ドラマ「ラブリラン」のキャストと登場人物




2018年5月3日(木)夜11時59分に放送された日本テレビのドラマ「ラブリラン」の第5話。町田翔平は小笠原杏子からよりを戻したいと言われ、帰りに杏子から突然キスをされます。南さやかはそんな二人を偶然目撃してしまったのですが、さやかはそんな町田のことを本当はどう思っているのでしょうか。第5話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「ラブリラン」のキャストと登場人物

小松利昌(役:菅野太一郎)

登場人物

菅野太一郎(すがの・たいちろう)さやかの面倒をよく見てくれる上司。看板デザイナーとして会社に属しているがさやかがデザイナーとして成長していく姿を見守ってくれている。少し空気が読めないところがある。

「ラブリラン」第5話のあらすじ

デザイナーとして仕事が次々に軌道に乗り始めていた南さやかは、鷲沢亮介から週明けにあるクリエイター同士の親睦会に誘われます。さやかは喜んで誘いを受けるのですが、あることでさやかは騒ついていました。それは記憶をなくした期間に自身で発信したSNSのコメントの中に気になるコメントがあったからでした。そのコメントが書かれた2月17日に一体何があったのか、さやかは町田翔平や親友の宇野友美と藤崎隼人に尋ねます。そこで隼人からその日は町田と初デートの日だったはずだと聞き、益々気になってしまうのでした。

そんな中、さやかのスマホに町田から「明日、出かけるから1日空けといて」というメッセージが届きます。友美はそのメッセージを見て喜び町田との仲を応援します。隼人はさやかなら良いかと思いながらも羨ましがるのでした。

次の日、何を着て行こうか散々迷ってワンピースに決めたさやかは待ち合わせ場所に行き、町田と合流します。町田は珍しく笑顔でさやかを迎え、さやかも思わず笑顔になると、突然「はい、そこまで」という杏子の声が聞こえてきます。メガホンを手に持って現れた杏子は、笑顔でさやかを迎えます。さやかに記憶を取り戻し町田の元から早く出て行って欲しい杏子は、2月17日のデートを再現すれば記憶が戻るのではないかと企んでいたのです。そうとは知らず、町田にデートに誘われたと思い込んでいたさやかは、勘違いした自分を戒めます。

その日デートで行った水族館に行き、再現したところで何も思い出せなかったさやかですが、諦めて帰ろうと町田と杏子の姿を見ていた時、自分も今の杏子のように町田に女の子扱いされていた時のことを思い出します。しかし、そのことを誰に話すわけでもなく水族館に出ると、町田のスマホに電話が掛かってきます。

その電話は上司の菅野太一郎でした。さやかの企画から始まったのにも関わらず、途中で参加した小松というデザイナーが今後は自社の内部だけでやっていきたいと急に方向転換し、さやかが外されることになってしまったのです。その話を聞いた町田は急いで対応に追われます。

町田が帰ってしまい、残された杏子とさやかは一緒に歩いて帰っていました。その時、2年前に町田は大手広告代理店で働いていたことや、モデルの杏子のために別れを決意したこと、さやかが出て行ったあとに杏子が戻ることになっていることを聞かされます。

一方、町田は朝早くからデザイナーの小松の元へ行き、チャンスが欲しいとお願いしていました。小松は以前広告代理店に勤めていた町田に、同じようなことをされていました。立場が逆転したのを良いことに、その仕返しとしてわざと町田に無理難題なことを要求します。それは、明日の朝までにサブ案のデザインとモニター資料を揃えて持ってくることでした。町田はそのことを菅野に報告し、さやかに手伝ってもらおうとしますが、その日親睦会に参加することを楽しみにしているさやかの姿を見て、町田は外部のデザイナーに手伝ってもらうことにします。そんな町田は風邪を引いたのか咳き込んでいました。

親睦会に参加したさやかは、ほとんど知り合いがいない中で戸惑いながらも小松と話をしていました。そこで小松が話す町田とのエピソードを聞き、明日の朝までに資料を用意させておいて全く見る気が無いことを知り、さやかは小松に激怒します。小松は「もう二度とおたくの会社に仕事を頼まない」と言い、さやかは思わずグラスを持って飲み物を小松にかけようとするのですが、自分の思いをなんとか抑えてその場を去っていきます。そんなさやかの姿を見ていた亮介は小松に自分の飲みかけの飲み物をかけ、取引先に今の話をしたらどうなるのだろうと脅し、その場を去るのでした。

熱を出して倒れてしまった町田の代わりに残りの仕事を引き継いださやかは、他の人にも協力してもらい無事に朝までに間に合う段取りが出来ました。その事を自宅に戻って休んでいた町田に報告し小松に激怒した事を伝え、明日にでも謝罪しに行くと話すさやかを思わず抱きしめた町田は「ありがとう」とお礼を言うのでした。

結局、小松の上司から部下が失礼な事をしたと連絡が入り、正式な依頼を受けることになり、町田とさやかはお互いに仕事のパートナーとして喜び合います。

帰宅したさやかは自分のパソコンの中に入っていた写真を見て、2月17日に何があったのか思い出します。常に写真を撮る側だったさやかは、町田と一緒にいることで写真を撮ってもらう側に始めて立っていたのです。その時の光景をコメントにあげていた事を思い出したさやかは、その写真を見ながらその時の幸せそうな二人を羨ましがるのでした。




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