「ラブリラン」第6話のあらすじとキャスト




2018年5月10日(木)夜11時59分に放送された日本テレビのドラマ「ラブリラン」の第6話。記憶を取り戻す為の同居生活を送る事で、少しずつ記憶を取り戻しながら、気づかない内に絆も深くなって行く二人。そんな二人に今度はどんな展開が待ち受けているのでしょうか?第6話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「ラブリラン」のキャストと登場人物

片瀬里奈(役:青山瑞希)

登場人物

青山瑞希(あおやま・みずき)フリーのイラストレーターで亮介の彼女。亮介からプロポーズされるが、一度失敗している為、今の関係を続けたいと思っている。亮介が大事に思っているさやかと出会い、次第に気持ちが揺らでいく。

 

「ラブリラン」第6話のあらすじ

南さやかは、親友の宇野友美に町田の事を相談していると、友美から「もう町田の事が好きだって事だよ」と言われてしまい、動揺しながら家に戻ります。町田と顔を合わせたく無いさやかでしたが、いきなり「おかえり」と言って出て来た町田の姿を見て、動揺はピークとなり慌てて部屋へ入ってしまいます。

次の日、先に家を出て会社で鷺沢と打合せをしていたさやかの前に、何故か出社して来た町田と共に、さやかの母・恵子が現れたのです。鷺沢と一緒になって驚くさやか。

さやかは、消えてしまった記憶の無い期間に町田と別れ、恵子と最後に電話で話しをした時に泣いていたのです。恵子はそんなさやかを心配し、それっきり連絡がなかったので、東京まで様子を見に来たのでした。

町田は成り行き上仕方なく、恋人関係が上手く言っている事にしたとさやかに話すと、さやかはとんでもないと言って恵子に正直に話そうとしますが、すっかり思い込んでしまっている恵子には、さやかの訴えは全く伝わらず、仕方なく交際が順調なフリをする事になってしまうのです。

その夜、3人で食事をし、二人の馴れ初めを聞こうとする恵子。町田は自分から告白した事を話します。なんとなくぎこちない様子のさやかを気にしながらも楽しい食事を終えた恵子は一人でホテルへと向かう為に、店の前で二人とは分かれます。

しかしその後、並んで歩いていたさやかは、町田を意識する余りに、今日はお母さんと一緒にホテルに泊まるからと言って、走って行ってしまうのです。

翌日、撮影会だったさやかは、会場で準備に奔走していました。そこへ恵子がやって来ます。関係者ですと言って強引に入り込む恵子を、町田に任せて撮影会の準備に専念します。町田に案内されていた恵子は、さやかの子供の頃の話を聞かせます。そしてさやかが臆病な人間である事を伝えます。

その頃、現場では問題が起こっていました。ウエディングドレスを着る小笠原杏子の相手を務めるはずだった男性モデルが、急遽体調不良で来られないと言うのです。菅野は町田を代役にする提案をし、既に関係者の承諾も得ていました。嫌がる町田でしたが、どうしても他に方法が無いと菅野に説得され、仕方なく引き受ける事になります。

杏子はタキシード姿に着替えた町田と鏡の前に並び、まるで本当の結婚式を迎えた様な気持ちになり、仕事なんかどうでもいいからこのまま結婚式を挙げてしまおうと冗談を言いますが、町田はそんな事、冗談でも言うなと言って怒ります。杏子は、自分の将来を思って去って行った町田の思いを考えると、冗談でも言っては行けない事だったと言って謝りますが、自分は町田と別れた時と、それが自分の為を思っての嘘だった事を知った時の2回、心が傷ついたと話し、別れた時、本当は自分の事を好きだったんだよねと町田に尋ねます。すると町田は「好きだった」と答えます。

その時、その会話をさやかは部屋の外で聞いていたのです。さやかはショックを受けて立ち去りますが、その後町田は、杏子と別れた後、さやかに出会い本当に面倒臭い奴だけど、気づくと自分の方が励まされていて、自分がもう一度やり直せるんだと感じさせてくれたさやかに惹かれた事を話すのです。

