テレビ東京のドラマ「インベスターZ」第5話のあらすじとキャスト




2018年8月10日(金)夜0時52分から放送されたテレビ東京のドラマ「インベスターZ」第5話のあらすじを紹介していきます。メルカリの小泉社長に会い、メルカリはなぜここまで大きくなったのかやベンチャー企業とはどんな人材を求めているかなどを教えてもらい、投資部の女子3人はユニコーン企業のパワーの源を知ることが出来ました。一方、財前孝史は部長の神代圭介に勝つためにある秘策を思いついていたようなのですが・・・。第5話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「インベスターZ」のキャストと登場人物

岩井拳士朗(役:月浜蓮)

登場人物

月浜蓮(つきはま・れん)道塾学園高等学校の2年生。ITを得意としているが、知識があってもそれを投資にうまく使いこなせてはいない。一番個性が濃く出ている人物。

「インベスターZ」第5話のあらすじ

ある日、財前と月浜蓮、リン・コウメイは藤田繁富の屋敷を訪ねます。財前は藤田に「同塾学園の資産をベンチャー企業に投資させて欲しい」と頼みます。藤田はその申し出を許可しますが、もし失敗したら藤田家に一生仕えると言う条件付きでした。そして1週間以内に投資先のベンチャー起業を見つけてくる様に言い渡します。

そこへ突然やって来た美雪の兄、藤田慎司は無謀な投資をけなします。慎司はスタンフォード大学の4年生で、世界的投資大会のロビンズカップで優勝し、アイスマンとも呼ばれる凄腕の投資家でした。財前は「やります」と言って「失敗したら藤田家に一生仕えます」と答えるのです。

美雪は部長の神代に頼まれ、知り合いのベンチャーにあたってみます。その中で、株式会社ユーグレナと言うミドリムシの食用屋外大量培養に成功したベンチャーの出雲充社長に会える事になります。出雲社長はミドリムシについて熱く語り、これを食べれば世界中の栄養失調を無くす事が出来ると説明します。財前は「ベンチャー企業の投資で儲けたくて、どんな企業に投資すればいいかアドバイスが欲しい」と話します。出雲社長は「自分なりに、いいベンチャー企業の条件を見つけて来て下さい」と答え「もしそれが出来れば、私もとっておきの情報を教えましょう」と言うのです。

藤田美雪は次にメディアアーティストの落合陽一にアポを取ります。落合は、株式投資とベンチャー投資の違いを説明します。そしてベンチャーのあるべき姿について、基本的な考え方を話していると、この後行われる講演会の時間になってしまいます。財前は「どうやったらベンチャー投資で儲かりますか?」と尋ねます。落合は、ベンチャー企業が並大抵な努力では成功しない事を話して、自分でベンチャーをやってみれば、どうやってベンチャー投資をすればいいかが分かると答え、その場を立ち去ります。

財前は、どんどん分からなくなって来ていました。すると美雪の携帯に、この前会ったメルカリの小泉社長から「トップベンチャー社長3人が語る、新時代に活きるキャリア」と題したトークショーの招待状が届きます。財前はそのイベントに行ってみます。

ベンチャー企業3社の社長が繰り広げるトークショーが一通り終わると、一般の参加者からの質問を受け付ける時間になります。真っ先に財前は手を挙げて「ベンチャーに投資しようと考えていて、どんな企業に投資したら儲けられますか?」と尋ねます。社長達は皆、ベンチャーは失敗する可能性が高いので、儲からなくても納得出来るかどうか、その企業がどんなミッションに取り組んでいるか、出来れば儲けたいと思っている人には投資して欲しくない等、ベンチャー起業への投資は儲ける為には向かない事を説明します。

後日、あたらめてユーグレナの出雲社長の元へ行き、宿題の答えを「みんな何かを生み出して世界を変えようとしている」と説明します。出雲社長は「とっておきの投資情報を教えましょう」と言って「ベンチャー投資は正直、金儲けに向かない」と告げるのです。そして「儲けたいなら、もっと他の物に投資した方がいい」と言うのです。出雲社長は、自分がミドリムシの研究を始めて商品化に至るまで25年間もずっと、どうなるかわからない日々を過ごしていた事を話し、これをやり続けるにはロマンが必要で、ベンチャー投資には覚悟が必要だとアドバイスするのです。

財前は、再び藤田繁富の元を尋ね、ベンチャー投資は金儲けには向かず、投資先は決まらなかった事を話します。藤田は約束通り「卒業後は藤田家に尽くして貰う」と告げます。財前は「約束は守ります」と答え「それでも在学中、ベンチャーに投資するチャンスを貰えませんか」と話します。「儲けはわからないけど、ベンチャーは人が幸せになる未来を作る事が出来るんです」と言って「日本が飛躍するチャンスに投資させて下さい」と頭を下げて頼むのです。

しばらくして投資部の中では、財前の未来が藤田家に仕える事に決まった事をネタに盛り上がっていました。すると突然ゼンさんが現れ、藤田繁富からの伝言を伝えます。ベンチャー投資の1週間だった期限を卒業まで延ばしてもいいと言うのです。




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