「ラブリラン」第2話のあらすじとキャスト




2018年4月12日(木)夜11時59分に放送された日本テレビのドラマ「ラブリラン」の第2話。さやかは、記憶を取り戻すために町田との同棲生活を続ける事になりますが、自分の知らない自分と向き合う事になり、さやかは混乱する日々を送る事になります。本当にさやかの記憶は戻るのでしょうか?第2話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「ラブリラン」のキャストと登場人物

古川雄輝(役:町田翔平)

登場人物

町田翔平(まちだ・しょうへい)デザイン会社・オリビアラボに勤務する営業マン。さやかが記憶を失っていた3ヶ月の間に付き合い、同棲していた相手。

 

「ラブリラン」第2話のあらすじ

同棲生活を始めて三日、さやかは町田になぜキスをしたのか?と尋ねます。答えようとしない町田はさやかに、部屋の棚にある箱の中を見るように言います。その中には、さやかが好きなデザインの勝負下着が何枚も入っていました。慌てて箱をしまおうとした時、棚の上から落ちてきた雑誌に目をやると、すべて男ウケするには?と言う内容の物ばかりで、記憶のない3ヶ月間に変わってしまった自分の一面を知る事になるさやかは呆れてしまいます。

会社へ向かう途中のさやかは、突然に現れた藤崎隼人に抱きつかます。隼人は美容師で、お客として来たさやかと知り合い、彼氏がいる事をわかっていながら二人は肉体関係を持った間柄だと説明します。記憶では、今まで30年間もの間、誰とも付き合った経験がないさやかは、そんな事があるはずがないと言ってその場を立ち去ります。

しかし心配になったさやかは、親友の友美に相談しますが、友美は町田以外の男性の事は聞いていないと答えます。それを聞いたさやかは少し安心するのですが、なんとなく残っている記憶の中に出て来る裸の男性が、町田なのか?隼人なのかがハッキリせず、モヤモヤした感覚が残ります。

会社では、いつの間にかアシスタントからデザイナーとして活躍していて、しかも参加したレジーナ化粧品のコンペでは最終選考に残ったと知らされてチーフデザイナーとして認められるのです。記憶の無いさやかは怖気付いてしまい断ろうとしますが、町田が一緒に助けて行く事になり引き受ける事になります。

二人がレジーナ化粧品との打ち合わせを終え会社に戻ろうとした時、亮介に声を掛けられるさやか。町田は先に会社へ戻り、残されたさやかは亮介に結婚おめでとうと声を掛けます。その後、亮介は青山瑞希にプロポーズを断られてしまった事を話します。

二人はカフェに行き、さやかは自分が記憶を無くしている事を亮介に打ち明けます。亮介は心配しつつも、デザイナーとして頑張っているさやかの事をとても嬉しいと話します。そんないつもと変わらない亮介に感謝するさやか。

亮介は、これまでさやかはいつも自分の事を自分以上に喜んでくれたと話して、高校生の時にサッカーの県大会出場が決まり、17年に1度の流星群を一緒に見に連れて行かれた時の思い出を話し出します。その時、本当は寒くて、星も見れなくて、トイレにも行きたかったけど、真剣なさやかの姿を見て何も言えなかったと話し、それは最高の思い出だと言うのです。亮介は記憶の無くなってしまったさやかの誕生祝いをもう一度やろうと持ちかけます。「ありがとう」と答えるさやかを見て、何も変わってないと言って笑う亮介。

そのあと、会社に戻ったさやかは、コンペが最終審査に残った事を祝う為のパーティでみんなと乾杯をします。すると、隼人からメールが着信し、そこにはベッドで眠る自分の横で隼人が自撮りした写真が添付されていたのです。しかもその帰りに、待ち伏せしていた隼人に会ってしまい、今すぐ自分のところへ来るようにと言い寄られるのです。なんとかその場を逃げ出したさやかでしたが、写真を見せられた事で、記憶の無い期間の自分を信じられなくなっていました。

