NHK総合ドラマ「バカボンのパパよりバカなパパ」第3話のあらすじとキャスト




2018年7月21日(土)夜8時15分から放送されたNHK総合ドラマ「バカボンのパパよりバカなパパ」第3話「パパは賛成の反対なのだ」のあらすじを紹介していきます。前回では眞知子の家出をきっかけに、さらなるバカを目指して頑張り始める赤塚は、漫画のアイデア会議も再開し、天才バカボンの漫画も再スタートさせる事になります。世間の常識では計る事のできない赤塚不二夫の周りに今度はどんな事が起こるのか?第3話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「バカボンのパパよりバカなパパ」のキャストと登場人物

比嘉愛未(役:赤塚眞知子)

登場人物

赤塚眞知子(あかつか・まちこ)赤塚不二夫の2番目の妻。母の代わりになれなかった最初の妻の応援もあって不二夫の妻となり支えて行く。りえ子にとっって姉の様な存在でもある。

「バカボンのパパよりバカなパパ」第3話のあらすじ

赤塚不二夫の一人娘でもあるりえ子は、自分が将来何になりたいのか分からず考え込んでいると、ふとイギリスでアートを学びたいと思い始めます。その思いを母の登茂子に伝えると猛反対され、話し合いをしている最中に登茂子が倒れてしまうのでした。

すぐに検査入院した登茂子は、そこでガンであることが判明します。その知らせを聞いて慌てて病院に駆けつけた不二夫は、りえ子に向かっていつも迷惑をかけているりえ子のせいだと言います。これまで散々登茂子に苦労をかけてきた不二夫が何を言っているのかと、腹を立てたりえ子は反発し二人は言い争いを始めます。そんなりえ子と不二夫の声で目が覚めた登茂子は、早く家に帰りたいと言うのでした。

登茂子には療養が必要だと感じた不二夫は、登茂子とりえ子、キータン、眞知子の5人で温泉旅行に行こうと提案します。まだ体調が万全ではなかった登茂子ですが、5人で温泉旅行に行くことを承諾するのでした。温泉旅行に訪れた5人は、さっそく旅館で温泉に入ります。

登茂子とりえ子、キータンが部屋に戻ると、テーブルの上には既に昼食の準備が用意されており、旅館のおかみから今朝採れた新鮮な鯛を料理長がさばいた極上の一品ですよと説明されます。その場に姿がなかった不二夫と眞知子を待っていた3人ですが、窓の外から不二夫の呼ぶ声がして慌てて覗くと、裏庭でバーベキューをしている不二夫と眞知子を見つけます。

旅館が用意した料理ではなく、不二夫が登茂子を心配して焼いてくれた肉をみんなで食べようとします。不二夫は肉が体に良いからと、登茂子のお皿に肉をどんどん乗せるのですが、療養中の体に肉は良くないだろうと周りに注意されます。すると不二夫は野菜なら食べられるだろうと登茂子のお皿の上に今度は野菜を乗せます。

見かねたりえ子は不二夫に向かって注意しますが、そんなりえ子に腹を立てた不二夫は、病気の母を捨ててイギリスに行こうとしているりえ子に言われたくないと反発します。何も言い返せなくなったりえ子は、留学には行かないと言い、父親面する不二夫に私の父はキータンだとはっきりと伝えます。すると、不二夫はやだなぁと言って、その場から立ち去ってしまうのでした。

その後、一人で海を見ていたりえ子に声をかけた登茂子は、不二夫は言えないことを代わりに行ってくれたと伝えます。後から眞知子とキータンも合流し、そこに現れた不二夫は俺はパパじゃないムササビだ、と言って高い塀から飛び降ります。そんな不二夫を見た登茂子は久しぶりに笑います。不二夫は登茂子に生きろと叫び、もう一度飛び降りると言う不二夫にみんなはバーカと言って笑うのでした。

その後、登茂子はりえ子にイギリスに行っても良いと言われ、りえ子はイギリスに行くことを決意します。

その後、登茂子は再検査した結果、ガンが無くなっていると医者に言われます。その場に来ていた5人は、みんなでこれでいいのだと喜び合います。

後日、快気祝いと称して登茂子の家を訪れた不二夫に、りえ子は潤子ママのところに飾られている絵の意味を聞こうとすると、絵の話をしただけで不二夫は意味深な表情を浮かべ、固まってしまうのでした。




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