AbemaTVのドラマ「星屑リベンジャーズ」第2話のあらすじとキャスト




2018年7月30日(月)夜11時から放送されたAbemaTVのドラマ「星屑リベンジャーズ」第2話のあらすじを紹介していきます。インスタグラマーとして周囲から憧れの存在だった楠木春は、知り合いだった川名社長の話しを信用し、借金だらけの会社を引き受けてしまいます。いきなり3700万円の負債を背負うだけでなく、これまで自分が育て上げたインスタにも影響が出てしまい、これまでの努力が水の泡となってしまいます。どん底に落とされた春でしたが、事務所に最後まで残っていた5人のグループと再び這い上がる事を決意します。春のこれからどんな試練が待ち受けているのでしょうか?第2話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「星屑リベンジャーズ」のキャストと登場人物

佐野ひなこ(役:黒田紗英)

登場人物

黒田紗英(くろだ・さえ)モデルとグラビア、いわゆるモグラとして活動している。かつてはコンテストのグランプリを取った事もあるが、今現在は鳴かず飛ばずで、知り合いだった楠木春とは友達関係を続けながらも強い嫉妬心を持っている。

「星屑リベンジャーズ」第2話のあらすじ

シェアオフィスを借りて活動を始めた楠木春は、事務スタッフの間野あかりと5人アイドルグループ「トランジション」のメンバー・結城史人、速水祐也、泉遼太郎、前沢太一、小宮山陸を呼び出し、活動を始めるための準備を着々と進めます。

ホームページで作曲家を募集し、資金もクラウドファンティングで集めようとしていたところに、音楽プロデューサーのウチダタカヤスの元で働いていた新谷恭介が現れます。ホームページの募集を見た新谷は、作曲したいと志願してきたのです。

しかし、楠木は新谷の作った曲はウチダタカヤスの曲に似ていると言い、新谷の目の奥にある暗い闇のような部分を見抜きます。楠木に全てを見透かされたような気分になった新谷は、逃げ出すようにその場を去っていきます。

ある日、以前トランジションが在籍していた大手芸能事務所・渡長プロダクションから楠木は呼び出されます。メンバーの5人と共に事務所に訪れた楠木は、トランジションの元マネージャーだという男性についてくるように言われ、一人だけ社長室に通されます。

そこで社長の渡長秀一郎からトランジションの育ての親は自分だと告げられ、その親をあっさり裏切って事務所を移籍した5人が、この業界でやっていけるわけがないと忠告されます。渡長が圧力をかけ、5人が業界から干されたことを知った楠木は、その理不尽なやり方に納得がいかず腹が立ちます。

しかし、楠木は渡長に言われたことが気になり、本当にこの5人とやっていけるのか分からなくなります。そんな楠木の異変に気づいた結城は、今自分に見えている景色はすべて灰色だと話し、誰にも必要とされていない不安をぶつけるのでした。

楠木は理不尽な理由で世の中から排除された彼らを放っておけないと、徹夜でクラウドファンティングのページを書き直します。

一方、新谷はウチダタカヤスに影武者のように扱われ、自分が本当に作りたい曲を作れずにいました。そんな新谷が改めて楠木が書き直したトランジションのクラウドファンティングのページを見て、これまで押さえ込んでいた気持ちを吐き出します。

その頃、シェアオフィスにトランジションのメンバー5人をを招集した楠木は、これまで応援してくれたファンの声をまとめたものを見せます。そして、楠木が感じた一人一人の良いところを伝えます。

そんな中で、クラウドファンティングでやっと支援者が一人現れます。昔5人のおかげで元気がもらえたという支援者は、5人の応援メッセージをコメントに書いていました。そのメッセージを受け取った5人は、もう一度頑張ろうと決意します。その後、作曲家として新谷が加わり、楠木は一歩ずつ活動再開に向けて進み出すのでした。




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