日本テレビのドラマ「サバイバルウエディング」第2話のあらすじとキャスト




2018年7月21日(土)夜10時00分から放送された日本テレビのドラマ「サバイバルウエディング」第2話のあらすじを紹介していきます。幸せな結婚生活を夢見て7年間勤めた出版社を寿退社した黒木さやかでしたが、その日の夜、婚約者の石橋和也のベッドで浮気の証拠を見つけてしまいます。そして婚約は破断と言う最悪の結果となってしまうのです。会社へ復職したいと願うさやかに新しい部署で引き取ってのいいと言う話しが舞い込みます。しかし婚活をして半年以内に結婚する事が条件だったのです。とんでもない条件を出した編集長の宇佐美にレクキャーを受けながら、石橋和也との復縁を目指すさやかは本当に結果を出す事が出来るのでしょうか?第2話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「サバイバルウエディング」のキャストと登場人物

風間俊介(役:石橋和也)

登場人物

石橋和也(いしばし・かずや)商社マンで黒木さやかの元婚約者。さやかと高校が同じで、さやかと東京で再会し交際し婚約する事になる。

「サバイバルウエディング」第2話のあらすじ

編集長の宇佐美博人に自分の価値を高める為に、体だけは許すなと言われていた黒木さやかでしたが、元婚約者の石橋和也に言い寄られあっさり一夜を共にしてしまいます。

次の日、出社した黒木は宇佐美にそのことがバレないように避け続けます。おかしな行動とる黒木に気づいた同僚の奥園千絵梨は、インスタ映えすると言いながらそんな黒木の姿を撮影し、SNSに投稿するのでした。

ある日、宇佐美に婚活連載のタイトルは黒木の考えた夢のウェディングではなく、サバイバルウェディングにすると伝えられます。元婚約者との結婚が破談になったことを母の美恵子に伝えていなかった黒木は、美恵子から留そでの相談をされ、半年ぐらいバタバタしているから待って欲しいと無理矢理電話を切ります。

宇佐美から広告代理店の営業に同行し、川村製薬との打ち合わせに行くように指示された黒木は、初めて会う広告代理店の営業・柏木祐一にときめきを感じます。さわやかな年下イケメンの柏木を意識し始めた黒木は、川村製薬の栗原美里と自分を比べて、自分の見た目や話す内容がおばさんになっていることに気がつきショックを受けます。

打ち合わせの帰り道、偶然バスで一緒になった柏木と同乗し、そこで以前イベントでお弁当を食べてくれた着ぐるみの中の人が、柏木だったことを知らされます。柏木はお弁当代だと言ってお釣りはいらないと黒木に渡すのですが、黒木は小銭も大切だからといっておばさんのような口調でお釣りを渡します。柏木は素直に小銭を受け取るのですが、そんな柏木の反応を見た黒木は、柏木がお金で苦労した経験があるのではないかと勝手に決めつけるのでした。

しばらくバスに乗っていると体調も良くなかったこともあり、柏木の肩に寄りかかるように寝てしまった黒木は夢を見ている途中で我に返り起き上がります。柏木はまったく気にする様子もなく笑っているのですが、よく見るとよだれのようなシミがついていた為、今後柏木が自分を恋愛対象として見てくれることはないだろうと確信するのでした。

そんな一連のもてない女のエピソードを記事にした黒木は社内ミーティングで発表すると、rizの読者はそういうものは求めていないと却下され、黒木は途方に暮れてしまいます。

そんな黒木に声をかけた三浦多香子は、黒木から元婚約者との関係を知り、黒木の為を思って宇佐美にその事を報告します。宇佐美は黒木を呼び出し、まずは整理することから始めるように促します。会社のデスク周りや自宅の部屋が散らかっていた黒木は、三浦に助けてもらいながら石橋との思い出の物や、自分の価値を下げるような物をすべて処分します。

そのおかげでワンルームの儀式という記事を書き上げることができ、宇佐美にこの方向で進めるように了承を得ます。顔と名前を出したくない黒木は、rizに合う最高のイラストレーターを探す使命を任されるのでした。




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