「ラブリラン」第4話のあらすじとキャスト




2018年4月26日(木)夜11時59分に放送された日本テレビのドラマ「ラブリラン」の第4話。町田の後押しもあり、亮介に告白したさやか。これが亮介にとって二度目の告白だったことを知ったさやかは、3ヶ月前の記憶がよみがえります。亮介から妹としてしか見れないと言われたことを思い出したさやかは二度振られることになるのでした。そんなある日、見知らぬ女性からいきなり頬をビンタされてしまうのですが、一体どういうことなのでしょうか。第4話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「ラブリラン」のキャストと登場人物

大谷亮平(役:鷲沢亮介)

登場人物

鷲沢亮介(わしざわ・りょうすけ)さやかが憧れているデザイナーでもあり、ずっと想い続けている幼馴染でもある。優しい性格で、家族ぐるみでつきあいのあるさやかを妹のように大事にしている。

 

「ラブリラン」第4話のあらすじ

いきなり前から歩いてきたスタイルの良い女性に頬をビンタされた南さやかは、突然のことで暫く動揺してしまいます。その女性にまったく見覚えのないさやかですが、相手の女性はさやかの事を知っているようで「自分の胸に聞いてみれば?」と言い放ち去っていくのでした。

その後、町田から連絡をもらったさやかは、レジーナ化粧品のプレゼンの結果を聞き、ダメだった事にショックを受け、しばらく塞ぎ込みます。そんなさやかに別のオファーが舞い込んだ事を知らされます。資料を渡されたさやかは、オファーをくれた相手が、鷺沢亮介だと気づきます。会社にとっても大きなチャンスになる仕事だと話す町田に「頑張る」と言って答えるさやか。しばらくして、レジーナ化粧品の会議に参加したさやかは、イメージモデルに小笠原杏子が決まったと聞かされます。さやかは、杏子に頬を叩かれた事を思い出します。

後日、杏子の元を訪ねたさやかは、部屋に入るなり、深々と頭を下げて挨拶をします。杏子はさやかに歩み寄り「初めまして、小笠原杏子と申します」と丁寧に挨拶し、さらに「今回のお話、本当に嬉しいです、一緒にいいものを作りましょう」と言うのです。緊張していたさやかは、少し拍子抜けした様な感じになり、そのままその場を後にする事になります。

その後、親睦会と言う事でオリビアラボのメンバーに加え、亮介と瑞希も参加して居酒屋に集まります。菅野は瑞希に亮介との関係を訪ねます。瑞希は、付き合っている事をハッキリと話します。亮介も認めて「公私共に良いパートナーです」と話すのです。それを聞いていたさやかが明らかに動揺している事に気づく町田。親睦会が終わり、亮介と一緒に歩いて帰っていた瑞希は「さやかさんと何かあった?」と尋ねます。亮介は何もないことを伝え、以前さやかから彼氏と終わるかもしれないと聞かされていたことを思い出すのですが、その話しを瑞希にすこともなく、二人は手を繋いで帰るのでした。

一方、町田と一緒に帰っていたさやかは、さやかが記憶をなくした3ヶ月の中で、バレンタインの日に何があったのか尋ねます。町田はその日さやかが弱音を吐いていたのでしごいてやったと話し、その話を聞いたさやかは、なぜ町田のことを好きになったのか疑問に思いながらも今回は弱音を吐かずに頑張ることを宣言するのでした。撮影の日に向けて着実に準備を進めていたさやかは、町田に宣言した通りに頑張っていました。

撮影当日、杏子の控え室に挨拶に行くと、杏子から加湿器は1台では足りないと言われ、7台準備するように要求されます。慌てて加湿器を買いに行ったさやかは、こんなことをしている場合ではないと急いで戻ります。すると今度は水素水が欲しいと要求され、再び買いに走ったさやかは水素水を箱ごと持って戻ります。そんなさやかに杏子はミルクセーキが飲みたいと話し、再びミルクセーキを買いに戻って来たさやかに、今度は衣装についてダメ出しをするのでした。結局、その日は撮影出来ずに終わってしまい、その事を親友の友美に話していると、その場にいた藤崎隼人から小笠原杏子は町田の元カノだと聞かされ、さやかは益々動揺してしまいます。

再び撮影の日を迎えたさやかは、杏子からボージングをどうするか質問されます。曖昧な返答をするさやかに、怒りをあらわにした杏子はプロの仕事がしたいと要求し、これではやりようがないと出て行ってしまいます。その後、さやかは社長から現場を外れるように言われてしまい落ち込みます。町田はそんなさやかに声を掛けるのですが、町田の元カノの杏子が自分に嫌がらせしているのではないかと話すのを聞いて、さやかに「見込み違いだったな」と告げて去っていくのでした。

次の日、亮介に昼食に誘われたさやかは、亮介に今の思いを打ち明けます。亮介はさやかのことを思い、現場に顔を出します。そこで町田に遭遇し、あんなに頑張ってきたさやかが現場に外されて何も思わないのかと問い詰めます。しかし、町田は動揺することなく「あなたには関係ありません」と言って亮介の気持ちを受け入れようとはしないのでした。瑞希に話を聞いてもらった後、退社して誰もいなくなった会社に戻ったさやかは、何気に置いてあったバレンタインのパッケージを見て、その時の記憶が蘇り、町田と共に苦労して何とか作り上げたものだったことを思い出します。

その事でさやかの中で何かが変わり、急に杏子が載っている雑誌を片っ端からかき集め、資料にまとめ始めます。次の日、さやかは杏子の撮影が行なわれている現場に行き、そこで杏子に謝罪し、杏子を今まで以上に魅力的に魅せられる自信があると話し、まとめ上げた資料を渡します。その資料を見た杏子は、チーフデザイナーとしてさやかを認め、そこから一気に撮影は盛り上がり、無事に終えることが出来たのでした。みんなが帰る中、一人残っていたさやかに杏子は声をかけます。杏子は楽しかったとお礼を言い、去ろうとするのですが、さやかはそんな杏子を引き止め、3ヶ月分の記憶をなくしていることを告げます。そして、以前ビンタしたの理由を尋ねるのですが、杏子は「だったら私も覚えていない。そういうことにしませんか?」と言い、二人の関係は改善されたのでした。

その後、町田と帰っている途中でバレンタインのパッケージの話をしたさやかは、バレンタインの日に町田にチョコを渡し、突然キスをされたことを思い出します。そして、その時に町田から告白され二人は付き合うことになったことも思い出し、思わずニヤけてしまいます。そんなさやかを見て不審に思う町田ですが、さやかは思い出したことは言わず、いつか町田を好きになることがあるのだろうかと思うのでした。

ある日、町田は行きつけのバーで杏子と飲んでいました。町田とさやかの関係を聞いた杏子は、町田にやり直したいと話し、帰りにタクシーに乗る前にいきなり町田にキスをします。そんな二人を偶然見かけてしまったさやかは驚くのでした。




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