日本テレビ系のドラマ「探偵が早すぎる」第2話のあらすじとキャスト




2018年7月26日(木)夜11時59分から放送された日本テレビ系のドラマ「探偵が早すぎる」第2話のあらすじを紹介していきます。幼い頃に母を亡くしてから橋田政子と一緒に過ごすことになった十川一華は、会ったことのない父が亡くなったことで突然5兆円の遺産を受け継ぐことになります。そのせいで命を狙われることになった一華ですが、未然に犯行を防ぐ探偵の千曲川光の働きが分からず、対立してしまいます。この先一華の運命はどうなってしまうのでしょうか。第2話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「探偵が早すぎる」のキャストと登場人物

広瀬アリス(役:十川一華)

登場人物

十川一華(そがわ・いちか)幼い頃に母を亡くし、橋田政子と一緒に暮らしている女子大生。父の瑛が亡くなったことで5兆円の遺産を受け継ぐことになる。そのことで大陀羅一族から命を狙われてしまう。

「探偵が早すぎる」第2話のあらすじ

千曲川光は報酬をもらう為に十川一華が通う大学にまで現れ、一華に5兆円の遺産を受け取るように説得します。友達の阿部津音と山崎未夏にそのことを知られたくない一華は、千曲川にその話をしないように忠告し、遺産も放棄すると伝えるのでした。帰宅した一華は、ずっと千曲川に尾行されていることを橋田政子に報告します。

ある日、事故で負傷した右手のリハビリのために病院を訪れていた一華は、リハビリを担当する加藤と初めて対面します。そこには千曲川も来ており、わざと自分の肩を脱臼させ、一華の担当医の三田村に接触します。橋田から相続を放棄する書類にサインするように言われた一華は、少しためらいながらもサインします。橋田はその書類をそっと引き出しにしまいます。それとなく大陀羅グループのことを調べてみた一華は、そこで父のあきらの顔を初めて見ます。

その頃、大陀羅麻百合は一華の命を奪う為に新たな刺客を用意していました。その刺客は一華の通う病院の中におり、一華の小麦アレルギーを利用して命を奪おうと狙っていました。何も知らない一華は、リハビリ室で出会った女性から肌がすべすべになるというクリームを貰います。

振り向くといつもいる千曲川に、相続放棄の書類にサインしたことを伝えると、それなら君に用事はないと言われ、千曲川はどこかに去っていきます。いつも側に居てくれた千曲川がいなくなり、急に一人になったことで怖くなった一華は、いつもより敏感に後ろを何度も振り返るのでした。

ある日、大学でランチを食べていると憧れのイケメン同級生・城之内翼に一緒に食べようと誘われ、驚きのあまりにむせた一華は慌ててオレンジジュースを飲みます。すると、その先に千曲川がいることに気づいた一華は、思わずオレンジジュースを吹き出してしまいます。それが城之内の顔にかかってしまい、慌てて城之内はその場から去っていきます。何度も謝る一華の目の前に座った千曲川は、木くずまみれで城之内が置いていったおかずを食べるのでした。

ある日、右手のギブスも取れ、水泳をしてもいいと三田村に許可をもらった一華は、早速プールへ向かいます。そこには橋田の姿もありました。

一方、千曲川は加藤と接触し、小麦アレルギーによる運動誘発アナフィラキシーを発症するように仕向けたのは、あなたではないかと尋ねます。三田村が看護師と不倫をしていることに気づいていた加藤はそのことをネタにして脅し、三田村に一華の命を奪うように仕向けていたのです。一華はその狙い通りに病院から処方したクリームとリハビリ室で女性から貰ったクリームを塗り、アレルギー反応を起こしていました。しかし、千曲川はそのことに先に気づいており、クリームは事前に違うものにすり替えていたのです。そのことで一華は救われたのでした。

後日、患者となって病院に現れた加藤に気づいた一華が話しかけると、妙に怯えながら謝る姿を見て、自分の知らないところで事件が解決していることに気づきます。自分が通っている病院を調べた一華は、その病院が大陀羅グループの傘下に入っている病院だったことを知り、昔母が入院していた時も何かあったのではないかと疑います。そして、相続放棄の書類を破棄するのです。

千曲川が通うバーに訪れた一華は千曲川を探偵として雇うことにし、二人は乾杯するのでした。




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