「ラブリラン」第7話のあらすじとキャスト




2018年5月17日(木)夜11時59分に放送された日本テレビのドラマ「ラブリラン」の第7話。さやかの母親・恵子が突然にやって来た事で、さやかの中で気持ちも整理されて行き、恵子が帰った後、町田に自分の思いを伝える事になります。しかしそれを聞いた町田は、早く出て行って欲しいと告げるのです。記憶の戻らないさやかは、これからどうなって行くのでしょうか?第7話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「ラブリラン」のキャストと登場人物

市川知宏(役:藤崎隼人)

登場人物

藤崎隼人(ふじさきはやと)さやかが記憶をなくしている間に関係を持った相手だと言ってさやかに付きまとうが、町田の事が好きでさやかの邪魔をしたかっただけだった事がわかり、次第にさやかとは友人関係になって行く。

 

「ラブリラン」第7話のあらすじ

「そんな気持ちでは、もう一緒に暮らせない」と町田に言われたさやかは、眠れないまま朝を迎えます。

同じ様に、さやかの母・恵子の言葉に何かを気づかされた瑞稀に結婚の事を考え直してみようと言われた亮介も、その事が気になりながら瑞稀と朝食をとろうとしていました。瑞稀は亮介に、昨日の事は気にしないで欲しいと言いますが、亮介は「ごめん」と謝ってしまい、何も悪い事をしていない亮介が謝るのはおかしいと言って瑞稀は不信感を抱いてしまいます。

その日、さやかは友美と藤崎にあって相談し、自分がなぜ町田と別れる事になったのかを思い出して、その上でもう一度気持ちを伝えてやり直す決意を固めます。

その帰りに小笠原杏子に声をかけられ、さやかの記憶が戻ったら町田の元へ戻る事を念押しします。さやかはそんな杏子に、町田に告白した事を伝え、記憶が戻ったらもう一度町田とやり直したいと言う気持ちを伝えます。

会社では、記憶を無くしている期間に、さやかが勧めていたインスタがコンテストで大賞に決まった事を菅野から知らされ、その授賞式の手配を任される事になります。全く記憶の無いさやかは、17歳の女子高生の初彼日記と言うインスタを見返す事で、自分が町田と付き合っていた頃の記憶が戻るのでは?と思い、そのインスタを隅から隅まで見て行きます。

さやかは仕事を終えて帰ろうとしていた町田を呼び止めて、記憶を取り戻してもう一度ちゃんと話しがしたいと言いますが、町田はそんな事をしても無駄ですとあっさりと答えます。

自宅に帰ってからもインスタを見ていたさやかは、町田と季節外れのピクニックをした時の事を思い出します。その後で入った雑貨屋さんで、お揃いのカップを見つけた事を思い出し、キッチンへ行くとそのマグカップがちゃんとある事に気づきます。

次の日の会社でもさやかはインスタを見続けますが、そこにアップされている記事はどれもが幸せな記事ばかりで、自分がなぜ町田と別れる事になったのかを知りたいさやかは煮詰まってしまうのです。そこへ社長との打ち合わせに来ていた亮介が現れ、町田との別れた原因を思い出そうとしている事を話します。亮介は、さやかが町田と別れる事になった時の泣きながら話すさやかの姿を思い出していました。

亮介と別れたさやかは会社に戻り、翌日に控えた授賞式の準備を続けます。そこへ町田が戻って来ます。さやかは思い出した記憶を町田に楽しそうに話しますが、町田はその記憶は全部間違いですと言って、現実逃避する暇があるなら早く出て行って欲しいと告げ立ち去ります。

翌日の授賞式の最中に、その女子高生のインスタに変な書き込みがある事にスタッフが気づきます。それは女子高生が既に彼氏と別れていると言う書き込みでした。既に別れていたのに幸せなフリをして続けていたインスタに大賞を与えるのはどうか?と話し出すスタッフの声に、突然さやかは幸せだった頃を思い出して何が悪いんですか?と話し出します。

さやかは興奮し、急に好きじゃないとか、終わりだとか、部屋を出て行けとか、一方的に別れた事にされても納得できないと、女子高生とは関係の無い自分の気持ちを吐き出してしまいます。それを聞いていた周りも、さやかが何の事を言っているのかわかりません。さやかは女子高生に向かい、向き合ってちゃんと話をすれば変われると話し、前より強い絆になると言うのですが、その後すぐに女子高生の携帯が鳴り、別れていたはずの彼氏からで、その子は嬉しそうに笑いながら答え、結局は別れていなかった事がわかります。しかもその子は留学生で、さやかの訴えは全く届いていなかったのです。

式の後、何なんですか、あれは?と言ってさやかに近づく町田は、すぐに部屋を出て行って下さい!と大声で告げ、さらにウザいとまで言って帰って行ってしまいます。

町田はその後、小笠原杏子と一緒にお酒を飲みますが、荒れている町田に気づいた杏子は、さやかが記憶を取り戻してやり直そうとしている事を話し、同じ間違いはしないと約束して欲しいと話します。町田は、さやかがもうすぐ全部思い出すから、それで終わるから大丈夫だと答えます。

次の日の朝、さやかは町田と交わしたマグカップのルールを思い出します。それは一緒に暮らして行く上で、イライラする事があればマグカップの前でちゃんと話すと言う約束でした。その日の夕方になって戻って来た町田にその事を話し、その時の約束通りちゃんと話したいと言うさやかに、もう終わったんだと言ってさやかの方を振り返った瞬間、町田がマグカップに触れてしまい、さやかは床に落としてカップは壊れてしまいます。このマグカップの様に、もう戻れないと言う町田にさやかは同じ物を買いに行って来ると言って出て行ってしまいます。

さやかは色々な店を訪ね探しますが、自分がどこで見つけたのかを思い出せないさやかは、結局カップを見つける事は出来ませんでした。そして肩を落としながら涙を流して歩いている姿を、亮介と一緒に歩いていた瑞稀が見ていました。

瑞稀はその事を亮介に一旦は黙っていましたが、しばらくして亮介に教えます。そして、どうする?と訪ねると、しばらく考えた亮介はさやかの元へと向かいます。

同じ頃、杏子も嘘の理由で町田の家を訪ねていました。その事を知った町田は杏子に、送って行くからと言って部屋を出ます。二人で歩いていると杏子は、まださやかの事が好きなのでは?と町田に訪ねます。気持ちが残っているから苦しいのでは?と問いただす杏子の言葉に、自分の素直な気持ちに気づいた町田は「杏子・・」と話し出すと、杏子は「いいよ」と答え、町田は「ごめん」と告げてさやかの元へと向かいます。

一方のさやかは一人でベンチに座り、涙を流しながら月を眺めていました。そこへ亮介がやって来ます。そして「幼馴染の兄貴なんてもうムリだ」と言ってさやかを抱きしめるのです。

ちょうどその時、町田も現れてその光景を目の当たりにしてしまいます。町田はさやかから、自分が町田に抱いていた気持ちが勘違いだったと告げられた時の事を思い出します。

そしてさやかも、亮介に抱きしめられながら、以前にも亮介と結ばれようとしている場面を思い出していたのです。

 

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