AbemaTVのドラマ「星屑リベンジャーズ」第3話のあらすじとキャスト




2018年8月6日(月)夜11時から放送されたAbemaTVのドラマ「星屑リベンジャーズ」第3話のあらすじを紹介していきます。大手芸能事務所社長・渡長秀一郎の忠告に惑わされることなく、トランジションの活動を再び再開させるために、クラウドファンディングを使い資金調達を始めた楠木春。ウチダタカヤスの元で作曲をしていた作曲家の新谷恭介が加わり、メンバーの気持ちも高まり出していました。この先トランジションは再び活動を再開出来るのでしょうか。第3話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「星屑リベンジャーズ」のキャストと登場人物

生駒里奈(役:間野あかり)

登場人物

間野あかり(まの・あかり)クリークプロモーションの事務スタッフ。定時の18時になるとすぐに帰るが、仕事はきっちりと責任を持ってこなす。どこか冷めたところもあるが、楠木春の優しさや強さに触れていくうちに変わっていく。

「星屑リベンジャーズ」第3話のあらすじ

トランジションのメンバー速水裕也と連絡が取れない事を他のメンバー達に伝える間野あかりは、それぞれが抱えているバイトの時間を優先すると「ダンスや歌の練習スケジュールがうまく組めない」と言って楠木春に不満をぶつけます。楠木は「今バイトを辞めると食べて行けなくなる」と嘆きます。

作曲家の新谷恭介は「時間調整が出来て、芸能活動に繋がる様なバイトでもあれば」と話します。楠木春は黒田紗英に相談を持ちかけ、路上ライブを配信アプリで発信する事を思いつきます。すると近くの席で、一人の女の子がスマホでライブ配信をしている事に気付きます。その子に聞くと、イチナナと言うアプリを使っている事を知ります。さらに詳しく聞いてみると、まさに自分達にピッタリな配信アプリだと言う事がわかります。

早速、公式に認定してもらい、プロとして契約して貰える様、運営会社の社長にアポを取り、直接会いに行きます。そこで渡長プロダクションの羽鳥と偶然に会ってしまいます。羽鳥は「渡長プロダクションのタレントに興味を持った」と言われて訪れていたのでした。羽鳥は渡長社長へ連絡を入れて、楠木が来ていた事を報告します。

楠木はShareFuture株式会社の牧野隆也社長と面会し、グループとして公式の契約を希望している事を伝えます。そして牧野との交渉を始め、最終的には渡長プロダクションよりも面白い商品を提供する事を条件として求められます。そして「トランジションのメンバーよりも、元々興味のあったあなたにやってもらった方がずっと面白いのになぁ」と言われてしまいます。楠木は立ち上がり「彼らを自分よりずっと面白い商品にしてもう一度来ます」と告げて帰ります。

その時、楠木の携帯に何度も事務所や間野あかりから不在着信が入っていた事に気付きます。急いで折り返し、事情を聞いた楠木はBurnsと言う店へ向かいます。その店に入るとメンバーの一人が誰かに殴られていました。すると元俳優で過去に暴力事件を起こし芸能界を引退した古谷猛が現れます。古谷が楠木に詰め寄ろうとすると「やめろ猛!」と叫びながら速水裕也が奥から出て来ます。

猛は裕也に「お前、辞めるんだよな」と呟きます。裕也はメンバーと話しをさせてくれと猛に頼み、楠木達に「グループが本格的に再開する前に自分は辞めた方がいいんだ」と話すのです。楠木は「逃げるんだ、見損なった」と言うと「俺は元々こう言う人間なんだ」と答えます。楠木はメンバー達と一緒に帰ろうとしますが、猛に「どんなネタで脅しているのか?」と尋ねると「被害者から買い取った動画だ」と猛は答えます。そして「その動画をネット上にアップすれば、グループはおろか会社も終わるよ」と告げるのです。しかし楠木は「好きにしていいよ」と答えます。

楠木は裕也の契約解除に関する書類を作成します。そこへ裕也が現れ、その書類を見て「自分はどうすればいい?」と呟いて自分の心の中で葛藤します。そして「続けたい」と本当の気持ちを打ち明けます。楠木は「どんな動画なの?」と尋ね、誤魔化してもいずれバレてしまうから「どうせなら勝負してみる?」と言って「自分に任せて欲しい」と話します。裕也は全てを楠木に委ねる事にします。

しばらくしてイチナナの対決企画「どちらが見たい?あなたが決める、特別ライバー選考大会」が配信されます。そこには渡長プロダクションのタレントとトランジションの裕也が並んで映ります。裕也は突然に過去の暴力事件の真実を話し出します。そして引退した猛が悪いのではなく、自分とその当時に付き合っていたモデルを見つけた酔っ払いが、しつこくスマホで撮影して来るのを止める為に、カッとなった猛が殴ってしまったと言う事実を、警察にも誰にも報告しなかった事を正直に打ち明け「自分は最低な人間だ」と告白します。そして猛に謝罪をし、その姿を猛も見ていました。

しかし視聴者からの反応は裕也を悪く言うコメントが続きます。そのコメントを見て裕也は「今日でトランジションを辞めます」と話します。すると撮影現場にいたメンバーの結城史人が画面に映り、裕也のしてしまった事を一緒に謝罪し、裕也と一緒に続けたい気持ちを訴えて「もしファンの人達が許してくれないのなら、自分達はグループとして潔く解散する」と言うのです。裕也は涙を流し、土下座して謝ります。

するとその本気な姿を見た視聴者達のコメントは彼らを応援する物に変わって行き、そのコメントの中には猛からのコメントもあり「かっこ悪いから泣くなbyバーンズ」と書かれていました。裕也の思いは猛や視聴者の心に届いたのです。

配信映像を一緒に見ていた牧野社長は、渡長プロダクションの羽鳥に対して「楠木さんの商品を買います」と告げます。そして楠木と契約を結ぶ事にするのです。

今回の事をきっかけにクラウドファンディングで集まった資金が25万円にまで増え、楠木はメンバー達と再び一つにまとまり未来へと歩み出すのです。




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