日本テレビのドラマ「サバイバルウエディング」第5話のあらすじとキャスト




2018年8月11日(土)夜10時00分から放送された日本テレビのドラマ「サバイバルウエディング」第5話のあらすじを紹介していきます。ついに30歳を迎えてしまったさやかは、一人ぼっちの寂しさに耐えきれず石橋和也の誘いに乗ってしまい自宅のマンションへと足を踏み入れますが、そこには藤井カオリの姿がありました。キツイ言葉を浴びせられたさやかは最悪の誕生日を送る事になってしまいます。しかし自宅で一人涙するさやかに、柏木祐一から「誕生日おめでとう」のメッセージが届きます。思わず笑顔が溢れるさやか。二人の今後に進展はあるのでしょうか?第5話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「サバイバルウエディング」のキャストと登場人物

高橋メアリージュン(役:三浦多香子)

登場人物

三浦多香子(みうら・たかこ)rizの編集者でさやかとは同期でもある。気が強く仕事も出来る人物ではあるが、人に言えない秘密を抱えている。

「サバイバルウエディング」第5話のあらすじ

rizの雑誌に掲載するコラムを編集長の宇佐美博人に確認してもらっていた黒木さやか。宇佐美は30歳になった黒木をバカにするかのように、コラムを面白いと言って笑います。自分の書いた記事を面白いと言ってくれるのは嬉しい反面、宇佐美の言い方が気に入らない黒木は素直にありがとうとは言わず、テーブルの上に置かれていた高級なチョコレートをパクパク食べていました。

宇佐美は次のコラムのネタとして、柏木祐一を食事に誘えと黒木に指示します。そして、宇佐美流のアドバイスをし、まずはボディメイクをすることから始めるように言います。

早速、黒木は食生活の改善をします。すると体調が良くなり、目の下のクマやむくみがなくなっていることに気づきます。宇佐美とジムにも通い始め、黒木はやっと柏木を食事に誘う決心がつきます。宇佐美は黒木にしかない強みがあると言い、柏木を女子同士では行きずらい薄汚い居酒屋に誘うように指示します。

その日の夜、黒木は宇佐美に言われた通り、女子だけでは行きずらい気になるお店を見つけたので、一緒に行きませんかと柏木にメールを送ります。それから丸一日経っても柏木からの返事はなく、既読スルーされたと落ち込んでいた黒木は、rizの女性達から励まされます。そうこうしていると柏木からやっと返事があり、木曜日に食事に行くことになりました。

宇佐美に言われた通り、女性として意識してもらえるようにオシャレをして柏木との待ち合わせ場所に向かいます。柏木は以前会った時とは雰囲気の違う黒木に驚きます。2人は高架下の薄汚い居酒屋に行き、柏木はメニューを見るなり絶対ここ美味しいでしょと喜びます。

黒木は年齢を誤魔化していたことを謝り、宇佐美の指示通りに柏木に仕事の話をさせるように仕向けます。黒木は仕事の話を聞きながら楽しくお酒を飲んでいると、途中で入ってきたriz編集部の中島鉄男に気づかれ声を掛けられます。

すでにどこかで飲んでいた中島は、この前ここのお店が美味しいって教えてもらってから常連になってるよと話しかけられ、思わず黒木は柏木と目が合いお互い固まってしまいます。そして、黒木が当初イメージしていたオシャレ女子が居酒屋に興味を持って初めて来たという設定自体おかしくなり、焼酎や泡盛が好きなこともバラされてしまい、黒木は目で訴えかけ中島を追い返します。

そのまま全く柏木との距離を縮められなかった黒木ですが、突然柏木のスマホに取引先から電話が入り、商品のチラシに誤色があることが判明し、明日の朝までに訂正したものと入れ替えなければならないと連絡が入ります。柏木は一人でなんとかしようとするのですが、黒木は私も手伝いますと言って柏木と倉庫へ向かいます。

二人では間に合わないと感じた黒木は、他の人にも連絡して手伝ってもらおうと言うのですが、柏木は一人で大丈夫だと言い張り、まったく話を聞いてくれません。黒木はそんな柏木に、そのことで他の会社や取引先に迷惑が掛かったらどうするのかと上からものを言ってしまいます。途中、柏木が柏木コーポレーションの社長・柏木惣一の息子だと言うこと知り、貧乏な家庭で育ったと思い違いしていた自分に気づきます。

空気を入れ替える為、窓を開けた黒木はそこに綺麗な夜景が広がっていることに気づき、柏木と一緒にしばらくその夜景を眺めていると、柏木のことを狙っている川村製薬の栗原美里が現れ、手料理のお弁当を持参して来ます。栗原のことを敵ながらあっぱれと感じていた黒木は、3人で頑張りましょうと作業を開始します。

それから何時間かすると、ようやく間違えた当人の制作会社の人達も駆けつけ、なんとか朝までに全て完了させることが出来たのでした。栗原はすっかり寝てしまい、柏木と黒木が配送の運転手を見送ると、柏木はこれから会社に戻って報告書を書くので、栗原のことを頼みますと言って帰ろうとします。すると柏木はなにかを思い出したかのように振り返り、次は僕から食事に誘いますと言い、黒木にはこれまで出会ってきた女性にはないものがあると告げます。

後日、rizの編集部を訪れた柏木は、今回の不手際の件で宇佐美に報告をしていました。初めて柏木に会った宇佐美は横柄な態度で柏木の話を聞き、その様子を見ていた黒木はこの二人の組み合わせは悪いと動揺していました

 

 




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