テレビ東京のドラマ「ラストチャンス・再生請負人」第4話のあらすじとキャスト




2018年8月6日(月)夜10時00分から放送されたテレビ東京のドラマ「ラストチャンス・再生請負人」第4話のあらすじを紹介していきます。新しく社長に主任した樫村は、宮内とコンサルティング契約を結び、フランチャイズのオーナーと直接に会って契約内容の猶予をお願いしますが、中々聞き入れてはもらえません。メインバンクだったちとせ菱光銀行への追加融資の申し出もあっさりと断られてしまいます。そんな中で、直営店の閉店も実行しなくてはならない樫村に、スタッフからの不満がぶつけられる事になります。ピンチに陥ったデリシャスフードは本当に再建が可能なのでしょうか?第4話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「ラストチャンス・再生請負人」のキャストと登場人物

大谷亮平(役:山本知也)

登場人物

山本知也(やまもと・ともや)投資ファンドのGRF(グローバル・リバイバル・ファンド)の社長。デリシャスフードの筆頭株主でもあり、ちとせ銀行に勤めていた頃の樫村と一緒に仕事をした事が縁で、デリシャスフードの再建を樫村へ託す事にする。

「ラストチャンス・再生請負人」第4話のあらすじ

裏約束を前提としたフランチャイズ契約の返金を求めて、オーナー達がデリシャスフードへと押し掛けて来ます。その連絡を聞いた樫村と佐伯は慌てて会社へと戻ります。返金を求めて詰め寄るオーナー達に樫村は「フランチャイズ権を保有し続けて欲しい」と頼みますが、オーナー達は誰もその申し出に耳を貸さず、あくまで返金を求めます。

すると一人の男が立ち上がり「このままでは話しが前に進まない」と話し「オーナー側の窓口を自分に任せて欲しい」と言い出します。その男は、龍門興行社長の龍ケ崎でした。以前に樫村が個別でお願いに行った時、机を叩いて恫喝して来た金融会社の社長でした。オーナー達は龍ケ崎の意見に賛同します。

しかし樫村はその意向を拒否する事を告げて「あくまで個別に交渉を進めたい」と話します。そして「龍ケ崎さんにも協力して欲しい」と言って「このデリシャスフードを立て直して、皆さんと共に栄えると言う夢に協力して欲しい」と話すのでした。

しかし龍ケ崎はまたしても机を叩き「夢で飯が食えるか!ふざけるな」と叫びます。その日の騒ぎは一旦収束しますが、いずれにしても資金調達を早急に進める必要がありました。

樫村と宮内は筆頭株主であるGRFの山本社長に融資のお願いに行きますが、既に50億も投資していた山本は首を縦に振らず「まずはリストラを進める様に」と告げます。

樫村はその夜、十和子フードの岡田社長の元へと相談に行きます。ちょうど一人で食事に行こうとしていた岡田社長に誘われて、二人で岡田の行きつけだった中華料理屋へと向かいます。そこで樫村は、岡田十和子にデリシャスフードへの経営支援を頼んで見ます。フランチャイズに関しては興味のなかった岡田ですが、デリシャスフードの運営するブランドには以前から興味があった事を話し、幹部と相談して見る事を伝えます。樫村はさらに「北京秋天に一度出向いてもらって意見を聞かせて欲しい」と頼みます。

二人が店を出ると、偶然に宮内と遭遇します。そして、宮内と岡田が以前からの知り合いだった事がわかります。

樫村と岸野はちとせ菱光銀行に再び出向きますが、前回提出していた再建計画の資料を返され「やはり融資は難しい」と言われてしまいます。さらに元部下の杉山から、含み損の件について指摘されてしまうのです。しかも前社長の大友からの情報だと告げます。樫村は「メインバンクの支援をうける事が出来ないと、他の銀行の支援も受ける事が出来ない」と言って頭を下げて頼みますが、杉山からは「変わりましたね、以前はそんな甘い事言わなかった」と言われてしまいます。

次の休日、樫村は息子の様子を見に公園へと出かけます。そこでは息子の幸太朗が仲間と一緒にダンスを踊っている姿がありました。練習が終わって一緒に二人で帰りながら「全国大会で優勝するのが夢」だと言う幸太朗に「やっぱ、夢だよなぁ」と樫村が話します。

翌日、十和子フードの岡田社長から樫村に連絡が入ります。北京秋天に行って来たと言う報告でした。早速樫村は岡田社長と北京秋天で会う事にします。

その頃、コンサルティング契約をしていた宮内の部下から、北京秋天の赤字が膨らむ一方だと言う報告があり「一刻も早く北京秋天を閉鎖すべきだ」と言う意見が出ます。宮内は、樫村が北京秋天にいると言う情報を知り向かう事にします。

北京秋天ではスタッフが集められ、岡田社長が感じた意見を率直に聞かされます。そしてどうやって繁盛店にするかについてアドバイスを受けるのです。

和やかな雰囲気でアドバイスを受けている時、宮内が現れます。厳しい顔で樫村を見つめる宮内は、樫村一人を奥へと呼びつけるのでした。

 

 

 




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