日本テレビ系のドラマ「探偵が早すぎる」第1話のあらすじとキャスト




2018年7月19日(木)夜11時59分から放送された日本テレビ系のドラマ「探偵が早すぎる」第1話のあらすじを紹介していきます。未然に事件を防ぐという前代未聞の探偵・千曲川光と父親の遺産5兆円を相続することになった十川一華の物語。犯人の先回りをしてやられる前にやり返す、早すぎる探偵とは一体どんな人物なのでしょうか。第1話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「探偵が早すぎる」のキャストと登場人物

滝藤賢一(役:千曲川光)

登場人物

千曲川光(ちくまがわ・ひかる)犯罪防御率100%の探偵。犯人の行動を未然に防ぎ、トリックを使うものにはトリック返しをしてやり返す。誰の命も奪わず、頭もキレる強者。しかし、犯人の犯行を未然に防いでしまうため、当人が本当に守られているのか分からず、報酬がもらえない。

「探偵が早すぎる」第1話のあらすじ

橋田家で質素な暮らしをしている十川一華は、一緒に住んでいる橋田政子にテーブルマナーを習得するように日々指導されていました。シャケを普通に食べたい一華ですが、橋田は容赦なくお行儀が悪いと言いフォークとナイフでシャケを綺麗に食べるように指導します。こんなテーブルマナーをいつ使う日が来るのかと言いながらも、橋田の指示通りにフォークとナイフを使い食べ続けていたおかげで、何気に食べる姿に品が出ているのでした。

橋田の指導を受けながら食事を終えた一華は、何気に見ていた新聞のビジネスジェット機墜落によりDDRインターナショナルの社長が亡くなったという記事を見て、橋田に飛行機事故って怖いねと話しかけます。そんな一華に驚いた橋田は、何か考えているのでした。

ある日、大学から帰る途中に母が亡くなった時のこと思い返していた一華は、橋田に初めて会った時のことも思い出していました。すると、急に後ろから誰かに突き飛ばされ、車にひかれてしまいます。命に別状はなかったものの、一華が目覚めると首にはコルセットが巻かれ、右腕と右足は負傷し、動けない状態でした。

探偵の千曲川光は行きつけのバーに行き、マスターにいつものを頼むと手紙を渡されます。半年ツケが溜まっていた千曲川は、お酒が飲みたいなら皿を洗えとマスターに言われ、すんなりと手早く綺麗に皿を洗い、お酒を出してもらいます。お酒を飲みながら依頼内容を読んでいた千曲川の手元には、一華の写真がありました。

DDRインターナショナルの社長であり、大陀羅家次男・瑛は一華の実の父親でした。一華の母との結婚を大陀羅家の人たちに反対されたことで、母と結婚はしなかったものの、自分に娘がいることを知った瑛は5兆円の遺産全てを一華が相続するように残していたのです。

それを知った大陀羅朱鳥は遺産欲しさに娘の麻百合を使い、一華を突き飛ばして命を奪おうとしたのですが、一華が生きていたことで今度は息子の壬流古を使い一華の命を狙い始めます。

壬流古は最近製薬会社をリストラされ、娘の大学費用に困っていた一流大学の薬学部出身の若竹に声をかけます。誰にもバレずに毒で人の命を奪えると豪語する若竹は、報酬2000万円と聞き、壬流古の依頼を受けます。

猛毒のクモを手に入れた若竹は一華を尾行し、一華が好意を持っている同級生の城之内翼が働くコンビニで毎日のようにくじ引きをしていることを知ります。

次の日、車椅子に乗りながら一人でコンビニに行こうとしていた一華ですが、途中で千曲川に声をかけられ、車椅子を押してもらいます。本来なら信号機のあるところまで行き道路を渡るところを、千曲川は近道だと言って信号機のないところで車に引かれそうになりながら道路を渡ります。驚いた一華は千曲川に持たされたレモンジュースを力いっぱいに握ってしまい、左手はジュースまみれになります。

城之内に助けられ、コンビニの中へ入った一華はいつものようにくじ引きをします。しかし、そのくじ箱の中には若竹が仕掛けた猛毒のクモが入っているのでした。噛まれたら一瞬で毒がまわり命を奪われる危険があったのですが、一華は噛まれるどころかずっと狙っていた一等を引くことができ喜びます。

若竹はなぜ噛まなかったのか疑問に思いながらもクモを持って帰ります。すると、テーブルの上に娘からの贈り物の靴が置いてあり、嬉しさのあまりにその靴を持とうとすると、猛毒のクモに噛まれてしまいます。慌てて解毒剤を探す若竹ですが、しまってあった場所には無く、振り返ると探偵の千曲川が立っていたのです。

千曲川はこれまでの若竹の行動をすべて見ていたと話し、なぜクモが一華を噛まなかったのかトリックを説明します。レモンなどの柑橘系の匂いを嫌うクモの特性を知っていた千曲川は、一華にわざとレモンジュースがかかるように仕向け、そのおかげでくじを引くときにクモの方から逃げてくれた為、一華は噛まれずに済んでいたのです。解毒剤をテーブルの上に置き、娘に連絡を入れた千曲川はその場から立ち去ります。

その後、橋田に言われるがままに服に着替え、大陀羅一族が集まる部屋に連れていかれた一華は、そこで初めて父がいることを知り、遺産5兆円を相続することを知らされます。そして、橋田と二人きりになった一華は、橋田が瑛の秘書だった時に一華を守るように頼まれて一緒に暮らすようになったことを知り、何も教えてくれなかったことに腹を立てます。

その時、千曲川が現れ報酬を払うように言います。一華は5兆円を相続するようにと橋田に言われますが、母を大事にしなかった男の遺産は貰えないと断ります。バーのツケもあり、どうしても報酬が欲しい千曲川は一華に詰め寄りますが、一華はそんな千曲川に苛立ち相手にしないのでした。

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