テレビ東京のドラマ「インベスターZ」第4話のあらすじとキャスト




2018年8月3日(金)夜0時52分から放送されたテレビ東京のドラマ「インベスターZ」第4話のあらすじを紹介していきます。財前孝史は創始者の一族、藤田繁富に会い、その実力に一目置かれます。投資に関して知識を増やして行く財前は日本企業の成り立ちに興味を持ち、日本のブランドの意味を探り自分なりの結論を出します。そんな中、藤田美雪はメルカリの小泉社長に逢える事になります。投資の知識を増やして行く財前に、これからどんな事が起こるのか?第4話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「インベスターZ」のキャストと登場人物

柳美稀(役:渡辺隆子)

登場人物

渡辺隆子(わたなべ・たかこ)道塾学園高等学校の三年生で、投資部の副キャプテン。FXを得意としている。少しセクシー系の雰囲気を漂わせる女子。

「インベスターZ」第4話のあらすじ

投資部に入部してから株の知識が増えてきた財前孝史は、持ち前の才能が開花し始めていました。ゼンはそんな財前を監視しながら藤田美雪の祖父・藤田繁富と連絡を取り、財前がおかしな行動に出ていないことを報告します。

ある日、メルカリの本社を訪れるために東京に来ていた藤田美雪と渡辺隆子、リン・コウメイは3人で東京観光を楽しもうとしていました。すると、偶然通りかかった渡辺の従妹・町田浩子に出会います。3人は就活中だという町田と一緒にカフェに入って町田の愚痴を聞きます。そのカフェにいるお客は、みんなスーツを着て就活している大学生ばかりでした。

町田は銀行系やコンサル系の商社ばかり受けていたのですが、上場企業はどこも東大や早慶、上理の世界だと話します。そんな町田に渡辺は就活は人生の投資だと言います。しかし、まだ高校生の3人に就活の大変さなんて分かるものかと、怒ってその場を去ってしまうのでした。

一方、財前は部長の神代圭介に勝ちたいと宣戦布告していました。そんな財前は月浜蓮に助言をもらい、何かを思いつきます。

その頃、町田は就活セミナーに来ていました。現在の日本の企業の数は400万社あり、その比率は中小企業が99.7%で大企業は0.3%と言われていました。そんな中、ここに集まった人達がなぜ未だに就職が決まっていないのかは、みんなが大企業ばかりを狙っているからだと講師の男性は説明します。そして、優良な中小企業を見分ける力のない人達は、すぐに就活を辞めるように言い、その講師も就活は人生の投資だと言うのです。そのことで渡辺の言っていたことが正しかったのではないかと後悔した町田は、セミナーが終わるとため息をつきながら会場をあとにします。

すると、その場に来ていた渡辺と藤田、リンに声を掛けられます。3人は突然社是かるたを披露し、その企業のことをゲーム感覚で知ることは大事だと教えます。そして、明日メルカリを訪問する予定になっていることを告げ、一緒に来るように誘うのです。

次の日、メルカリの本社を訪れた4人は社長の小泉文明に会い、メルカリがどうやって出来たのかや、どういう人を採用するのかなどをそれぞれが質問していきます。小泉は一定のテンポでその質問に答えていき、学歴は関係なくその人に何が出来るかが一番重要だと話します。

小泉の話を聞いて、自分が必死に作り上げて来たものが無意味なものだと気づいた町田は、4人で帰っている時も浮かない顔をしていました。そんな町田にリンはさすが日本で初めてのユニコーン企業だったねと声を掛けます。町田はリンが言うユニコーンがどう言う意味なのか分からず、立ち止まってしまいます。

すると突然町田の前に幼い少女が現れ、ユニコーン企業とは上場はしていないが、企業価値が10億ドル以上あるベンチャー企業のことだと教えてもらいます。藤田と渡辺、リンは貴重な自分の人生を時間に変えて投資するなら、自分の身になる企業に行った方が言いと町田に伝えます。町田はそんな3人に勇気をもらい、就職活動を見直して人生の投資を頑張ると宣言するのでした。




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