「ラブリラン」第9話のあらすじとキャスト




2018年5月31日(木)夜11時59分に放送された日本テレビのドラマ「ラブリラン」の第9話。さやかに別れを告げて杏子の元へ戻ろうとする町田。一方の亮介も瑞希に自分の素直な気持ちを伝えてさやかへの気持ちを大事にしようとするのですが、肝心なさやかは町田への気持ちを断ち切る事が出来ません。いびつな関係に進展するさやか達は、これからどう言う展開を迎えるのでしょうか?第9話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「ラブリラン」のキャストと登場人物

大政絢(役:小笠原杏子)

登場人物

小笠原杏子(おがさわらきょうこ)トップモデルで以前は町田と付き合っていた。一度は別れたものの、原因が自分の将来を思っての事だったと知り、再び町田の気持ちを取り戻そうとする。

 

「ラブリラン」第9話のあらすじ

町田と別れる事になったさやかは、すっかり元の地味な雰囲気に戻り、仕事へ向かいます。その姿に驚くスタッフ。仕事が終わって会う事になった友美にも。「戻っちゃったかぁ」と言われる始末。さやかは友美に「もう町田くんの事は全部忘れたい」と言うのです。

次の日、地域活性化プロジェクトの件で鷺沢亮介がオリビアラボへやって来ます。鷺沢は菅野に資料を渡して、急遽明日からさやかと地域活性化プロジェエクトの取材に行きたいと話します。菅野は通りかかった町田にさやかのスケジュールを確認し「大丈夫」と言う返事を聞いて承諾します。変に意識してしまうさやかに亮介は「ちゃんと線引きするから」と話します。

すると泉社長との打ち合わせの為に瑞希が現れます。三人は偶然に顔を合わせ気まずい雰囲気になります。さやかが事務所へ戻ると泉社長が瑞希を探していました。さやかが探しに行くと瑞希は屋上で一人考え事をしていました。さやかに声をかけられ慌てて誤魔化しながら泉社長の元へ向かおうとしますが、さやかに向かって「もしかして町田くんと何かあった?」と尋ねます。

さやかは町田に振られた事を正直に話し「自分は恋愛なんて身の丈に合わないので・・・」と話すと瑞希は「勝手な事言わないで」と真顔で答え、亮介は真剣に思っているから自分に気を使わずに亮介と向き合って欲しいと頼みその場を後にします。

その夜、さやかが家に戻ると町田が着替えを取りに来ていました。さやかは明日から亮介と取材に行く事を伝えると、町田は「15年間待ち焦がれていたチャンスだろう」と言って出て行ってしまいます。

翌日、さやかは亮介と広島へ向かいます。広島に着いた二人は、取材をしながら懐かしい思い出の場所を巡る事になります。そんな中で立ち寄った縁結びの神社で、元旦に自分の書いた絵馬を偶然に見つけてしまうさやか。そこには「今年も亮ちゃんの隣に入られますように」と書かれていました。その絵馬を見てしまった亮介は「また好きになれよ俺の事」とさやかに話します。

その頃、町田は杏子からロンドンの新会社の社長との面談が翌日に決まった事を聞かされます。町田は社長の面談を受ける事にします。

町田はその夜、いつものバーで飲みながら、ロンドンの新会社の事を話します。マスターはさやかにその事を話していない事を気にします。

そんな時、藤崎隼人がやって来ます。そしてマスターに準備してもらっていたケーキを出してもらい、翌日の町田の誕生日を祝います。そのケーキを見つめながら町田は、誕生日にはさやかと二人で、二人の思い出の場所で会う約束をした事を思い出していました。

その頃、亮介はさやかを花火に誘い、さやかが町田への思いを話そうとする雰囲気を察して、何も言わなくていいからと言って抱きしめます。

部屋に戻ったさやかが眠ろうとしていると、町田から電話がかかって来ます。町田は「取材どう?」と尋ねます。そして翌日に帰ってくる時間を聞こうとします。「亮介に聞かないとわからない」と答えるさやかは、町田から「元の正しい場所に戻ろう」と言われた意味が分かって来たと話し、自分もそうしたいと言うのです。そしてもう、町田くんの事は思い出さないと決めた事を伝えます。さやかは「今までありがとう」と言うと町田は「取材頑張って下さい」と答えて電話を切ります。電話を切ったさやかは自分自身に「これでいいんだ」と言い聞かせていました。

翌日のさやかは朝から気持ちを切り替えて、亮介と一緒に朝食を食べます。亮介は取材が終わった後で、自分の実家にさやかを誘います。久しぶりだと喜ぶさやかは、今日が町田の誕生日だと言う事を思い出してしまいます。そして、町田と二人の関係が始まった場所で会う約束をした事を思い出していました。

取材を終えた亮介はさやかと一緒に実家に向かおうとしますが、さやかの様子がおかしい事に気付きます。そして町田の事を考えている事に気付きます。もう考えるなと言う亮介でしたが、さやかの気持ちを尊重して町田の元へ行く事を許します。亮介は、もしダメだったら戻って来る様に言って「一人で泣いたりするな」と話します。

走り出したさやかは、途中で町田に電話をしますが、その時町田は面談の直前で電話に気付きませんでした。さやかはメールを入れる事にします。そこには「0時まで公園で待っている」と書かれていました。しかし電話とメールに気付いた杏子は町田に黙って削除してしまいます。その事を知らない町田は、社長の面談を受けてロンドンへ行く事を決意するのです。

面談を終えた町田は、待っていた杏子の元へ走って行き、ロンドン行きの報告をします。そして「誕生日おめでとう」と言って立ち去ろうとする杏子を抱きしめながら「ありがとう」と伝えます。

町田を待っていたさやかは、0時を過ぎて一人で帰ろうとします。そこへ亮介がやって来て「一人で泣くなと言ったろ」と話し、二人は一緒に帰って行くのです。

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