テレビ朝日のドラマ「遺留捜査」第3話のあらすじとキャスト




2018年7月26日(木)夜8時から放送されたテレビ朝日のドラマ「遺留捜査」第3話のあらすじを紹介していきます。前回は被害者のお人好しな性格から招いてしまった誤解や嘘を糸村聡が暴き、被害者の思いを大切な人に伝えることができました。今回はどんな人の人生と向き合うことになるのでしょうか。第3話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「遺留捜査」のキャストと登場人物

 

永井大(役:雨宮宏)

登場人物

雨宮宏(あまみや・ひろし)京都府警捜査一課・特別捜査対策室の刑事。身体能力が高く、実力のある刑事だがたまに抜けているところがある。岩田とバディを組んでいる。

「遺留捜査」第3話のあらすじ

特別捜査対策室は、1ヶ月前に起こった事件の容疑者・野口明を追っていました。野口が現れるかもしれないと、かつての交際相手・小島千鶴との間に生まれた娘の美晴が入院している病院に、室長代理の佐倉路花が入院患者のフリをして潜入します。美晴は急性白血病で、骨髄ドナーを探していました。美晴の父でもある野口が娘のために、骨髄を提供しに来るのではないかと推測していたのです。

その頃、糸村聡は野口が命を奪ってしまった桑原達也の部屋を調べていました。そこには桑原がコレクションしていたというカブトムシが何匹かいました。その中の1匹だけ赤い目をしたカブトムシがいた為、気になった糸村は秘書にそのことを尋ねます。すると秘書はカブトムシのリストに赤い目をしているカブトムシの名前がなかった為、事件前にはいなかったと説明します。疑問に思った糸村は、そのカブトムシを持ち帰り、科捜研の村木繁に調べるようにお願いします。

その結果、そのカブトムシは野口が生まれ育った町の近くに生息していることが分かり、糸村はそこへ向かいます。そして、その町の駄菓子屋の店主から野口の子供時代の話を聞きます。戸川次郎という男の子とよくカブトムシを売りに来ていたことが分かり、糸村は二人の関係を調べ始めます。

子供の頃は仲が良かった二人ですが、大人になった戸川は野口のことを嫌っていました。子供の頃に野口が約束した場所に現れず、連絡先も聞けずそのまま疎遠になってしまったからでした。

一方、美晴の病気を治したい佐倉は、小島に野口に連絡するように指示し、他の刑事をまいて野口を病室まで無事に向かわせます。野口は骨髄の型が合うかどうか調べる為、別室で検査することになりました。しかし、子供の頃にウィルス性の肝炎にかかっていた自分が適合者にはなれないことが分かると、野口は慌てて病院から逃げ出します。

誰にも理由を言わずに逃げ出した為、警察から逃れる為に逃げたのだろうと思われていたのですが、父が愛人との間につくった戸川ならドナーになれるかもしれないと、戸川のところへお願いをしに行ったのでした。

その後、野口は遺体となって発見されます。

亡くなった桑原が脱税していたことが分かり、そのことを知っていた人物の一人でもあり、野口の大学時代からの友人・三田尚弥が容疑者として浮上します。どこかに逃げようとする三田が持っていた荷物から、桑原の自宅の金庫のガキが見つかり、警察はその場で逮捕します。一連の犯行はすべて三田が犯したものでした。野口が亡くなったことで、美晴の唯一の望みのドナーもいなくなり、佐倉は三田を責めます。

その頃、糸村は戸川に会っていました。糸村は野口が肝炎にかかってしまい、約束の場所に行けなかったことを伝えます。そして、二人は偶然出会ったのではなく、父が愛人との間に子供をつくっていることを知った野口が、弟の戸川に会いたくて会いに来ていたことを話します。野口と血のつながりがあったとは知らなかった戸川は驚き、子供の頃よく遊んでくれた野口のことを思い出します。そして、骨髄ドナーとして美晴に骨髄を提供するのでした。




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