「ラブリラン」第3話のあらすじとキャスト




2018年4月19日(木)夜11時59分に放送された日本テレビのドラマ「ラブリラン」の第3話。隼人とは何もなかった事がわかったさやかでしたが、隼人がずっと町田の事を想い続けていた事を知り、自分と同じだと感じ共感します。そんな隼人と親友の友美に励まされて、亮介に15年分の想いを打ち明ける決心をするさやか。さやかの気持ちは亮介に届くのでしょうか。第3話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「ラブリラン」のキャストと登場人物

佐津川愛美(役:宇野友美)

登場人物

宇野友美(うの・ともみ)さやかの親友。元ルームメイトで性格はさやかとは正反対。何かとさやかの良き相談相手でもある。

 

「ラブリラン」第3話のあらすじ

オリビアラボでは、最終プレゼンの準備が行われていました。資料を褒められていたさやかは、社長から最終プレゼンの競合相手が鷺沢亮介だと言う事を告げられて驚きます。

亮介と会ったさやかは、全力でがんばれと励まされますが、亮介が相手では勝てる見込みが無いと思い、がっかりしてしまいます。しかし亮介からプレゼンが終わったら、さやかの誕生祝いのやり直しをしようと言われとても喜び、それを励みに頑張って見る事にします。

瑞希にお願いしていたイラストも完成し、持って来てくれた瑞希に刺激され、さやかは自分も精一杯ベストな自分を目指そうと思い立ち、腹筋やエステ、英会話や水泳にボルタリングと、色々とチャレンジして見るのですが、どれも既に出来てしまっている自分に驚きます。記憶の無い3ヶ月の間に、知らない自分が全てこなしてしまっていたのです。

最終プレゼンの前日に、いつになく用意周到に準備した資料を町田に確認してもらい、いよいよ当日を迎えます。しかし、先にプレゼン会場に着いていたさやかにアクシデントが起きます。出先から直接来るはずだった町田が、時間に間に合わないと言うのです。あがり症だったさやかは、町田に自分でプレゼンをする様に言われ、自分は出来ると言い聞かせ、プレゼン会場へと一人で向かいます。

先に始まった亮介のプレゼンが終わり、覚悟を決めて前に出るさやかでしたが、現実は思い通りには行きません。慌てて資料を撒き散らしてしまうと言う失敗をしてしまい、完全に諦めモードになってしまうさやかでしたが、後ろで心配そうに見つめる亮介の姿を見て、もう一度やる気を奮い立たせます。そして自分のこれまでの恋愛事情と恋愛観を語り出します。しかし具体的な根拠を求められるさやかは、またしても返事に困ってしまいますが、そこへ遅れて来た町田がフォローに入り、なんとか無事にプレゼンは終了します。

ホッとしながら二人で歩いていた時、さやかは今いる場所に見覚えがある様な気がして立ち止まります。結局思い出せないさやかでしたが「私、この場所好きかも」と呟き、その場を後にします。

その夜、いつもの様に一人、馴染みのバーで飲んでいた町田の前に隼人が現れ、さやかがプレゼンを頑張っていたのは、昔からずっと想いを寄せている相手に告白する為だと話します。

町田が家に戻ると、自分の部屋で亮介と誕生祝いの話しで盛り上がっているさやかの声が聞こえていました。

翌日に、気合を入れてオシャレしたさやかが、出かける前に町田に声をかけます。町田はさやかに「また都合よく呼び出されてるんだ」と言われ「そう言うのを便利使いって言うんだ」とまで言われてしまいます。さやかは不機嫌になり「あなたに関係ないでしょ」と答えて出て言ってしまいます。

