日本テレビ系のドラマ「探偵が早すぎる」第3話のあらすじとキャスト




2018年8月2日(木)夜11時59分から放送された日本テレビ系のドラマ「探偵が早すぎる」第3話のあらすじを紹介していきます。探偵の千曲川光によってまた助けられた十川一華は、亡くなった母が入院していた病院が大陀羅グループの傘下にあったことを知り、相続放棄せず千曲川に正式に大陀羅グループから自分を守るように依頼していました。一華はなぜ相続放棄しなかったのでしょうか。第3話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「探偵が早すぎる」のキャストと登場人物

水野美紀(役:橋田政子)

登場人物

橋田政子(はしだ・まさこ)一華の父・大陀羅あきらの秘書だった女性。あきらに頼まれ、母を亡くして一人になった一華を育てることになる。質素な暮らしの中でも一華を一流の女性にするために、マナーなどを日々一華に叩き込んでいる。

「探偵が早すぎる」第3話のあらすじ

千曲川光は十川一華のボディーガードとして、大学にいる十川の側にずっと張りついていました。千曲川の行動があまりにも目立つので、十川はゼミの研究に集中出来ずにいました。大学の図書館で勉強をしようとしていた十川は、千曲川から離れる為に研究個室に入ります。そこで憧れの城之内翼と一緒になり、二人きりで勉強を進めていると突然爆発音が鳴り響きます。

後日、図書館の上の階にある実験室で水素爆発が起きていたことが分かります。十川の命を狙っている大陀羅朱鳥の弟・亜謄蛇が仕掛けたものでした。

ある日、大学の友達とお揃いコーデを買いに行こうと約束していた十川は、阿部律音と山崎未夏の3人で買い物に行きます。そこには千曲川と橋田の姿もありました。お揃いのコーデを買うのにお金が足りなかった十川は、その場で橋田にお金を貸して欲しいとお願いします。橋田が断ると十川は千曲川に報酬を倍にすると約束し、お金を借ります。

図書館が復旧したことで、十川が講義を受けている教授・西岡京一から研究課題の参考になりそうな本を教えてもらい、その本を見に行くと千曲川の異様な行動に目が行きます。

その日の夜、大学の工事中になっているところに侵入した千曲川は、そこにある道具や作業途中の光景をみて何かに気づきます。

西岡は論文が偽物であることを隠し、研究費を出資してもらうために亜謄蛇と組み、十川の命を狙っていました。

ある日、お揃いコーデを着た十川と阿部と山崎の3人は、一緒に大学に行きます。十川は一人で西岡の元を尋ね、研究の相談に行くと午後から一緒に詰めてみようと言われ、先に図書館に行って研究個室を取っておくように指示されます。

研究個室に向かっている途中、十川はふと周りを見渡します。どこを探しても千曲川の姿は見えず、橋田に言われたことを思い出します。橋田から千曲川が側を離れた時は、あなたの命が奪われる時だと聞いていたのです。十川は近くにいた城之内に自分から離れるように言います。そして、阿部がイヤホンをしながら近づいてくるのに気づき、慌てるのですが結局何も起こりません。

その頃、何も知らない山崎は研究個室に入っていきました。十川と同じ格好をしていたため、山崎を十川だと勘違いした西岡は、事前に用意していたヘリウムガスを使い、研究個室にガスを送り込みます。15分で命が奪えるほどの濃い濃度のガスを送り込んでいた西岡は、山崎が倒れこむと笑みを浮かべます。

しかし、そのトリックに事前に気づいていた千曲川は、そのヘリウムガスを空気に変えており、山崎が倒れこんだのは、ただ眠気がきて寝ていただけだったのです。千曲川は西岡のいる部屋に、ガス中毒になる程度のヘリウムガスを送り込んでいました。意識がもうろうとする西岡に、すべてのことを話した千曲川は携帯を取り上げます。

そして、その携帯を使って亜謄蛇に電話した千曲川は、宣戦布告をするのでした。すべてが終わり、十川の前にやっと姿を現した千曲川は、すでに事件が解決したことを伝えます。




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