TBSのドラマ「義母と娘のブルース」第4話のあらすじとキャスト




2018年7月31日(火)夜10時から放送されたTBSのドラマ「義母と娘のブルース」第4話のあらすじを紹介していきます。みゆきの母親らしくなってきた亜希子は、PTA会長の矢野と争うもその後お互いを認め合い、協力関係になりました。そんな中で夫の良一が病院へと向かっていたのですが、良一の身に何があったのでしょうか。第4話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「義母と娘のブルース」のキャストと登場人物

奥山佳恵(役:宮本愛)

登場人物

宮本愛(みやもと・あい)亡くなった良一の妻。みゆきの実母でもあり、明るくやさしい女性だった。

「義母と娘のブルース」第4話のあらすじ

宮本良一は病院を訪れてみました。担当医から「あらためて治療を受けてみる気はありませんか?」と尋ねられた良一は「ピンピンころりで逝くって決めてますんで」と答えます。しかし本当は、だんだん弱くなりながら亡くなった元の妻の事を思い出しながら、その姿を見て悲しんでいたみゆきに二度と同じ想いをさせたくなかったのです。

良一は買い物を終えた亜希子と二人で帰っていると、下山和子に声を掛けられます。以前から勧めている1億1030万円のマンションをいい加減に見に行こうと誘います。亜希子は自分に購入意欲が無い事をハッキリと伝えます。亜希子はこれまで曖昧な返事で何ヶ月も先延ばして来た事を謝りますが、和子は良一にも矛先を向けて「二人で何とかしろ!」と言って怒り出します。

家に着いた亜希子は、貰って来たマンションのチラシを元に相場を調べ、知り合いに売り込む為の準備を始めます。

そこへみゆきが友達の家から戻って来ます。何となく元気の無いみゆきは、良一と亜希子に「二人は偽装結婚なの?」と尋ねます。突然の質問に戸惑う良一にみゆきは、二人の馴れ初めや、なぜ一緒の部屋で寝ていないのかなど次々と質問を浴びせます。それぞれの質問に理由を作って答える亜希子でしたが「本当に偽装結婚じゃないの?」と詰め寄るみゆきに「少し時間を頂きたい」と話し「林間学校明けにまとめてお答えします」と告げるのです。

亜希子は良一に二人の馴れ初めをどう話すかを相談します。真実を話す事が出来ない中で、適当に話せば余計にみゆきを傷つける事になると言って心配します。

翌朝、亜希子はみゆきの弁当を作り林間学校へと出発するバスを見送ります。その後、昨日みゆきが遊びに行っていた家のママ友に声を掛けられ「みゆきが偽装結婚とかおかしな事を言っていなかったか?」と尋ねられます。友達の家で、みゆきの両親が同じベッドで寝ていない事を聞いた友達が「本当の夫婦ではなく偽装結婚ではないのか?」と言われてしまったのでした。

亜希子は、偽装結婚の話題で盛り上がるママ友に、1億1030万円のマンションのチラシを差し出し「買わないか?」と持ちかけます。その後、元の会社にも出向いて元同僚や社長にまで売り込みを掛けるのです。部下だった田口は亜希子にいい格好をする為にチラシをコピーしますが、コピー機を詰まらせてしまいます。結局、そのコピー機は業者によって撤去される事になります。

良一は亜希子にこれまで一度もデートをした事がなかったと話し、二人で食事をしながらみゆきに説明する為の二人の馴れ初めを考える事にします。良一は妻を亡くし、自分も胃がんにかかって余命宣告を受けていて、残されるみゆきの事を考え出会った女性の中で一番しっかりしている亜希子に突然結婚を申し込んだのです。亜希子もこれまでの自分を振り返り、仕事関係以外の人でくだらない話しを出来る人が一人もいない事に気付き、人恋しくなっていた事で良一の申し出を受ける事にしたのでした。そんな真実を正直にみゆきに打ち明ける訳にはいかない二人は、なんとかみゆきが納得する様なストーリーを考えます。

食事を終えた二人は手をつなぎながら家へと戻ります。すると突然に良一が苦しみ出します。良一は亜希子に心配を掛けない様にと自分の部屋へ入ってしまいますが、心配だった亜希子が声をかけ続けると、良一は部屋から出て来て亜希子を抱きしめます。良一は自分やみゆきに一生懸命に向き合う亜希子の姿に少しずつ惹かれ始めていました。

翌朝、良一は病院へと向かいます。そして担当医に対して「治療を受けて頑張って見る」と伝えます。

一方の亜希子は林間学校から戻って来たみゆきを迎えに行きます。そして良一との馴れ初めを話そうとしますが、みゆきは普段から悪さを仕掛けて来る同級生の「黒田大樹が自分の事を好きなのでは?」と友達に言われて偽装結婚の事など興味がなくなってしまっていました。

夜になって戻って来た良一は病院に行って来た事を亜希子に話し「夏休みが終わったら入院する事にしました」と告げます。そして「頑張ってみようと思う」と言うのです。亜希子は「良一と結婚してから学んだ事がある」と話し「奇跡は割とよく起きます」と伝えます。

次の日、良一はみゆきと自転車に乗る練習の為に二人で公園に出かけます。弁当を作って後を追いかける亜希子は、車に跳ねられそうになる老人を見つけて声をかけます。するとその老人は何かに滑って倒れ、間一髪のタイミングで事故を避ける事になります。

駆け寄った亜希子は、老人の足元にあの問題だったマンションのチラシを見つけます。老人はそのチラシを踏み滑って転んだのです。亜希子は老人の身なりを見て、そのまま背負って下山不動産へと連れて行きます。

そしてその後、良一に「たった今、奇跡が起こった」とメールし公園へと急ぎます。すると自転車に乗れる様になったみゆきの姿と共に、倒れこんでいる良一の姿も見つけるのです。




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