フジテレビのドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」第3話のあらすじとキャスト




2018年7月23日(月)夜9時から放送されたフジテレビのドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」第3話のあらすじを紹介していきます。桜木泉が残したメモ帳に書かれたイザワノリトという名は、井沢範人のことを指しているのでしょうか。そして、小松原の命を奪ったのは一体誰なのでしょうか。第3話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」のキャストと登場人物

横山裕(役:山内徹)

登場人物

山内徹(やまうち・とおる)元特殊捜査班で桜木泉のバディを務めていた。1年前に失踪した桜木の行方を調べている。現在は未然犯罪捜査班のメンバーとして加わるが違法な捜査方法に納得がいかず、ミハンの仲間と対立することが多い。面倒臭いほどまっすぐで正義感の強い刑事でもある。

「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」第3話のあらすじ

井沢範人は公安にいた頃、ウサミヨウスケの手によって妻と娘の命を奪われていました。山内徹は元バディの桜木泉が残したメモ帳に書いてあったウサミヨウスケと井沢範人の過去を調べていました。井沢範人の過去を知った山内は、井沢を誰もいない屋上に呼び出し、桜木泉のことを知っているか尋ねます。井沢は知らないと話し、桜木が残したメモ帳に自分の名前が書かれていたことや過去の話をしても動じず、なぜ自分の名前がメモ帳に書かれていたのか分かったら教えるように言います。

その頃、東堂はミハンシステムが新たな危険人物を割り出した為、ミハンメンバーを招集します。今回の危険人物は私立栄明大学の学生で、1年前に自らビルの屋上から飛び降り、現在は意識不明となっている若槻真帆。最近若槻のスマホから所属していたテニスサークルのSNSに、復讐してやるという脅迫メッセージが送られてきたことや、大量のニトログリセリンが購入されたことから危険人物として特定されたのです。

ニトログリセリンで爆弾を作って爆破させるつもりではないかと推測したミハンメンバー達は、誰に復讐するつもりなのか探り始めます。若槻が入院している病室に潜り込んだ小田切唯は、そこで若槻がまだ昏睡状態にあることを知り、井沢に報告します。その頃、山内はテニスサークルの代表を務め、学生で起業したカフェバーのオーナー・湯川司を探り始めます。

テニスサークスに脅迫メッセージが届いた日のことを探っていた井沢は、大学サークルの顧問のフリをして病室を訪れ、リハビリ担当の大谷にそれとなく花瓶に挿してあったひまわりの花は誰が持ってきたのか尋ねます。湯川が持ってきたと聞いた井沢は、湯川が若槻になりすましてメッセージを送ったのではないかと疑い始めます。

湯川のカフェバーにバイトとして潜入した小田切は、お客として来ていた大学の女子達に湯川のことを聞いていました。ある日、湯川は本性を現し、小田切に何かを食べさせて襲おうとします。小田切には学生時代に背後から男に襲われた時のことを思い出しパニックになり、異変に気づき駆けつけた山内が小田切を助け、湯川はその場から逃げてしまいます。

後日、湯川を調べたところ何件も強姦事件を起こしていることが判明します。しかし、大手企業の御曹司でもある湯川の犯罪を父親がお金でもみ消していたのです。おそらく若槻も襲われたのではないかと推測したミハンメンバー達は、若槻が飛び降りてから大学に来なくなっていた阿部に目をつけます。しかし、阿部は若槻が襲われたことを知っていたが復讐しようとしていた訳ではないことが分かり、井沢は誰が犯人なのか見えなくなってしまいます。

そんな時、病院の警備員として潜入していた田村薫は、井沢が大学サークルの顧問として潜入した際、持っていった花がゴミ箱にそのまま捨てられているのを発見します。その花はリハビリ担当の大谷に預けたはずのものでした。異変に気づいた井沢は、湯川のカフェバーに向かった小田切に呼びかけますが応答がありません。

その時既に湯川を狙っていた大谷は、たまたま一緒にいた小田切と共に、爆弾で命を奪おうとしていたのです。タイマーをセットし、その場を離れた大谷は若槻の元へと戻ります。大谷は病室で出会った若槻に一方的に恋をし、彼女の代わりに復讐をしようとしていたのでした。間一髪のところで元爆弾処理班の田村が駆けつけ、小田切と湯川は助かります。そして、若槻の病室にいた大谷を井沢は逮捕するのでした。

結果的に湯川は自分の犯した罪は認めず、警察に事情は聞かれたものの証拠がない為すぐに釈放されてしまいます。

事件を未然に防ぐことが出来た井沢は、東堂定春に今回の事件の報告書を提出します。そして、このミハンに集められたメンバーは昔なんらかの事件に巻き込まれ、憎しみを抱えている刑事ばかりなのではないかと言い、東堂もその一人なのではないかと尋ねます。東堂が答えようとすると、井沢は25年前のある事件の話をし、元公安なのでと微笑むのでした。

ある日の夜、湯川が一人で歩いていると頭に銃を突きつけられ、その後かすかな銃声がなります。




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