TBSのドラマ「義母と娘のブルース」第1話のあらすじとキャスト




2018年7月10日(火)夜10時から放送されたTBSのドラマ「義母と娘のブルース」第1話のあらすじを紹介していきます。原作は桜沢鈴が書き上げた4コマ漫画で、義母と娘の成長をハートフルに描いています。主演の綾瀬はるかが初の義母役に挑戦するということで、どんな演技をするのか楽しみです。第1話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「義母と娘のブルース」のキャストと登場人物

綾瀬はるか(役:岩木亜希子)

登場人物

岩木亜希子(いわき・あきこ)真面目なキャリアウーマン。その為、日常会話もビジネス用語を使ってしまう。特に趣味もなく仕事以外に楽しみを感じられない女性。

「義母と娘のブルース」第1話のあらすじ

桜金属株式会社に勤める営業の宮本良一と光友金属株式会社に勤める部長の岩本亜希子は結婚の約束をしていました。

二人の会社はともにライバル会社で、宮本亜希子は戦国部長と言われるほど仕事に生きる女性で、一方の宮本良一は周囲から「みやもっちゃん」の愛称で人気があり、少し頼りない雰囲気もあるのですが、憎めない感じの男性でした。宮本は、妻の宮本愛に先立たれ、8歳で小学校3年生の一人娘・みゆきと二人で暮らしていました。

ある日、自転車に乗る練習をしていたみゆきと良一の前に突然、亜希子が現れます。亜希子は名刺を渡してみゆきに自己紹介しますが、良一が事前に知らせていなかった事もあって、ビジネス用語で話す亜希子はみゆきに嫌われてしまいます。亜希子は、プレゼンは最初の5分で相手の心をつかめなければ失敗だと言って、その日は諦めて帰ろうとしますが、帰り際にみゆきが練習していた自転車の前カゴに、自分の名刺と封筒を置いて立ち去ります。

家に戻った良一はなんとかみゆきを説得しようとしますが、みゆきは頑なに拒否して亜希子が置いていった封筒を開ける事なく丸めて投げ捨てます。

一方の亜希子は諦めずに、児童心理学の書籍を読み漁るなどして次のプランを考えようとします。

みゆきも仲良くしていた下山不動産の下山和子に全てを話し、良一の再婚に反対である自分の味方になって欲しいとお願いをしていました。

亜希子は、恐怖を共有する事で信頼関係が築きやすいと言う情報をキャッチし、みゆきを人気のアスレチックパークへ誘い出して欲しいと良一に持ちかけます。その話しを聞いたみゆきは喜びますが、亜希子も一緒に来るのではないかと疑っていました。

当日、良一とみゆきは二人でアスレチックパークを楽しんでいました。そして一番怖いとされる場所にチャレンジすべく並びます。良一は突然トイレに行って来ると言って、みゆきを残して立ち去ります。

そこに亜希子が偶然を装って現れます。みゆきは逃げ出そうとしますが、亜希子はみゆきを引き止めて二人で進んで行きます。そして一番高い場所に作られたチャレンジコースで、怖気付くみゆきが強風で煽られバランスを崩し、亜希子はここぞとばかりに助けようとしますが、亜希子もバランスを崩し、二人とも腰に付けていた命綱で宙吊りになってしまい、亜希子の作戦は見事に失敗します。

亜希子はなんとかみゆきに近づく為に、今度は周囲のリサーチを始め、下山和子に会いに行きます。亜希子に始めて会った下山和子は、再婚に反対しているみゆきの味方だと言いますが、亜希子が再婚したら新居を考えていると言う魅力的な話しに心を乱されてしまい、亜希子を応援する側になびいてしまいます。下山和子はみゆきがイジメに合っているかもしれないと言う情報を亜希子に教えます。そしてみゆきが怖がりで内弁慶だと言う情報も与えます。

亜希子はみゆきの学校へ行き、下校するみゆきの後をつけてみます。すると同級生の黒田大樹に「ブス」と言われてからかわれるみゆきの姿を目の当たりにします。亜希子はみゆきにイジメられているのかと問い詰めますが、みゆきは認めようとはしません。良一に心配を掛けたくなかったのです。

そんなみゆきに亜希子は、自分で黒田大樹の前に行き、イジメをやめて欲しいと伝えて交渉する様にと話し、黒田大樹の近くまで腕を掴んで引っ張って行きます。亜希子はみゆきを励まし、みゆきちゃんなら出来ると言って黒田大樹の方へ一人で向かわせます。

みゆきは、なんで自分だけイジメるのか?と問い詰めます。そして二人は言い合いになりますが、黒田はイジメているのではなくみゆきと仲良くなりたかったのです。黒田の様子からその事を感じていた亜希子は、もう大丈夫だと安心します。

その時、亜希子の携帯に会社からトラブル発生の電話が入ります。亜希子はそのまま会社に戻り、迷わず中国の取引先へと部下の田口と一緒に向かいます。

その頃みゆきは、初めて亜希子と会った時に貰った封筒を開けて見ます。すると中には亜希子の履歴書が入っていました。履歴書の意味を良一から聞いたみゆきは、何かを作り出します。

中国でトラブル処理を終えた亜希子は日本に帰国し自宅へ戻ると、みゆきから手紙が届いている事に気付きます。慌てて開けてみると、そこには合格採用通知書が入っていました。みゆきは亜希子を新しいお母さんとして認める決意をしたのでした。

そしてその日亜希子は、みゆきの学校へと迎えに行きます。出て来たみゆきに亜希子は、自分の感謝の気持ちを伝えたいと言って、突然に服をめくってお腹を出し、部下の田口に書かせた絵を動かしながら腹踊りを始めます。

すると周りの子供達は大笑いを始めてしまい、恥ずかしくなったみゆきは「こんな人知りません」と言って亜希子を睨みつけます。亜希子はショックを受けながらみゆきを見つめます。

保存保存




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)