亮介はさやかをラーメン屋に案内します。オシャレして来たさやかは「なんでここなの?」と心の中で呟いていました。そんなさやかの気持ちを知らない亮介は、気合の入った格好で来たさやかに「デートの帰り?」と聞いてしまいます。「そんなんじゃないよ」と動揺するさやかは、苛立ってしまいラーメンのつゆを洋服に飛ばしてしまいます。「そんな格好をしてるから」と言いながらさやかにおしぼりを渡す亮介は「食べないの?」と尋ね、シミを飛ばした事を気にしているさやかに「らしくないね」と言うのです。それを聞いたさやかは益々苛立ちますが、動揺する亮介の姿に気づき冷静になってラーメンを食べ出します。

すると亮介は「思い出さない?」とさやかに尋ねます。そのラーメンは、よっちゃんラーメンと言う広島の駅前にあった屋台のラーメンだったのです。そこにさやかと亮介は二人で、決まって年末になると一緒に食べに行っていたのです。しかしここ数年、その場所から消えてしまった屋台は、オヤジさんが上京してラーメン屋を開き、亮介はその店を偶然に見つけて、いつかさやかを連れて来てびっくりさせようと思っていたのです。そして今だけ、二人の為に貸切にしてくれていたのです。亮介は、どうしても昔のままの気持ちで会いたかったのでした。亮介は「30歳、おめでとう」と言ってさやかを祝福します。さやかも、自分の好きな人が、自分の昔を覚えてくれている事に、とても喜びを感じていました。

食事を終えた二人が一緒に歩いて帰っていた時、さやかは思い切って告白をしようとして立ち止まり、亮介に声を掛けます。「あのね、私ね・・」と言い出したさやかでしたが、結局告白は出来ず「亮ちゃんの事、ずっと家族みたいに大事に思っている」と言うのです。そして「これからもよろしくね」と言って笑顔で誤魔化すさやか。

さやかが自宅に戻るとマンションの前で立っていた隼人を見つけます。一緒にマンションの部屋に入りますが町田はいませんでした。さやかは、告白しようとしたけど出来なかった事を話します。そして、亮介が幼馴染の自分としてしか見てくれない事を受け入れて、このまま関係を壊さずにいたいと話すのです。

その時、少し前に戻って来ていた町田が入って来て「リングに上がる勇気が無い奴は、一生勝てないんだよ」と話し「とっととリングに上がれ!」と告げるのです。

さやかは慌てて部屋を飛び出し、もう一度亮介に会います。そして「私、亮ちゃんの事が好き、ずっと好きだった」と告白するのです。しかし亮介は「ありがとう、二度も告白してくれて」と答えます。さやかは一度亮介に告白していたのです。その時の記憶が戻ったさやかは、亮介から「妹としてしか見れない」と言われた事を思い出していました。

亮介は「俺、瑞希とやり直したいんだ」と話し、さやかは納得し「二度も振ってくれてありがとう」と言って帰ろうとします。亮介は「絶対にお前の味方だから」と叫ぶと、さやかは振り返り「ありがとう」と言って立ち去ります。

家へと一人寂しく歩いていたさやかは、途中の橋の上で待ってくれていた町田に気づきます。町田のお陰で長かった片思いに決着が付いたと言って感謝するさやかは「ありがとう」と素直にお礼を伝えます。町田はさやかの手を握り、歩いて帰ろうとします。

その時、前にこの橋で、亮介と瑞希の姿を見かけて動揺するさやかの手を握り、歩き出した光景をさやかは思い出します。その時のさやかは、自分がもう少し早く変わっていれば、今よりは女として見てもらえただろうか?と尋ね、町田は、次はちゃんと女として見てもらえますよと言ってくれたのでした。そして「俺は素敵だと思っていますから、今の南さん」と言ってくれた町田の姿を思い出していたのです。

その事を町田に話すと少し照れ臭そうに「そんな事は報告しなくていいですから」と答える町田は、さやかの手を握りしめたまま家に戻って行くのでした。

次の日、さやかは一人で会社へ向かっていました。その時、前からモデル風の綺麗な女性が歩いてやって来ます。その女性はさやかの前で立ち止まり、あろう事か、いきなりさやかの頬を殴るのでした。




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