フジテレビのドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」第4話のあらすじとキャスト




2018年7月30日(月)夜9時から放送されたフジテレビのドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」第4話のあらすじを紹介していきます。井沢範人の過去が判明し、小田切唯が巻き込まれた犯罪も見えてきたところで、ミハンは昔何らかの事件に巻き込まれたことがある刑事が集められていることが分かりました。そんなメンバーが集められた未然犯罪捜査班とは、一体何の為にあるのでしょうか。第4話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」のキャストと登場人物

上戸彩(役:桜木泉)

登場人物

桜木泉(さくらぎ・いずみ)特殊犯罪捜査対策室で培ってきた経験が評価され、1年半前に極秘任務についたが捜査中に失踪し、ベトナムで遺体となって発見された。未然犯罪捜査班・山内徹の元バディでもある。

「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」第4話のあらすじ

今回ミハンシステムが危険人物として割り出したのは、58歳の銀行員・佐伯卓郎。未然犯罪捜査班の小田切唯は佐伯の勤めるわかば銀行に、行員として潜入していました。20年前に妻に先立たれていた佐伯は、まったく犯罪の臭いがしない男でした。

中国人の客のフリをしてわかば銀行を訪れた田村薫は佐伯に近づきますが、佐伯が小学校時代の同級生だったことに気づき驚きます。途中でお腹が痛くなった田村はトイレに駆け込むと、そこへ二人の強盗が現れます。小田切はすかさず隠しカメラを強盗犯に向け、中の様子を井沢範人に見えるようにします。強盗の一人と佐伯がアイコンタクトしている様子を見逃さなかった井沢は、佐伯がなにかを隠しているのではないかと疑い始めます。警察が銀行を包囲すると、強盗犯は銀行に来ていた客と銀行員を人質に取ります。

甥のフリをして佐伯の自宅に侵入した山内徹は、部屋の引き出しに閉まってあったヤミ金の返済証明書を見つけます。そのことで佐伯が強盗犯の一人でもある立石の代わりに借金を返済している事が分かります。

男子ロッカー室で隠れていた田村は佐伯に見つかり、頭を殴られ気絶してしまいます。警察に通報したのが佐伯だということが分かり、井沢たちは立石と佐伯のつながりを突き止めます。

そんな中、人質の中にいた岡本由梨という女性の父親と佐伯が同級生だったことが分かり、佐伯がその父親の会社の融資を断わったことで父親が亡くなっていることが判明します。

強盗の要求通りに金庫室が開けられ、井沢はそこで佐伯が一連の犯行を企て、金庫室で立石の命を奪うために計画したことだと見抜きます。井沢は急いで現場に向かい、佐伯の犯行を阻止します。佐伯は同級生の岡本の娘・由梨を守るために立石の命を奪おうとしていました。

昔、岡本は従業員の大島が会社のお金を盗もうとしているところを止め、もみ合っているところで大島の命を奪ってしまいました。岡本は悪くないと感じた佐伯は岡本を説得し、大島の遺体を一緒に遺棄します。しかし、自分がしてしまったことに耐えられなくなった岡本は自ら命を絶ってしまいます。真実を娘に知られたくないと、遺書を残して亡くなった岡本のために、佐伯は融資を断ったことで岡本が自◯したように見せかけます。そのことで由梨に嫌われてしまった佐伯ですが、それから岡本の代わりに由梨を本当の娘のように見守っていました。

ある日、大島のことで立石にゆすられていた佐伯は、岡本の娘・由梨の存在を知られてしまい、由梨をネタに脅されます。由梨が婚約していることを知っていた佐伯は、由梨の幸せを壊そうとしている立石の命を奪わなければ由梨を守れないと思い、今回の計画を思いついたのでした。

シットが銀行に潜入し、シットに扮して現れた山内のおかげでミハンのメンバー達は、他の警察官に知られることなくその場をあとにします。

後日、東堂定春に呼び出された山内は、井沢が公安にいたころ闇組織に家族の命を奪われ、仕返しを考えていた井沢をミハンシステムが危険人物として割り出した過去があることを聞かされます。そして、まだ井沢の中に何かがうごめいていると話す東堂は、山内に井沢を見張るように指示するのでした。




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