テレビ東京のドラマ「インベスターZ」第2話のあらすじとキャスト




2018年7月20日(金)夜0時52分から放送されたテレビ東京のドラマ「インベスターZ」第2話のあらすじを紹介していきます。入学試験で成績がトップだった財前孝史は、道塾学園の伝統に従って投資部の存在を教えられ、無理矢理に投資部のメンバーに加えられる事になってしまいます。いきなり百億円と言う金額を投資として任される財前に、一体どんな学園生活が待ち受けているのでしょうか?第2話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「インベスターZ」のキャストと登場人物

早見あかり(役:藤田美雪)

登場人物

藤田美雪(ふじた・みゆき)道塾学園高等学校の二年生で、道塾学園を創立した藤田家のお嬢様。入学したばかりの財前孝史に声をかけて、投資部の部屋へと連れて行く。

「インベスターZ」第2話のあらすじ

図書館の中にある選ばれた生徒のみ入ることが許されている投資部。そこに入部することになった財前孝史は、早速100億円の資金を使って株式投資を始めます。

最初にハルトックという警備・セキュリティ会社の株を買います。財前は株が下がると売り、上がると買い戻すという往復ビンタ(売り買い両方で損失を出すこと)に陥り、キャプテンの神代圭介に往復ビンタされます。往復で損が倍増したことを知った孝史は、他のメンバーに馬鹿にされます。

次に安全策で上がり続けている株を買った孝史は、ジャンピングキャッチ(株価が上昇している時に飛びつき高値で買うこと)してしまいます。投資家たちが特定の株に群がる株を買ってしまったことで、高値づかみ(高値で買った銘柄がその後値下がりすること)に合い、孝史はまた損失を出してしまうのでした。

損ばかりする孝史に苛立った藤田美雪は、孝史の財布を奪い中身を出します。そんな孝史の財布をみて久しぶりに財布を見たと驚くリン・コウメイは、中国では電子マネーが当たり前だと伝えます。

月浜連は、孝史が現金だけがお金だと思っているのではないかと問い、お金の話しをします。昔お金がなかった時代、人は物々交換をしている時、その人は不信の対象になっていました。しかし、金が出現したことによって信用が生まれ、金を持っている人は信用できるとされたのです。持ち運びしやすく、価値が分かるコインや紙幣に変わった金は、今では電子マネーに変わりつつあると説明します。

孝史はそんなお金の話しを聞いた後、再び株を買おうとしますが、今度はどの株を買うべきか迷ってしまいます。そんな孝史に神代は、株で大事なのは勘と度胸だとアドバイスします。孝史はアドバイス通りに、勘だけでゲーム会社・ゲーマニの株を30億買います。いきなり多額の資金をつぎ込んだ孝史に驚く部員達ですが、孝史はなぜか自信に満ち溢れていました。

帰宅した孝史は、父親の孝彦に株のことを尋ねます。孝彦はそんな息子に、株は人をダメにすると教えるのでした。ゲーマニの株はその後上がり続け、3億300万円の儲けになっていました。ユーザーインターフェイスが整っていることに着目した、孝史の読みが当たったのです。

神代はゲーマニの株を法則にしたがって、さっさと売るように指示します。利食い10%、損切り5%の法則を守るように言われたのですが、孝史はもう少し上がるかもしれないと思い、売るのをためらいます。

帰宅し、家族と一緒に晩御飯を食べていた孝史は、株とは努力している企業を先んじて見つけることなのだと気づくのでした。

次の日、ゲーマニの株が下がっていることに気づいた孝史は、固まってしまいます。株が下がったことを知った神代は、いまごろ孝史が塩漬け(上がると思って買った株が下落し、売ると損する為持ち続けること)状態になっているのではないかと予測します。部員の前で正座してゲーマニの株のことを報告をしていた孝史は、すぐに株を売ったことを謝ります。

しかし、すぐに損切り出来た孝史に驚いた部員達は、プロスペクト理論(リスク回避の考え方)を孝史に説明します。本能的に損切りが大事だということを知っている孝史に驚きながらも、部員達はその存在を賞賛します。

孝史は帰ろうと歩いていると、美雪に家に来ないかと誘われます。美雪の自宅に招かれ入った扉の先には、美雪の祖父・藤田繁富が居たのです。




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