「ラブリラン」第8話のあらすじとキャスト




2018年5月24日(木)夜11時59分に放送された日本テレビのドラマ「ラブリラン」の第8話。今になってさやかへの気持ちに気付く亮介は、瑞樹にその気持ちを話し、さやかの元へ行って「もう幼馴染の兄貴なんて無理だ」と告げてさやかを抱きしめます。同じ様に杏子に自分の気持ちを指摘された町田もさやかの元へと走りますが、亮介がさやかを抱きしめている所を目の当たりにしてしまいます。さやかと周囲の想いが複雑に絡まり動き出す中であ、それぞれの関係はどうなって行くのでしょうか?第8話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「ラブリラン」のキャストと登場人物

ふせえり(役:泉智子)

登場人物

泉智子(いずみともこ)オリビアラボの社長。成長して行くさやかに期待を寄せる。

 

「ラブリラン」第8話のあらすじ

亮介に抱きしめられたさやかは、過去の記憶の中で二人が結ばれそうになる場面を思い出します。そして我に戻り、亮介から離れて走り去ります。

さやかは家に戻り、しばらくして帰って来た町田に二人が別れる事になった原因を教えて欲しいと頼みます。町田は、さやかから別れを切り出された事を伝え、亮介の事が忘れられないと言われたと話すと、それを聞いたさやかは驚き混乱します。町田は早くあの人の元へ戻れば?と話し、二度と同じ間違いを繰り返すなと告げて出て行ってしまいます。

同じ頃、亮介も瑞樹と二人で話し合いをしていました。二度目の告白をされた時から意識し始めたと話す亮介に、最初に振ったのは自分だからこれでおあいこだと話し、気にしないでと言って出て行ってしまいます。

次の日、会社で仕事をしているさやかに連絡が入り、前から関わりたかったプロジェクトのオファーが入ります。それは亮介も関わる地元広島の活性化プロジェクトでした。社長の了解を貰う事が出来て、さやかはその仕事を引受ける事になります。その後、亮介がさやかを訪ねてやって来ます。二人は外で話しをし、亮介は今のさやかへの想いを瑞樹に伝えた事を話します。

その事を、仕事が終わってから友美に話しをすると、友美はやっと想いがかなったのだから素直に向き合ってみれば?とアドバイスし、さやかが記憶を無くしたのは、間違いを正してやり直す為だったのではないかと言うのです。そう言われたさやかは町田からも同じ間違いを繰り返すなと言われた事を思い出していました。

翌日、さやかは瑞樹とプレゼンに関する打合せをする事になりますが、さやかは明らかに瑞樹を意識し、これまでとは違うぎこちない対応になります。それを気遣う瑞樹はさやかに対して、これまで通りに!と話し、さやかとの仕事を楽しみたいと言うのです。そこへ、後で打合せをする予定だった亮介が少し早めに現れます。三人の間には、益々変な空気が漂います。瑞樹はよそよそしい挨拶を亮介と交わしてその場を後にします。

亮介はさやかに、ビヨンドカメラの仕事と地域活性化プロジェクトの両立は厳しいのでは?と話しますが、さやかはその意見を聞き入れようとはしません。そこへ丁度、町田と一緒に杏子がやって来ます。その応対をする為にやって来た菅野は、さやかが新たに地域活性化プロジェクトの仕事を亮介と一緒に関わる事になったと話します。すると亮介は、スケジュール的に厳しいのでは?と菅野に投げかけます。すると町田は、自分が管理してさやかに負担がかからない様に調整すると言い出し、亮介も納得するしかありませんでした。

その後、二人で打合せを終えた亮介は、さやかに本当に大丈夫なのか?と尋ねます。町田くんが言うなら大丈夫だと答えるさやかに亮介は、自分がさやかを困らせているのでは?と尋ね、自分が伝えた気持ちも、結ばれそうになった夜の事も忘れようと言い出すのです。しかしさやかは、困っているのではなく、自分の本当の気持ちがわからなくなっている事を話します。

もしかしたら、自分は町田くんの事を好きじゃないのかも・・と話している時、戻って来た町田はその会話を扉の外で聞いてしまったのです。

その場を離れる町田に気付く事なく、さやかは更に自分の気持ちを亮介に話し続けます。今の自分は、亮介を想う気持ちと、町田の事が好きだと言う気持ちのどちらが正しいのかが分からなくなっていると告げると、それを聞いた亮介は、自分の所へ来いよと話します。そしてさやかと一緒にいたいと言う気持ちを伝えるのです。

亮介が帰った後、さやかの頭の中は余計に混乱し、そんな気持ちから逃げ出すかの様に仕事に集中して行きます。翌日、会社から戻ったさやかは、自分の部屋でまだ仕事に打ち込んでいました。すると町田が、プレゼンの資料の進行状況を確認して来ます。もうすぐ出来るからと答えるさやかに町田は、わかりましたと答えます。さやかは、何故か町田の「わかりました」と言う言葉を聞くと安心し、本当に出来そうな気分になると話します。町田はさやかが記憶を失くす前にも同じ言葉を言われた事を思い出していました。

町田は瑞樹と共にプレゼンへと向かいます。すると亮介から町田の携帯へ電話が入り、プレゼンに向かうはずだったさやかが貧血で倒れたと話します。それを聞いた町田は、二人だけでプレゼンをする事を瑞樹に伝えます。亮介がさやかに付いているからと聞かされた瑞樹は自分達が別れた事を伝えて、そのまま二人っきりにしていいのか?と町田に尋ねますが、町田は何も言わずプレゼンへと向かいます。

プレゼンを終えた町田は、さやかが眠っている家に戻りますが、側には心配そうにしていた亮介の姿があります。亮介は町田に、さやかに負担がかからない様にスケジュールを調整するんじゃなかったのか?と怒りを露わにします。そして君は何がしたいの?と話し出し、別れる気なら一緒にいなければよかったのにと言うのです。それを聞いた町田は、あなたこそ何故もっと早くさやかの気持ちに気づかなかったのか?と言い返します。すると町田の携帯が鳴り、さやかが目を覚ましたらプレゼンは無事に終わったと伝えて下さいと言って、家を出て行ってしまいます。

しばらくするとさやかは目を覚まします。亮介は、さやかが貧血で倒れた事を話し、プレゼンも上手く行った事を伝えます。安心したさやかは、亮介の忠告通りになってしまった事を反省します。

亮介は、本当はあの夜、二人はそう言う関係にはならなかった事を正直に話します。そしてさやかは町田の事が好きだと亮介に話した事を伝えて、お前はあいつの事をちゃんと好きだったんだと話します。さらに亮介は、自分がさやかの勘違いを利用しようとしていたと話し、改めてさやかの事が好きだと言う気持ちを伝えるのでした。

亮介は自宅に戻り瑞樹と話しをします。瑞樹は亮介を失いたくない気持ちを伝えますが、亮介はさやかと一緒にいたいと言う気持ちを打ち明け、瑞樹は一人黙って鍵を置いて家を出ます。

一方のさやかも、戻って来た町田に改めて自分の気持ちを伝えますが、町田はさやかが記憶を無くした理由に気付いたと話し、さやかは亮介と、自分は杏子とやり直す為だったんだと言うのです。そして、二度と同じ間違いを繰り返すなと言っただろうと話し、正しい場所に戻ろう!と告げて家を出て行きます。

そして町田は杏子に会い、二度目も終わったと話します。そして、俺とやり直す?と杏子に尋ねます。杏子は町田に最低!と言いながらも、ずっと町田の事だけを見ているからと言いながら町田の胸の中で涙を流すのでした。

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