フジテレビのドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」第2話のあらすじとキャスト




2018年7月16日(月)夜9時から放送されたフジテレビのドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」第2話のあらすじを紹介していきます。突然元バディ・桜木泉の訃報を聞かされた山内徹。無抵抗な容疑者に対して銃を向け、冷酷な一面を見せた井沢範人。男性に対して異常に軽蔑する小田切唯。すいませんが口癖で、鑑識の技術もある田村薫。資料課で入力ばかりしていたがハッキング能力が優れている南彦太郎。次第に人物像が明らかになってきたミハンメンバー達に、次はどんな事件が待ち受けているのでしょうか。第2話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」のキャストと登場人物

伊藤淳史(役:東堂定春)

登場人物

東堂定春(とうどう・さだはる)犯罪が起きる前に容疑者を予測するAI・ミハンシステムを誰よりも信じている未然犯罪捜査班の責任者。数多くの成功事例を作ってミハンシステムの予測が正しいと世の中に認めさせるため、未然犯罪捜査班を集めてその予測が正しいことを検証させている。

「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」第2話のあらすじ

山内徹は元バディの桜木泉が亡くなったことを知り、ショックを受けていました。周りに気づかれまいと平然とした態度をとっていましたが、そんな山内の心情を察した東堂定春は、山内に休暇を取らせようと考えていました。しかし、山内は休暇を取ろうとはせず、ミハンメンバー達と共に捜査に加わります。

今回ミハンシステムが割り出した危険人物は、料理人の藤井早紀。藤井は有名創作料理店の総料理長でもあり、子供に無料で食事を提供する子供食堂の運営者でもありました。どこからどうみても容疑者になる要素がない藤井ですが、海外から猛毒を仕入れていたことで危険人物として出てきたのです。

早速、料理人志望者として藤井のお店に潜入した小田切唯は、そこに隠しカメラを設置します。その後、子供食堂に井沢範人もスタッフとして潜入し、徐々に藤井が何を企んでいるのかが明らかになっていきます。

藤井がまだ料理人として修行していた頃、藤井は一人の男性の子供を身ごもってしまいました。男性は藤井と別れることを選びましたが、その返事があまりにも遅かったため、藤井は産む選択しか出来ませんでした。子供を産んだ藤井に身内は一人もおらず、料理人になる為にやむなく施設へ子供を連れて行きます。その後、料理人として成功した藤井は密かに自分の娘である元宮七海に会う為、子供食堂の運営者になったのです。

自分が本当の母親だとは伝えず、七海とはあくまでも他人として接していました。そうとは知らず藤井の人柄に惹かれた七海は、藤井の影響で料理に興味を持ち、藤井と同じ料理人を目指し始めます。ある日、山菜を取りに山に登った七海は女子高生連続○人事件に巻き込まれ、犯人の津田に命を奪われて亡くなってしまいます。

しかし、実際に七海の命を奪ったのは最高裁長官・小松原忠司だったのです。当時、狩りの最中に獲物と間違えて七海を銃で撃ってしまった小松原は、権力を利用して津田にその罪をなすりつけていました。七海が亡くなる前に残した録音メッセージに、男性の声が残っていました。その男性の声紋が小松原の声紋と一致したことで、藤井は小松原に復讐しようと密かに計画を立てていたのです。

藤井の店に小松原が予約を入れている事が分かった小田切は、猛毒が入っているであろう容器を別のものに入れ替え、未然に藤井の犯行を止めようとします。

しかし、小松原にお店の予約をキャンセルされたことで、チャンスを失ったと焦った藤井は暴走し始めます。さっきまでお店にいた藤井は誰にも言わず店を飛び出し、政治家に転身した小松原が街頭演説しているところに行き、小松原を襲おうとします。

藤井を犯罪者にしたくないミハンメンバー達は慌てて藤井を追いかけます。間一髪のところで間に合った井沢はナイフを持っている藤井の手を押さえ、後で駆けつけたミハンメンバー達は藤井を取り囲みます。そして七海は藤井が本当の母親だということに気づいていたことを伝えます。藤井は静かに泣き崩れ、復讐を諦めます。

しかし後日、小松原は何者かに押されて落下し、そのまま亡くなってしまうのでした。

桜木泉の捜査が打ち切られたことを知った山内は、なかば脅しのように東堂に再捜査するように詰め寄ります。桜木泉の再捜査が決まり、桜木の私物を入手した山内は、メモ帳に書かれたイザワノリトという名前を見つけます。その頃、東堂は小松原が亡くなったというニュースを見ながら、井沢のプロフィールを眺めているのでした。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)