テレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」第3話のあらすじとキャスト




2018年7月27日(金)夜0時12分から放送されたテレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者」第3話のあらすじを紹介していきます。新たなメンバーとして安田と町田が加わり、サポーターという復讐代行を請け負う組織が徐々に見え始めて来たのですが、次はどんな復讐が待っているのでしょうか。第3話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「GIVER−復讐の贈与者」のキャストと登場人物

ぼくもとさきこ(役:安田)

登場人物

安田(あんだ)サポーターという復讐代行組織のメンバー。主に変装をして他人になりすます。その他にもテイカーの身の回りの世話をしている。

「GIVER−復讐の贈与者」第3話のあらすじ

車のエンジンがかからず、苛立つ男女は車を捨ててスーツケースを引きながらどしゃぶりの雨の中を歩きます。二人は歩きながらさっき起こったことを振り返っていました。

男女はある一人の男性・河田の命を奪っていました。女性はしきりに私がやらなければならなかったと話し、男は自分が頼まれたことだからと話します。その様子を復讐代行業者の義波が見ていました。本来なら河田の命は義波が奪うはずでした。しかし、その男女に先を越された義波は何が起こっているのか分からず、男女のあとを追いかけていたのです。

男女のうち女は河田に脅されていた被害者の朝美でした。義波から現状報告を受けたテイカーは、女性の方が良いだろうと安田を現場に向かわせます。朝美と男に接触した安田は、どしゃぶりの雨の中大変だろうと朝美と男を車に乗るように促します。安田と助手席に乗っているのが女性だと知った男は油断し、トランクルームに遺体の入ったスーツケースを乗せ、朝美と一緒に車に乗り込みます。

車の中で話をしながら朝美と男の仲を探る安田は、トイレに寄りたいと道の途中にある公衆トイレに寄ります。安田が下りると助手席にいた女もトイレに行きたいと車から下ります。スーツケースの中の遺体が気になった男は、車を下りてトランクルームの中を確認しに行きます。朝美も下り、遺体の処理を誰がするのかと話をしていると、急に後ろから助手席にいた女が現れます。あとから安田も現れ、トランクルームの中にあるものを取りたいとトランクルームを開けると、スーツケースが少し開きかけており、少しだけ河田の手が出ているのです。そのことに気づいた男は動揺しますが安田が気づいていなかった為、その場をやり過ごします。

先に安田と女が車に乗り込むと、朝美は我慢できなくなりナイフを取り出します。一方、安田はテイカーから男が和樹という車上荒らしグループの一人で、以前ひき逃げをして人の命を奪ったことがある人物だということを知らされます。そして、朝美とはバイトで知り合い、和樹は朝美に好意を持っていると言うのです。和樹は同業者ではないものの、油断は出来ないと感じた安田はあえて和樹の思い通りにさせます。

突然助手席の女の首を締め、その先で車を停めるように要求する和樹ですが、安田は車を何度も左右に揺らし朝美と和樹を車の外へと投げ飛ばします。投げ飛ばされた朝美と和樹は、スーツケースを抱きかかえ、安田と女にやってやると叫びます。

すると、助手席に座っていた女がカツラを取りメガネをかけると、僕は義波ですと二人に向かって自己紹介します。そして、朝美と和樹を取り押さえた義波と安田は一連の犯行を確かめます。朝美は和樹の好意を利用して河田をやらせたと和樹をかばいますが、和樹は朝美のためにすることで、一生自分のものになってくれるかもしれないと犯行に及んだと話します。

そんな二人の話を聞いて結論が出たと話す安田は、朝美と和樹に仲間になるように誘います。そして、もし断るならここで命を奪うことになると話すのでした。




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