テレビ朝日のドラマ「遺留捜査」第4話のあらすじとキャスト




2018年8月2日(木)夜8時から放送されたテレビ朝日のドラマ「遺留捜査」第4話のあらすじを紹介していきます。前回は実は兄弟だったという真実を暴き、まだ幼い女の子を救うことが出来た糸村聡ですが、今回はどんな人物の真実を見抜くのでしょうか。第4話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「遺留捜査」のキャストと登場人物

梶原善(役:岩田信之)

登場人物

岩田信之(いわた・のぶゆき)京都府警捜査一課・特別捜査対策室の刑事。雨宮とバディを組み、長年の経験を後輩に叩き込もうと意気込んでいる。刑事一筋でやってきた為、すぐに犯人確保のために誰よりも動く。

「遺留捜査」第4話のあらすじ

糸村聡と科捜研の村木繁は二人で川釣りに来ていました。そこで村木が偶然遺体を釣りあげてしまいます。京都府警捜査一課・特別捜査対策室のメンバーが現場に駆けつけ、現場検証を始めます。

遺体の身元は経営コンサルタントをしている加藤明義でした。遺体の袖口に入っている修正ペンを見つけた糸村は、その修正ペンに興味を示します。同じ修正ペンを持っていた村木は驚き、その修正ペンが河原ビューティーデンタルクリニックのものだと分かります。

早速、村木と糸村、神崎莉緒が河原ビューティーデンタルクリニックの河原真里に会いに行きます。そこで河原と村木が食事に行くような仲だったことが分かります。河原は加藤の名前を聞いても思い出せず、患者ではないのではないかと話します。

加藤を調べていくうちに4年前経営難に陥っていたことが分かります。その時に加藤に融資した志倉寛子という女性の存在を知った糸村と神崎は、寛子に会いに行きます。寛子は加藤に融資したわけではなく、亡くなった夫が借りていたお金を返しただけだと話します。寛子の夫は工場の経営がうまくいかず、いたるところにお金を借りていました。

夫が亡くなったことでその返済をすべて寛子と娘のさなみが被ることになり、そのことで結婚が破談になったさなみは、父のことを恨んでいました。

一方、村木は遺体が見つかった川を再度調べていました。そこに糸村が合流すると、川の近くに落ちていた血痕のついた石を見つけます。血痕を調べたところ加藤のものだと分かり、石についていた指紋は亡くなった寛子の夫のものだと判明します。何かの間違いではないかと岩田信之は疑うのですが、糸村は寛子の夫が生きているのではないかと思い始めます。

糸村と神崎が聞き込みをしていると、寛子の夫が最近まで働いていたことが分かります。住んでいる自宅へ訪れた糸村たちは、寛子の夫が橋本と名前を変えて生きていることが分かります。しかし、そのとき既に寛子の夫はビルの上から飛び降りて亡くなってしまっていたのです。

加藤と寛子の夫と関わりがあった河原は、重要参考人として警察で事情を聞かれます。以前加藤と付き合っていた河原は、寛子の夫のものとすり替えられていることに気づかず、嘘の歯型鑑定をしていました。そのことで加藤に弱みを握られていた河原ですが、加藤が亡くなったことで訳が分からなくなり、寛子の夫を探していたのです。河原に会った後に寛子の夫が亡くなっていた為、河原は容疑者としてさらに疑われます。

そんな河原を救いたい村木は、珍しく一人で現場に向かい手がかりを探します。糸村の助けもあり、犯人を突き止めることが出来た村木は、そのことを他の刑事に知らせます。

糸村は寛子とさなみのところへ行き、寛子の夫は加藤からお金を借りていなかったことを話し、二人が騙されていたことを伝えます。

借金を返せる目処が立たなかった寛子の夫は、自分が亡くなったことにすれば保険金が入り、家族を救えると考えていました。友人の加藤に協力するように頼んだ夫は、加藤を信じすべてのことを任せていました。しかし、加藤の様子がおかしいことに気づいた夫は、加藤が家族を苦しめていることを知り、加藤の命を奪ってしまいました。

夫は遠くに逃げる為にいつも見ていた景色を最後に見ようとビルの屋上にあがります。すると、子供が事故に遭い母親の叫ぶ声が聞こえ、思わずさなみではないかと慌てて駆け寄ります。そのことで足を滑らせ、屋上から転落し亡くなってしまうのです。ずっと妻と娘と孫のことを思い続けていた夫は、いつか家族に渡そうと貯金を残していました。そんなことを全く知らなかった家族は泣き崩れ、後悔するのでした。




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