テレビ東京のドラマ「インベスターZ」第1話のあらすじとキャスト




2018年7月13日(金)夜0時52分から放送されたテレビ東京のドラマ「インベスターZ」第1話のあらすじを紹介していきます。原作は週刊モーニングで4年間連載されていた三田紀房が描いたマンガ「インベスターZ」。投資をテーマに有益な情報が盛り込まれており、マンガに出てくる登場人物の中に実在する社長や有名企業の名前がそのまま使われていたことで話題となりました。ドラマでも今話題となっている社長が本人役として登場するようなのですが、一体どんなストーリーになっているのでしょうか。第1話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「インベスターZ」のキャストと登場人物

清水尋也(役:財前孝史)

登場人物

財前孝史(ざいぜん・たかし)道塾学園に全教科満点の成績トップで入学し、学園内の注目の的になる。野球部に入部することを希望していたが、藤田美雪に手を引かれ辿り着いた投資部でいきなり負債を抱えてしまい、負けず嫌いの性格から投資部に入部する。

「インベスターZ」第1話のあらすじ

道塾学園では入学式が行われ、入学試験を全教科満点で合格した財前隆史が新入生代表として壇上に上がり挨拶をします。

道塾学園は明治時代に創立した札幌の進学校で、創立以来自主独立の理念の元、国の補助金や企業からの寄付金などは一切受けず、独自の学校運営が行われて来ました。入学した生徒は豪華な校舎で学び、朝食、昼食共に無料。しかも入学金も無料で授業料も無料と言うシステムで運営されていました。その事を喜ぶ孝史の母・財前律子でしたが、父・財前孝彦は子供の前でお金に関する話をする事を何より嫌っていました。孝史は野球部に入部する事を決めていました。

翌日、いろいろな部活から誘いを受けている時、突然「財前君ちょっとついて来て!」と言って藤田美雪に声を掛けられ別の場所に案内されます。藤田美雪は道塾学園を創立した藤田家のお嬢様で2年生でした。野球部のマネージャーかと勘違いする孝史は、藤田に手を引かれながら連れて行かれるのですが、そこは図書室のある建物でした。そこの地下に案内され「これからする事は絶対に内緒だからね、約束して」と言われ、隠し扉の中に案内されます。

その扉を開けるとそこでは数名の生徒が麻雀をしていたのです。財前孝史は野球部では無いと悟り、一人で部屋から出て行こうとするのですが、藤田美雪に止められてしまいます。

すると3年生の渡辺隆子に無理矢理に席へと案内され、パソコンの画面を見せられます。そこには株式の売買に関する株価ボードの画面が映し出されていて、腕試しに好きな銘柄を買って見るように言われ、チャート画面に切り替えて説明を受けます。財前は株の取引を経験した事はなかったのですが、負けず嫌いの財前は好きな銘柄を選び、今まさに購入ボタンをクリックしようとした時、突然に緊急を意味するけたたましいベルが鳴り、その部屋にいた生徒全員がパソコンの画面に向かいます。

そして日銀が動いた、為替も強烈な円高に動いてる、先物も下がってる、はしご外されたぞ、売れ!売れ!といった専門用語が飛び交います。その時、その迫力に圧倒されながら、財前も株の購入ボタンをクリックします。

そしてザラ場(取引時間)が終わり、なんとか手仕舞い(取引を清算し現金化する事)に間に合ったと言って安堵の空気が広がり静けさを取り戻します。「間一髪だったぁ」と言ってため息を吐く中国からの留学生・リン・コウメイの声が聞こえた瞬間、藤田美雪は「あっ!」と大声で叫び、財前が座っている机のモニターを見て震えます。

そのモニターは赤く光り、藤田は思わず財前の顔を殴ります。実は財前が株を購入してしまった事で三千万円もの損失が出てしまったのです。財前は周りからすぐに弁償する様に求められますが、こんなのは詐欺だと言って逃げ出そうとします。

すると「話しにならんなぁ」と言って3年生の神代圭介が立ち上がります。神代は世の中で一番エキサイティングなゲームをする為に、自分達が財前をここに呼んだのだと話します。そしてそれは投資だと告げるのです。さらにここは投資部だと話し、この道塾学園で学費など全てが無料なのは投資部が資産を運用し、その利回りで運営されているからだと話すのです。代々投資を続けて来た事で、今の学園の総資産は三千億円にもなると言われ財前は驚きます。

財前はそのまま腕にメンバーとしての時計をはめられ、今日から投資部の6人目のメンバーだと告げられるのです。どうして自分がメンバーにならなくてはならないのか?と尋ねると、投資部設立以来、入学した時の成績トップだった男女1名ずつのメンバーで部員が構成される事になっていると言われるのです。そしてリン・コウメイが女子の成績トップだった事がわかります。

さらに用務員のゼンさんを呼んで隠し金庫を開けてもらい、金の延べ棒や国宝級の現物資産を見せられます。ここまで知ってしまった以上、投資部に入らないと言う選択肢は無いと告げられた財前は、少し考えさせて下さいと言ってその部屋から解放してもらいます。

その後、藤田は財前を誘い二人でステーキを食べに行きます。そして投資に関する情報を与え、投資の素晴らしさを教えます。

次の日、投資部の部屋に財前がやって来ます。そして、負けたままでは終われないので勝つまでは来ると告げます。そして理論さえわかれば必ず勝てると言うのです。そしてそれぞれが自己紹介をし、財前は正式なメンバーとして認められます。

早速、財前がモニターに向かい、IDを設定し、キャプテンの神代から「お前の投資額は百億円だ」と告げられるのです。

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