AbemaTVのドラマ「星屑リベンジャーズ」第1話のあらすじとキャスト




2018年7月23日(月)夜11時から放送されたAbemaTVのドラマ「星屑リベンジャーズ」第1話のあらすじを紹介していきます。名古屋テレビ放送と共同制作し、10週にわたって放送されるこのドラマは、夢とセールスプロデュース、どん底からの再起の3つをテーマに、フォロワー数7万人のインスタグラマーがある社長に騙されどん底に落とされるも、売れない5人のアイドルグループと共にのしあがっていくサクセスストーリーです。第1話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「星屑リベンジャーズ」のキャストと登場人物

登場人物

楠木春(くすのき・はる)フォロワー数7万人の人気インスタグラマー。広告収入でそこそこ充実した生活を送れていたが、顔見知りの社長に騙されそこからどん底へと落とされる。残された5人のアイドルグループと共に、持ち前の信念で再びのし上がろうと奮起する。

「星屑リベンジャーズ」第1話のあらすじ

今の時代、誰もが様々なツールを使って気軽に情報を発信出来るようになり、今日も多くの人達が自分自信をセルフプロデュースして世界に発信し続けています。そしてチャンスは誰にでもあり可能性は無限に広がっているのです。

そんな中、楠木春はフォロー数7万人を誇るプロのインスタグラマーで、今夜は招待されたパーティーに参加します。しばらくすると春を慕うモグラ女子の黒田紗英が、3日先の春の誕生日を祝うバースデーサプライズ演出するのでした。

春が紗英に感謝している時「楠木さんお誕生日おめでとうございます」と言って内田と言う男が現れます。内田は売れっ子の音楽プロデューサーで、春は3年前に恵比寿の飲み会で、その当時アシスタントだった内田と会っていたのですがすっかり忘れていました。紗英からその事を聞き思い出す春でしたが、内田は少し不快な様子を見せてその場を立ち去ります。紗英は露骨に媚びを売りますが、内田は全く相手にしていません。

紗英はグラドルだけではこの先やばいと思いっていたので、次に繋がればと自分なりに頑張っていたのです。紗英は春に「この先インスタだけで行くの?」と尋ねて見ます。春は「まだこの先、自分が何をするのかは具体的に決めていないけど、もっと上を目指したいと思いっている」と話します。

しばらくしてテラスで風にあたりながら夜景を眺めている春に声をかける男が現れます。以前から知り合いだった川名と言う社長でした。川名は言葉巧みに話しをしながら、とっておきの誕生日プレゼントをあげると言いだします。そして二人きりになった川名は、自分が経営している芸能事務所のサイトを見せて、その芸能事務所をプレゼントしたいと言うのです。川名は春のセルフプロモーションの力を評価していると伝え、芸能事務所を使えばもっとステップアップしたビジネスが出来ると説明するのです。アパレルやグッズ販売など、芸能事務所を使えばいろんなビジネスチャンスを掴む事も出来ると聞かされた春は迷います。

それからしばらくして春は川名の顧問弁護士立会いの元、正式に会社の株式譲渡契約を交わします。そしてその芸能事務所、クリークプロモーションへ初めて社長として行きますが、そこには事務スタッフの間野あかり一人しかいませんでした。驚いている春に「あなた社長に騙されたんだと思います」と言って報道されていたニュースを見せます。そこには詐欺容疑で捕まった川名に関するニュースが流れていました。

あかりから、会社が借金まみれである事と、所属タレントがほとんど他の事務所に移籍する事を聞かされます。突然の事に春が動揺していると、川名の顧問弁護士がやって来ます。思わず「騙された!」と言って泣きつく春でしたが、全て説明を聞いた上で自ら押印したので、騙されたとは言えないと告げられます。

この事が影響し、これまで順調にフォロワー数を伸ばして来たインスタの広告主から商品が写っている画像を削除して欲しいと連絡が入ります。そして今回騙された春の事を誹謗中傷するコメントが次々にアップされて行きます。紗英や、これまで付合いのあった人達は、みんな春からの連絡を避ける様になっていました。

結局3700万円もの負債を抱える事になると顧問弁護士に告げられ絶望した春でしたが、あかりに頼んで、まだ事務所と契約しているTRANSITIONと言う名の5人組アイドルグループを呼び寄せます。

そのグループは春が高校生の時、いじめにあって絶望していた頃に夢中になったグループでした。既に3年間も活動をしていなかったグループは、この事務所に移籍をした途端に業界から干され、全く仕事がもらえない状況になっていたグループだと説明を受けます。そして今のメンバーはすっかり輝きを失っていました。

そんな5人に、どん底を知っている事を強みにして、一緒に這い上がろうと言い出します。そして自分達を必要としている場所を探しに行こうと告げるのです。タイミング良く届いていた招待状を持って、音楽プロデューサー内田主催のパーティーへメンバーと一緒に向かいます。

内田の前に行き、これからこのメンバーのプロデュースを自分がやる事になったと話してグループのCDを渡します。そして曲を書いて欲しいと頼むのです。内田は「冗談ですよね」と言って、春が以前飲み会で自分の曲を聴いた時の失礼な態度を思い出して怒りだします。春は頭を下げてその時の事を謝罪します。

内田はそれぞれのメンバーに曲を書いて欲しい理由を訊ね、答えが遅いと言って頭からワインを掛けて行き、最後に春の頭にもワインを掛けて「こっちは本気で曲を作っているんだ」と叫び、受け取ったCDをプールに投げ捨てその場を後にします。しかし春はプールに飛び込み、そのCDを拾い上げて「悔しくないの?」とメンバーに訊ねます。

春はプールから上がり、内田の前まで言って「断った事、いつかきっと後悔させますから」と言ってCDを再び手渡し「帰ろ!」と言ってその会場を後にします。

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