日本テレビのドラマ「高嶺の花」第1話のあらすじとキャスト




2018年7月11日(水)夜10時から放送された日本テレビのドラマ「高嶺の花」第1話のあらすじを紹介していきます。主人公である、華道の名門・月島流本家の長女・月島ももを石原さとみが演じ、相手役の風間直人を俳優でシンガーソングライターの峯田和伸が演じる。異色のコンビで展開するラブストーリーはどんな始まり方をするのか?楽しみな第1話のキャストとあらすじをまとめてみます。

 

ドラマ「高嶺の花」のキャストと登場人物

石原さとみ(役:月島もも)

登場人物

月島もも(つきしま・もも)華道の名門・月島流本家の長女。ハッキリとした性格で、きついイメージだが、本当は優しい心を持った女性。

「高嶺の花」第1話のあらすじ

月島ももは華道の名門・月島流本家に生まれて、美貌だけでなく家柄や財力、更には芸術的な才能まで持ち合わせ、絵に描いた様なお嬢様でした。そして心から愛する人にも出会い、結婚する事になるのですが、結婚式の当日に相手の古池拓真から二股交際をしていた事実と、相手のお腹に子供がいる事を告げられて、結婚式当日に破断と言うショッキングな出来事に見舞われるのです。

ももはショックの余りに、精神的におかしくなってしまい、嗅覚や味覚に障害を負ってしまい、何を食べても味を感じなくなり、花の匂いも感じる事が出来ない状態になっていたのです。ももは拓真を忘れる事が出来ずに、ついには警察から付きまとい禁止令が出てしまう事になります。

ある日、ももは自転車で走りながら結婚式当日の事を思い出していました。すると前から走って来る自転車を避けきれずに、そのまま川に落ちてしまいます。

ももはずぶ濡れになりながら壊れた自転車を押して、風間直人が営む自転車屋へとやって来ます。修理を頼むももに、風間直人は自分のジャージを着替えとして貸し出し、バケツに水を汲んで泥だらけのももに対して親切にします。風間直人は寝たきりの母親を介護しながら二人で暮らしていました。

次の日の朝、妹の月島ななに起こされたももは父・月島市松が呼んでいると知らされます。父の前に座るももに市松は、家元である以前に父として引きこもりを心配している事を話し、新しい恋をしてみないかと言うのです。しかもリハビリとしての恋で、優しさに癒されて回復すればその相手を捨てればいいと言うのです。ももは頭が痛くなると言って呆れます。しかし市松は真剣でした。

しばらくして、ももは自転車の修理が終わっているかと風間の自転車屋を訪ねます。しかし店の入り口で原田秋保に会い、介護していた母親が亡くなった事を知らされます。しかも、今まさに自転車屋の2階でお見合いの最中だと言うのです。葬式の時に知り合いから勧められ、バツイチで5歳の子供がいる相手とのお見合いでした。直人は高校を卒業してからずっと母親の介護をして来たので恋愛経験はありませんでした。

お見合いの後、直人はももと一緒にスナック喫茶・ボンソワールへ行きます。そこには商店街の仲間、田村幸平と原田太郎がいて紹介されます。二人はももの事を近くに出来たキャバクラで働いている女の子だと勝手に思い込んでしまいます。

そこへ風間を訪ねて学校の教頭が一人の男子生徒を連れてやって来ます。風間は教頭の教え子で、優しくて不思議な雰囲気を持つ風間を頼って、問題を抱えている男子生徒を2、3日預かってもらう約束をしていたのです。

一方、月島市松と妻・ルリ子の元へ、新興流派の華道家・宇都宮龍一が接触を図っていました。宇都宮は華道をビジネス化し、華道をショービジネス化する事で若い女性から支持を受け、その影響を受けて弟子を奪われ廃業に追い込まれる家が出ていました。宇都宮は月島と共存したいと思っていると話し、協会理事である月島市松に名跡が欲しいと打ち明け、月島の娘と結婚したいと告げるのです。

そんな頃、ももとななは外で食事をしていました。その時、父・市松の右手が上手く効かない事をななが打ち明けます。ももはその事に気付いていました。そして、全国の師範を呼んで行うデモンストレーションを、次期家元候補である妹・ななが行う話しになり、ななは自分には無理だと思っている事を話します。しかしももは、自分の体がおかしくなっている事を話し、驚くななを納得させます。そしてなながやるしかないと言って励ますのです。

しばらくしたある日、ももは修理が終わった自転車を引き取りに行きます。そしてまたスナック喫茶・ボンソワールへ風間と行きます。そこで自分がバツイチである事をみんなに話します。みんなは驚きますが、風間は全てを話して楽になって欲しいと言うのです。先に席を入れて結婚式当日に破断になった時の話しを始めます。そして相手の女性のお腹の子供の命を思って別れた事を話すのです。その後ストーカー扱いまでされた自分に腹がたつと叫びながら涙を流します。

すると風間は、いい女だと呟き、亡くなった母親から聞かされた愛があるいい女の話しを始めます。その話しを聞いていたももは、自分がいい女なの?と涙を流しながら聞くと、みんなも拍手をしながらいい女だと言うのです。その後、スナックのママ・今村佳世子、田村、原田、そして風間とももはカラオケで盛り上がりながらお酒を飲み出します。結局、酔いつぶれたももは、風間の家に泊まります。

記憶の無いももは、翌朝目覚めると風間の作った朝ごはんを食べる事になります。その時、風間からお見合いの相手に断られた事を聞き、大声で笑い出します。味も匂いも感じなくなっていたももは久しぶりに美味しい食事を楽しみます。

その日、ななは月島の次期家元として全国から集まった師範達を前にデモンストレーションを始める為、舞台に上がっていました。しかし自信が持てないななは、途中で固まり泣き出してしまいます。

その頃、駆けつけていたももが支度を終えて、ななが立ち尽くす舞台へと進んで行きます。そしてななが手に持っていた花を受け取り「私がやるよ、あなたはアシスタント」と言って、堂々とした態度で客席に向かい花の匂いを嗅ぎ「月島ももにございます」と告げるのです。

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