TBSテレビのドラマ「チア☆ダン」第4話のあらすじとキャスト




2018年8月3日(金)夜10時から放送されたTBSテレビのドラマ「チア☆ダン」第4話のあらすじを紹介していきます。チアダンス福井大会に出場したロケッツでしたが、あまりの酷さに落ち込むメンバー達。しかし顧問の漆戸は全員を励まし、それに答えるかのごとくメンバー達は自然と部室に集まり、それぞれの夢ノートを書き出します。悔しさをバネにまとまり新たなスタートを切ったロケッツ。この先どんな試練が待ち受けているのでしょうか?第4話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「チア☆ダン」のキャストと登場人物

石井杏奈(役:桐生汐里)

登場人物

桐生汐里(きりゅう・しおり)東京から転校して来るなりチアダンス部を作ろうと藤谷わかばに持ちかかる。東京代表として出場した大会でJETSに敗北した過去があり、その敗北は自分のミスによるものだった。

「チア☆ダン」第4話のあらすじ

2学期が始まり、藤谷わかばは親友の柳沢有紀と一緒に登校していました。チアダンス福井大会の結果は散々なものでしたが、柳沢は新しいユニフォームのデザインを考えていました。デザインのラフスケッチを見たわかばは、かっこいいと喜びます。

学校に着いた二人は、人だかりが出来ていることに気づき近づきます。そこには福井大会のステージでロケッツが転倒している写真や中傷するような書き込みがされていました。その場にいたチアリーダー部の仕業だと気づいていたわかばですが、わざわざ見に来てくれたことにお礼を言い、福井西高として恥ずかしい姿を見せてしまったことを謝ります。

校長の蒲生駒子の勧めでJETSの練習を見学できることになったロケッツのメンバーは、JETSの花房月子に分からないことを尋ねながら、どんな練習をしているのか教えてもらいます。JETSの練習を見た後、ロケッツのメンバーは練習の姿勢が全く違うことを痛感し、JETSごっこをしようと盛り上がります。しかし、柴田茉希は賛同することなく、先に一人で帰ってしまうのでした。そして、練習中に栗原渚とつかみ合いの喧嘩になり、柴田はそのまま出て行ってしまいます。

一方、チアリーダー部の麻生芙美は、先輩が未だにロケッツを非難することに我慢できず、自分に出来ることはないかと悩んでいました。亡くなった父との思い出でもあるブルーハーツの曲を聴けば、先輩の気持ちが変わるのではないかと思った麻生は、聴いて欲しいとお願いしますが全く相手にされません。麻生が落ち込んでいると、たまたま通りかかったわかばはその曲を聴いて良い曲だと感動します。

町のお祭りの出し物としてステージに立つことになったロケッツは、みんなで準備を始めようと盛り上がります。あれから練習に顔を出さない柴田に会いに行った桐生汐里は、中学時代に男子をカッターで刺したのは本当かと尋ねます。柴田から真実を聞かされた桐生は、そのことがきっかけで柴田が人を信用出来なくなったことを知ります。柴田のペースで良いからロケッツのメンバーを信じて欲しいと伝えた桐生は、次の日柴田が練習に現れるまで待ちます。柴田が練習に現れると、みんなで柴田を迎えます。

そしてお祭り当日、そこにはわかばに観に来るように誘われた麻生と野球部を休んでいた椿山春馬の姿もありました。新しいユニフォームでロケッツがステージに上がると、ブルーハーツの曲が流れます。そして、その音楽に合わせて福井大会の惨敗が嘘だったかのように、息のあったダンスを披露します。そのダンスを見ていた麻生は感動し、お祭りが終わった後にチアダンス部に入部したいと志願します。一緒に来ていた梶山カンナも同じように志願し、チアダンス部は8人から10人に増えるのでした。そして、ロケッツのダンスに元気をもらった椿山は、野球部に復帰します。

ある日、わかばがチアダンス部の部室に行くと、他のメンバーが立ち尽くして唖然としている姿を目撃します。何が起きたのか分からずその目線の先に目をやると、部室が荒らされており床一面に廃部と大きく書かれているのでした。




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