杏子は「でも終わったんだよね」と確認すると町田は「終わった」と答えますが、杏子は「今はどうなのか?」と尋ねます。町田は考え込み、何かを答えようとした時、スタッフから「お待たせしました」と声がかかり、町田は何も答えずに「行きましょう」と杏子に声を掛けます。杏子は何かが吹っ切れた感じの表情になり「はい」と笑顔で答えて町田と一緒に撮影現場へと向かいます。

さやかは、二人の会話を聞いてしまった事で動揺しますが、何とか撮影を無事に終わらせます。一人で残って写真を見ていた時、恵子から電話が入ります。すると恵子は町田の家に亮介と瑞稀を呼んで食事をしようとしていたのです。驚いたさやかは慌てて家に戻ります。

すると、楽しい食事になるはずだったのですが、突然に恵子が亮介に「二人は結婚しないのか」と尋ねます。亮介は結婚だけが全てじゃないよと言って、瑞稀とはお互いに支え合ってうまくやっていると話すのですが、恵子は、自分には誤魔化している様にしか見えないと言うのです。

恵子は、町田にもさやかとの事をどう思っているのかと尋ねます。町田は返事に困りますが、さやかは突然に立ち上がり「もうやめて!」と叫び、町田とはとっくに別れている事を正直に話します。その場の雰囲気が悪くなり、さやかはお酒を買いに行くと言って出て言ってしまいます。

すると亮介がすぐにさやかの後を追って出て行きます。そしてさやかの手を掴み、立ち止まったさやかに対して、おばさんは、さやかの事を思って・・と説明しようとすると、さやかは「わかっている」と話し、少しずつ思い出して来ている記憶を、もうこれ以上思い出したくないと話し、思い出したら終わってしまうからと話し出すのです。亮介は「辛いなら思い出す必要はない」と話し、さやかを落ちつかせます。するとお開きにしようと言われて出て来た瑞稀を見つけ、亮介に「ありがとう」と言って家にも戻って行きます。

しかしさやかが家に戻った時には、すでに恵子は帰ってしまった後でした。町田はさやかが無くしてしまった記憶の中で、一度、恵子と話しをした事があると言い出します。打合せ先から戻る時に、熱を出して倒れそうなさやかを自分の家に運びこんで看病する事になった時、さやかの携帯にかかって来た恵子からの電話に出た時の事を話して聞かせたのです。その時、恵子は町田におかゆを作ってやって欲しいと頼み、その時に、もしかしてさやかと・・と聞かれ、告白をしたのだが返事をもらえていないと言って、自分ではダメみたいですと恵子に話すと、さやかが決める事だからと言って励まされ、もう一度告白するきっかけを作ってくれた人だったから、もう別れているとは言え、正直には言えなかったと話し、ずっと会いたいと思っていた事を伝えるのです。そして恵子がさやかの事を「恋愛できて良かった」と言って嬉しそうだったと話すと、それを聞いたさやかは恵子を追いかけて外へと飛び出します。

そして夜行バスに乗ろうとしていた恵子の側に駆け寄り、本当の事が言えなかった事を謝ります。そして、自分が記憶をなくしていて、町田をどうして好きになったのか分からなくなっている事を話します。恵子は、家に戻って、町田を見た時にどう思うか、その気持ちを大事にすればいいと話し「じゃあ」と言ってバスに乗り帰ってしまいます。

家に戻ったさやかは町田の前に立ち、恵子から言われた事を思い出して素直に「私、町田くんの事が好き!」と伝えます。そして過去の気持ちは思い出せないけど、今の自分は町田くんの事が好きだと言う事だけははっきりしていると言うのです。

それを聞いた町田は「じゃあ、同居は終わりだな」と話し、なるべく早く出て行く様に告げてさやかの前から去って行きます。

 

 

 

 




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