TBSのドラマ「義母と娘のブルース」第5話のあらすじとキャスト




2018年8月7日(火)夜10時から放送されたTBSのドラマ「義母と娘のブルース」第5話のあらすじを紹介していきます。胃がんで余命宣告を受けていた良一は、覚悟を決めて残されたみゆきを託す為に結婚した亜希子に接する内に気持ちの変化が起こり、担当医に入院して治療を受けたいと伝えます。その事を喜んでいた亜希子でしたが、公園でみゆきが自転車に乗る練習に付き合っていた良一が倒れている姿を見て呆然と立ち尽くします。良一と家族はどうなってしまうのでしょうか?第5話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ラマ「義母と娘のブルース」のキャストと登場人物

麻生祐未(役:下山和子)

 

登場人物

下山和子(しもやま・かずこ)下山不動産を営み、世話好きで地域のファミリーサポートも引き受けるお節介おばちゃんで、亜希子が現れる前はみゆきの世話も引き受けていた。亜希子は何かと情報通な下山と親しくし、情報元として利用している。

義母と娘のブルース」第5話のあらすじ

2009年7月、娘のみゆきの自転車に乗る練習に付き合っていた宮本良一は突然倒れ、そのまま意識を失います。そこへ現れた宮本亜希子が異変に気づき、救急車で運ばれた良一は病院で検査を受けていました。

医師からこのまま治療を受けるために入院した方がいいと言われ、みゆきにはまだガンであることを伏せておきたい良一と亜希子はその旨を伝えます。医師はそれならお腹と足を骨折したことにしましょうと言い、良一と亜希子の思いに協力します。

亜希子は下山和子と一緒に家で待っていたみゆきに、良一がしばらく入院することになったと伝え、医師と打ち合わせした通りに骨折箇所の説明をします。そして、良一のお見舞いに行きたいと言うみゆきに、病院が嫌いなのではないかと尋ねます。みゆきは病院に行くと亡くなった実母を思い出してしまう為、お見舞いには行かず全てを亜希子に任せる事にします。

次の日、良一の下着や生活用品を揃えて病室に現れた亜希子は、看護師に検査までに良一の身体を拭いておくように言われ戸惑います。一度はチャレンジするものの、結局身体を拭く事が出来ずに落ち込んでいる亜希子に、良一は自分の代わりに会社に行って入院したことを伝えてきて欲しいとお願いします。

次の日、会社に良一が入院したことを伝えに行ったみゆきは、そこで良一の査定をキープしたければ伊勢電の最終競合プレゼンを良一の代わりに成功させろと言われてしまいます。そのことを良一に伝えると、良一は代わりなんていくらでもいるのかと苛立ち、ガンの転位が原因で数値が上がっていたことに落ち込んでいたこともあり、亜希子に八つ当たりしてしまいます。

帰宅した亜希子は良一の保険の資料を探していると、亡くなった前妻が作ったぬいぐるみや写真が出てきたことでヤキモチを焼いている自分に気づき、浅ましいと自分を戒め四字熟語を永遠に書き続けて邪気を祓います。

その様子を見ていたみゆきは驚きつつも良一の代わりに会社に来て欲しいと言われたことを亜希子から聞くと、そんなこと亜希子さんにしか出来ないと言い、次の日の朝に亜希子が働きに行けるように、しばらくの間下山のとこに帰ると伝えます。そして、実母の時は役立たずだった自分を変えたいと願うみゆきの心情を知った亜希子は、良一に会社に行くことを伝え早速出社します。

プレゼンの競合相手は亜希子の元職場の光友金属だという情報を手に入れていた亜希子は、そこからプレゼンに勝つために色々と策を練っていきます。いつのまにか社員が亜希子の指示で動くようになり、次第にキャリアウーマンに戻って行きます。良一も治療が始まり、体力の限界に近いところまで辛い治療を耐え抜きます。

そんな中、良一の上司の笠原廣之進が見舞いに来てしまったことで、慌てふためく亜希子は看護師に土下座し、今日1日だけ腫瘍内科から整形外科の個室に移動させてもらえないかとお願いします。その願いを受け入れてもらった亜希子は、なんとか良一を整形外科の病室に移し、そこで笠原を迎える事が出来ました。

プレゼン当日、その日の15時ごろに良一の検査結果が出ると聞いていた亜希子は、淡々と無駄なくプレゼンを済ませると、席に着くことなく病院へと向かいます。亜希子は良一がいるはずの病室に入ると、そこに良一の姿がなくくる途中にすれ違った霊柩車を思い出し、力が抜けてヘタレ混みます。

すると、あとから良一がそこへ現れ、整形外科の個室は今日までの約束だったと伝えます。亜希子はしばらくの間、勘違いをしてしまった自分への怒りを良一にぶつけますが、良一から数値が下がったことを聞くと、治療が成功したことを感謝します。

良一と亜希子は退院するとみゆきが待っている下山不動産に立ち寄ります。足を骨折をしている設定だったことを忘れ、みゆきを抱えて喜ぶ良一に気づいた亜希子はその事を注意します。

久しぶりに3人で自宅で過ごしていると、みゆきは3人でお風呂に入りたいと言います。亜希子はそれとなく断ると、それなら3人で一緒に寝たいと言い出し、亜希子は渋々承諾するのでした。

3人で川の字で布団を敷いて寝ていると、先に寝てしまったみゆきの寝顔を見ながら2人は将来のみゆきの交際相手について話をします。亜希子はみゆきの頭を撫でていると、良一からガンが治っても亜希子と共に生きていきたいと告白され、亜希子は夢のような奇跡のオファーに驚き動揺します。

良一は奇跡ではなく亜希子が素敵な人だからだと言い、良一は亜希子にキスをしようとするのですが、2人の間に挟まれ苦しそうにしていたみゆきが寝返りをうち邪魔をします。亜希子と良一はみゆきの頬にキスをし、そのまま2人は眠りにつきます。

次の日、みゆきが学校に行くのを見届けると、良一は亜希子に出かけようと誘います。2人が行った先は写真館でした。良一は3人で写真を撮ろうと言い、亜希子にウェディングドレスを選んで来るように促し、良一はその光景を嬉しそうに見つめていました。




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