その頃、あまりに帰りの遅いさやかを心配し、町田は外へ探しに行こうとしていましたが、ちょうどそこへさやかが戻って来ます。町田は、仕事の大事な時期にフラフラしているさやかを責め、記憶の無くなってしまった3ヶ月間に一生懸命頑張っていた過去の自分に対して、もっと気を使えと言って怒るのです。そして明日、朝からイラストレーターと打ち合わせがあると言って資料を渡されます。

次の日、二人は打ち合わせに行きますが、青のイラストレーターは偶然にも青山瑞希だったのです。顔を合わせた二人は、こんな偶然があるんだと驚きながらも、仕事の話しを始めます。仕事の説明を聞き終えた瑞希は、面白そうな仕事だと話し、引き受ける事にします。

そこへ別の仕事を頼んでいた亮介がやって来ます。亮介とさやかも思い掛けない所で会う事になり驚きます。さやかは、二人が仕事での付き合いが続いている事を知り、少し落ち込みます。

その様子に気づいていた町田は、気持ちが入らないならフォローし切れないと言って、仕事を降りますか?と尋ね、そのまま一人で帰ってしまうのです。

その日の夜、町田が家に戻ると、荷造りをしているさやかに気づきます。さやかは今夜この家を出て行く事にしたと話すのです。さやかは記憶の無い頃の自分にはセフレまでいてと話し、半ば呆れてしまう程変わってしまっていた自分を責めます。その様子を見た町田は、さやかの腕を掴んでどこかへ連れて行こうとします。

町田が本当の自分を教えてやると言って連れて来たのは、あるホテルの屋上でした。そこはカップルで座りながらお酒を飲み、星空を見る事ができるテラス席でした。ここで17年に1度の流星群を見るイベントがあり、さやかはそこへ落ち込んでいた亮介を招待していたのだと言うのです。しかしそんな計画を知らないまま亮介は海外へ仕事で出かけてしまい、連絡も取れなかった事を話します。

それほどまでに思い続けるさやかが、好きでも無い男と寝る訳が無いと言って、自分と暮らしていた頃のさやかは少なくともそんな軽い女じゃなかったと話すのです。

その話しを聞いていたさやかは、町田に亮介の事が忘れられないのは何故だろうと話している自分の姿を思い出します。そして、隣にいる町田を自分はどうして好きになったのか、どうして別れる事になったのかを考えていました。心の中でさやかは、悔しいけど町田が自分の事を知っている事実に気づき、そんな気持ちを嬉しく思っている自分に気づきます。

さやかは何かが吹っ切れた様に、次の日から仕事に邁進します。そこへまた隼人から、会いたいと言う内容のメールが届きます。早後が待っている場所へ向かったさやかは、隼人の気持ちには答える事が出来ないと言って謝りますが、隼人は納得しません。自分の都合で彼氏を振りまわすのはやめて欲しいと言うのです。

すると「隼人」と声をかけながら町田が現れます。町田が隼人の高校時代の友達だった事を知り驚くさやか。町田の携帯が鳴り、少し離れた場所へ行ってしまい、さやかは隼人に「どう言う事?」かと言って問い詰めます。隼人は、自分の知っている町田は同棲する様な奴じゃなかったと話し、さやかが全て悪いと言うのです。

そんなムキになって怒っている隼人の様子を見て、隼人が町田の事を好きなのだとさやかは気づきます。その事を隼人に確認すると、まだその思いは町田本人には伝える事が出来ていないと知り、今の自分と全く同じ境遇にある事を知るのです。観念した隼人は、さやかと町田を引き離す為に嘘を言って、写真も眠っているさやかの横でこっそりと撮っただけで二人の間には何もなかったと正直に話すのです。

さやかは隼人に、このままでは自分の思いから逃げられないと話し、混乱する隼人の姿を見ながら、この人は私だと呟きます。それからしばらくして、さやかは亮介を呼び出し自分の15年間の気持ちを打ち明け様と決意するのです。




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