えて、南さやかの三名で企画書を作る様に指示します。これまで南さやかは、サポート役ばかりだったので、「私も?」と言って驚きます。その日、家に戻ったさやかは、親友の宇野友美に恋愛観についての意見を求めます。友美はさやかとルームシェアをしていました。そして、さやかのありのままを書けばいいのでは?と言ってあまり真剣に聞こうとはしません。さやかは15年もの間、幼馴染の鷺沢亮介の事を想い続け、これまで男性経験も全く無く過ごして来たのです。そんなさやかに、いい加減見切りをつけて新しい恋を見つける事を進める友美。しかしさやかは亮介の事を諦める事は出来ませんでした。そんなさやかをからかって、友美が勝手に亮介に電話をかけてしまい、その後でさやかと亮介は会う事になります。一緒に食事をして楽しい時間を過ごした二人は外を歩きながら亮介の彼女の話しになり、少しうまく行っていない事をさやかは知らされます。そして明後日のさやかの誕生日を二人で祝う事になります。家に戻ったさやかはその事を友美に話し、15年間の想いをその時に伝える決心をして眠りに付きます。次の日、さやかが目を覚ますとなぜか洋服のまま見知らぬ部屋にいる自分に気付きます。しかも、今までの自分とは全く違う服装、髪型でメガネもコンタクトに変わっていたのです。そこへ見知らぬ男性が部屋に入って来て、自分の事を「さやか」と呼ぶのです。混乱するさやかは「ここどこですか?」と尋ねます。男の答えでそこがその男性の家である事を知り、さやかは訳が分からなくなってしまいます。その後、会社に出勤したさやかは、同僚の態度がこれまでと違う事に違和感を覚えます。しかも自分が全く違うイメージでインスタをやっている事を知り、何が起こっているのか理解不能な状態になります。そこへ家にいた男性が「おはようございます」と言って声をかけて来ます。上司に呼ばれたさやかは、任されていた企画の仕事がすでに出来上がっている事を知ります。そして上司に、さっきの男性が誰なのかを聞くのです。「町田だろ」と言って、さやかの行動を不審がる菅野。さやかは、自分の机の上にあるカレンダーで3ヶ月も記憶がなくなっている事に気付きます。心配になったさやかは病院で診察を受けて記憶障害だと診断されてしまいます。さやかの記憶は明後日の誕生日に亮介と一緒にどこかへ行く事になった所で止まっていました。さやかはその後、町田に今の自分について教えてもらう事になります。そしてさやかは、自分が町田と付き合っていて肉体関係もあり、同棲生活を送っていたのだがすでに破局してしまっていて、出て行かなくてはならない状況だと言う事を知るのです。訳のわからないさやかは、自分の住んでいたはずのマンションへと戻りますが、一緒に暮らしていた友美もすでに入籍しお腹の中には赤ちゃんがいて、それに気遣ってマンションを友美に明け渡して町田と一緒に暮らし始めた事を知らされるのです。自分の家すらなくなっていた事を知らされ愕然とし落ち込むさやかは、亮介のマンションへと向かっていました。するとそこには、亮介からプロポーズされたと言う彼女が住んでいて、亮介は海外に言っていると言われ会う事も出来ず、自分の15年もの想いはすでに打ち砕かれていた事に気付き、絶望的な気持ちになってしまいます。さやかは一人で公園のベンチに座って泣いると町田が現れます。一応付き合っていたから心配で一人に出来ないと言う町田にさやかは、自分には好きな人がいたはずで町田の事を好きになるはずがないと言うのですが、町田から常に前向きに頑張っていたさやかの事を好きになりキスをして付き合い、同棲生活を送っていたと告げられていた時、一瞬さやかは何かを思い出します。自分が町田に「変わりたい」と訴えている姿でした。さやかは、自分の記憶を取り戻すために町田と一緒に暮らして見る決断をして、町田の家へと戻ります。さやかは町田とは別の部屋で眠りますが、朝起きてみると何故か隣に町田が眠っていたのです。驚くさやかの横で目を覚ました町田はさやかにキスをします。動揺するさやかに「ごめん、寝ぼけてた」と言って部屋を出て行ってしまうのでした。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)