「ラブリラン」第10(最終)話のあらすじとキャスト




2018年6月7日(木)夜11時59分に放送された日本テレビのドラマ「ラブリラン」の第10話。ロンドンへ行く決意を固める町田。さやかは町田の事が諦められず、亮介が止めるのを振り切って町田の元へと走り出します。しかし、さやかの気持ちを知った杏子は、さやかが町田に送ったメールを勝手に消してしまいます。二人の出発の場所で待ち続けたさやかでしたが、町田はついに現れませんでした。心配してやって来た亮介と共に帰って行くさやか。二人はこの先本当に別れてしまう事になるのでしょうか?第10(最終)話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「ラブリラン」のキャストと登場人物

村杉蝉之介(役:前島悟郎)

登場人物

前島悟郎(まえしまごろう)町田の行きつけのバーのマスターで、町田とさやかの事を応援していた人物で、二人が別れてからも町田を通じてさやかの事を気にかけている。

 

「ラブリラン」第10話のあらすじ

町田は会社を辞める決意を固めて社長へ承諾を貰います。

さやかは亮介の家で一緒に暮らし始めます。

町田もロンドン行きが決まり、家を出て行く為に方付けを始めます。

亮介とさやかが菅野と仕事の打合せをしている時、菅野から町田が会社を辞める話しを聞きます。何も聞いてなかった二人は驚きます。

その夜、さやかは町田の部屋に残りの荷物を取りに行き、ロンドン行きの話しを確認します。その時やって来た隼人に、ロンドン行きはさやかと付き合っていた時からあった話しだった事を知らされます。さやかが記憶を無くさなければ、もうロンドンに行っていたはずだったと聞かされるのです。さやかは町田の事を何も知らなかった事がわかりショックを受けます。

さやかは、友美にこれまで着ていた服を全部あげてしまいます。その時さやかはまた少し記憶が戻り、町田がロンドンへ行く事を知っていた事がわかります。さやかはまだ重要な事を思い出していないのでは?と感じます。そして誰かに、自分が町田と別れる事を話している場面を思い出しますが、その相手が誰なのかを思い出す事が出来ません。

亮介は町田に会いに会社へ行きます。そして一人で片付けをしていた町田にさやかの想いはまだ終わっていない事を告げます。しかし町田は、記憶をなくしたさやかともう一度やり直そうと思ったが、さやかの亮介への想いを消す事が出来なかったと話し、これでいいんだと話します。亮介は町田を殴り出て行きます。

その会話を聞いていた杏子は、しばらくして町田の前に現れます。そして、さやかが記憶を無くす前に会いに行って、町田と別れてロンドンへ行かせてやって欲しいと頼んだ事を話します。町田は、さやかが亮介の事を忘れられないと言ったのは、自分の為についた嘘だった事がわかります。そして杏子に「まだ間に合う!」と促されてさやかの元へと走ります。

その頃、さやかは町田が本の中に隠していたロンドン行きのオープンチケットを見つけ、その事がきっかけで杏子に頼まれて、町田の事を想いながらも亮介に気持ちがあると嘘を言って別れる事になった事を追い出していました。同時にさやかは、ずっと町田の事が好きだった事も思い出したのです。

戻って来た亮介に「出て行く!」と告げて、チケットを持って町田に会いに行くさやかは、途中で町田と出会います。これ以上町田の邪魔になりたく無いさやかは、記憶を全部取り戻した事を話します。そしてチケットを渡して「もうあなたの事は思い出したく無い」と告げて去って行くのです。

しばらくして町田の送別会が開かれますが、さやかは用があると言って参加しませんでした。数日後、町田がロンドンへ旅立つ日が来ます。その日、さやかも亮介の家から荷物を出していました。

その時、亮介はさやかに町田の事を話し「もう逃げるな!」と言って励まし、見送りに行かせます。

さやかは空港に急ぎ、なんとか町田と会う事が出来ました。そして、本当の自分の気持ちを伝えます。町田はさやかの元へと歩み寄ってそっと抱きしめます。そして「ずっと好きだったよ」と言ってキスをします。

1年後、町田は日本へ戻って来ます。さやかは空港に迎えに行き、二人は再会を果たし嬉しそうに抱き合います。

 

 

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