TBSテレビのドラマ「チア☆ダン」第1話のあらすじとキャスト




2018年7月13日(金)夜10時から放送されたTBSテレビのドラマ「チア☆ダン」第1話のあらすじを紹介していきます。2017年3月に公開され大ヒットした「チア☆ダン、女子校生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話のドラマ化、チア☆ダンが始まりました。実話が元のドラマで、主演の藤谷わかばを運動神経バツグンの土屋太鳳が演じます。映画の主演は広瀬すずでしたが、その世界観を引き継ぐ土屋太鳳の演技に期待が膨らみます。早速、第1話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「チア☆ダン」のキャストと登場人物

 

土屋太鳳(役:藤谷わかば)

登場人物

藤谷わかば(ふじたに・わかば)子供の頃、福井中央高校のチアダンス部・JETSが全米の大会で優勝した演技を見て、自分もJETSに入り全米大会で優勝する事を目指すが、先に姉のあおいがその夢を叶えてしまう。何でもこなしてしまう姉と比較されて育ったわかばは、密かにあおいに対してコンプレックスを抱いている。

「チア☆ダン」第1話のあらすじ

2009年、福井県福井市の福井中央高校のチアダンス部・JETSは全米チアダンス大会に出場します。その様子が放送され、集会場に集まった人達と共に、あおいとわかばもその映像を一緒に観て応援します。そしてJETSは見事に優勝と言う快挙を果たすのです。その時、わかばはいつか自分もそのステージに立つ事を夢見ます。その後、姉のあおいは福井中央高校に進み、JETSに入って全米チャンピオンになる夢を果たします。そんなあおいも卒業し、実家の営む藤谷メガネ製作所で働いていました。

2018年の夏、妹のわかばは全国高校野球選手権の福井大会の応援にチアリーダーとして参加していました。しかし、わかばはJETSのある福井中央高校の受験に失敗し、福井西高校のチアリーダーとしての参加だったのです。しかも相手は福井中央高校で、応援席にはチアダンス部JETSが華やかな応援を繰り広げていました。野球の試合は、幼馴染のピッチャー椿山春馬が終盤に打ち込まれ10対0で負けてしまいます。わかばはJETSで踊る夢を失ってから、中途半端な気持ちで過ごしていました。

ある日、わかばが通う福井西高校に漆戸太郎と言う教師が赴任して来ます。同じ様に、東京から桐生汐里と言う女の子も転校して来ました。汐里はJETSに憧れていた一人で、早速チアリーダーの部室を訪ねます。しかしチアダンスの競技大会にも出る予定すらない状況を知りガッカリしてしまいます。汐里は福井の学校はJETSの影響でチアダンスが盛んに違いないと勝手に思い込んでいたのです。

同じ頃、漆戸も職員室で自己紹介をしていました。漆戸は校長の蒲生駒子の教え子でもありました。妻の今日子は大学でバイオの研究をしていて、その世界では名の知れた人物でした。漆戸は事情があり、妻からはあまり頑張らない様にと釘を刺されていました。

一方の汐里は、部員達に自分が基礎から教えるので今からチアダンスの練習を始めようと誘います。そしてJETSに勝って全米大会に出場しようと言うのです。部員のみんなは呆れてしまいます。しかし、わかばの姉がJETSのメンバーとして全米の大会で3連覇した事を聞き、益々テンションが上がる汐里は、わかばにチアダンスを一緒にやろう!と笑顔で誘うのでした。

夜になってわかばが家に戻ると、あおいが東京で働く事を決めたと両親に打ち明けていました。これまで何の相談も受けていなかった両親は困惑しますが、あおいは東京で働きながら私立高校でチアダンスを教える夢を叶えたいと言うのです。福井でやればいいじゃないかと言う父親に、福井を離れたいんだと答えるあおい。あおいは福井にいればずっと元JETSと言われ、それだけでみんなが信用してくれる。そんな楽な人生は嫌だと話して自分の部屋に行ってしまいます。

しばらくするとわかばの部屋にあおいがやって来ます。これまで自分のやりたい事を次々と叶えて行く姉のあおいに嫉妬していたわかばは、つい姉のあおいに辛くあたってしまいます。そしてこれまで藤田あおいの妹さんと言われて比べられて来た気持ちをぶつけてしまうのです。しかしあおいは、これまでもこれからも不安な気持ちでいっぱいだと話し、わかばの部屋を出て行きます。

一方の汐里は、次の日からチアのメンバーにチアダンスの基礎を教えて行きます。新しいダンスを面白そうだと感じたメンバー達は早速練習を始めますが、厳しく指導する汐里について行けないメンバー達は、次々とその場から離脱して行きます。結局残ったのはわかばだけでした。

その姿を見ていた桜沢麻子は二人に校内で練習する許可を取っているのか?と注意します。注意された二人は早速、校長と教頭の元へと向かいます。汐里は部として認めて欲しいとお願いし、JETSに勝って全米大会に出場すると豪語するのです。とんでもないと言う教頭の桜沢でしたが、これまで校長になってから5年、一度も新しい部活を認めて欲しいと言って来た生徒がいなかった校長の蒲生は、まんざらでもありませんでした。

あおばが家に戻ると、JETSの後輩達があおいの東京行きの話しを聞いて、これまでのお礼を伝える為に来ていました。あおいの先輩だった友永ひかりも来ていて、いつも不安な気持ちに向き合ってきたあおいの話しをわかばに話して聞かせます。そしてあおいを応援してやって欲しいと頼むのです。

次の日からわかばは汐里と一緒に本気でチアダンスを始める事にします。二人でチラシを作り、校内のあちこちに張り出します。そして何人かピックアップしたメンバーに声を掛け、部として認められる為の8人を目指します。次の日、二人で練習を始めようとしていると、そこへ4名の参加希望者がやって来て、早速みんなで練習を始めます。

翌日、わかばは福井中央高校に行き、あおいの先輩の友永ひかりに声を掛けます。そして、あの歌を教えて欲しいと頼みます。それはJETSのメンバーが大切にしていた特別な歌で、わかばはその歌に合わせて今集まっているメンバーで踊り、東京に行く姉のあおいを激励したいと思っていたのです。

そして公園で練習している時、またしても汐里が厳しい指導をしてしまい、メンバー達は全員帰ってしまいます。さすがに今回は落ち込む汐里でしたが、わかばは汐里を励まし一緒に最後まで踊ろうと言うのです。

次の日、あおいは両親に挨拶をする事なく家を出て行きます。あおいが駅前に着いた時、後を追いかけて来たわかばと汐里は、曲をかけて踊り出すのです。次第に二人の周りに人が集まり出し、その中にはやめて行ったメンバー達の姿もあり、彼女達も途中から一緒に踊り出します。あおいは涙を流しながらありがとうと告げます。わかばも、できっこないをやって見る!とあおいに話し、行って来ますと告げてあおいは東京へと向かいます。

すると騒ぎに気づき駆けつけた警察官にわかば達は注意を受けます。集まっていた人達の中に偶然居合わせた漆戸太郎が駆け付けて、すぐに撤収させますと警察官をなだめます。警察官に誰か?と聞かれた漆戸は、西高校の教師で彼女達の顧問ですと言ってしまうのです。

それを聞いたわかばとメンバー達は驚いた顔で漆戸の顔を見つめ、思わず「やったー!」と叫び喜ぶのです。

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