テレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」第2話のあらすじとキャスト




2018年7月20日(金)夜0時12分から放送されたテレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者」第2話のあらすじを紹介していきます。復讐代行業者で働く義波は、サポーターという組織に属していました。テイカーという美少女から指示され動いているようなのですが、一体どんな組織なのでしょうか。第2話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「GIVER−復讐の贈与者」のキャストと登場人物

森川葵(役:テイカー)

登場人物

テイカー(ていかー)サポーターという復讐代行組織を創設した美少女。常に義波に指示を送っている。

「GIVER−復讐の贈与者」第2話のあらすじ

ある日、若い男性が謎のマスクをかぶり、両腕にナイフを持った男性に追い回され、ごめんなさいと何度も叫びながら命を奪われます。求職中だった青山和典は高校生の娘・佑香と仲が良く、再就職の面接に行く前に佑香に抱きしめられ、私もお兄ちゃんのことで頑張っているからと言われます。かわいい娘にすっかり心を掴まれている青山は、娘のために面接を頑張ろうと身が引き締まるのでした。

面接する会社に着いた青山は、社員に扮した義波に面接会場へと案内されます。しかし、通された場所は面接会場とは思えない雰囲気で、二人のポールダンサーがステージの上で踊っている一番前のテーブルに座るように促されます。そのテーブルには既に一人の男性と一人の女性が座っていました。

青山は面接会場とは思えないとつぶやくと、女性は不眠症改善セミナーに来たと話し、男性は離婚裁判の相談に来たと話します。その事で3人は騙されたことに気づき、何がどうなっているか分からず慌て始めます。

その時、再び義波が訪れ、遺体の両腕を切断する連続◯人犯の記事の束をテーブルの上に置きます。そして、依頼者はこの連続◯人犯だと言い、あるものを返して欲しいと言っていることを伝えます。なんのことかよく分からない男性は、義波にどういうことだと詰め寄りますが、突然義波は銃を発砲し大人しくするように言います。

そして、3人が飲んだ紅茶にはサソリの毒が入っており、解毒剤が欲しければ、5分間3人で心当たりがないか話し合うように指示します。ここに集められた3人は連続◯人犯の被害者家族でした。しかし、犯人に要求されることに納得がいかない男性は、青山に一緒に義波を取り押さえて解毒剤を手に入れようと話を持ちかけます。

5分後、義波にあるものが何だかわかりましたと男性が伝えると、いきなり義波に銃で撃たれてしまいます。テーブルに盗聴器が仕掛けられており、男性と青山が話している内容は筒抜けだったのです。それでも男性は義波の銃を取り上げようと必死に抵抗していると、もみ合っているうちに銃が発砲し女性に当たり、女性はそのまま倒れてしまいます。

そして、発砲の衝撃で銃が青山の元へ転がり、青山は義波を狙って撃つのですが、男性に当たってしまいそのまま倒れてしまうのです。パニックになった青山は何度も義波を撃とうとするのですが、弾が切れてしまいどうすることも出来ません。

観念した青山は、私があるものを持っていると義波に伝え、駐車場に停めてある車のトランクの中を開けます。そこにはボックスが入っていて、中を開けると両腕だけの遺体が入っていました。

再婚した青山は、妻の連れ子で佑香の兄になる男の素行の悪さに呆れ果てていました。そのせいで毎日のように泣く娘をどうにかしてあげたいと思った青山は、連続◯人犯の犯行に見せかけて兄の命を奪っていたのです。

自分のやった犯行を素直に話した青山の前に、亡くなったはずの男性と女性が現れます。驚く青山ですが、義波はこれまで起きたことはすべて嘘だと話し、この男性と女性も復讐代行組織の一員だと話します。そして、本当の依頼人は佑香で、兄の命を奪った犯人を見つけたら同じ目に合わせて欲しいと依頼されたことを伝えます。

その後、復讐を実行したサポーターのメンバーたちは、真実を知った佑香がどう感じるのか想像するのでした。




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