AbemaTVのドラマ「星屑リベンジャーズ」第4話のあらすじとキャスト




2018年8月13日(月)夜11時から放送されたAbemaTVのドラマ「星屑リベンジャーズ」第4話のあらすじを紹介していきます。メンバーの裕也が関係する過去の事件を利用してイチナナとプロ契約を交わす事に成功した楠木春。動画配信のお陰でクラウドファンディングで集めている金額も25万円にアップします。まだ目標の50万円までには届かない中、トランジションのメンバー達は一つにまとまり、雰囲気は盛り上がって行きます。このまま順調に進んで行く事は出来るのでしょうか?第4話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「星屑リベンジャーズ」のキャストと登場人物

森永悠希(役:結城史人)

登場人物

結城史人(ゆうき・ふみと)トランジションのメンバーで一番の努力家。普段はおっとりしているが、真面目で芯の強いタイプ。

「星屑リベンジャーズ」第4話のあらすじ

クラウドファンティングで目標額50万円を設定していた楠木春は、現在26万円集まっていることに喜びながらも、その後伸び悩んでいる状況に焦りを感じていました。

ある日、17ライブを運営している社長・牧野隆也に呼ばれ、今度TRANSITIONを番組に出演させないかと誘われます。その後、楠木は牧野と食事している最中に業務提携の話を持ちかけられ、必要条件として彼女になるように言われます。帰りの車の中で牧野の彼女になると返事をした楠木は、その場で牧野にハグされます。

後日、その様子がマスコミに公表され、牧野と楠木の交際報道が出回ると、楠木は様々なユーザーからSNSで非難されます。この事でTRANSITIONのメンバーからも売名行為ではないかと疑われた楠木ですが、誰にも何も話そうとはしません。

そんな中、TRANSITIONの17ライブの配信が面白くないと言われているのを知った楠木は、黒田紗英にTRANSITIONのアドバイザーとして報酬を渡す代わりに、メンバー達に助言するようにお願いします。

早速、TRANSITIONと会って他愛もない話をしていた黒田ですが、彼らが自分から何も教わろうとしていない態度に腹が立ち、そのまま何も告げずに出て行ってしまいます。そんな黒田のことを楠木が一番信頼している人だと感じた結城史人は、ある相談をしに黒田の元へと向かいます。

最初は話を聞こうとしない黒田ですが、結城から楠木が一番信用している人だと言われ、楠木が詐欺騒動を起こした時に手のひらを返したかのように裏切った話をします。そんな黒田の話を聞いていた結城は、楠木が信頼している理由が分かったと話し、綺麗事を言う人より素直な気持ちを話してくれる黒田は信用できる人だと言います。黒田は少し心を開き始め、やっと結城の相談を真剣に聞いてくれます。

黒田からもし報道のことを聞かれた素直に自分の気持ちを話すようにと教わった結城は、TRANSITIONとして番組に出演した際に、MCから楠木の騒動のことを指摘されると、素直に今の気持ちを伝えます。その姿を見ていた楠木は、黒田にお願いして良かったと感じます。

番組収録を牧野と一緒に見ながら話をしていた楠木は、何か裏で動いている黒幕の存在に気づいていながら牧野の条件を飲んだことを伝えます。マスコミに騒がれ、自分が悪者になることでTRANSITIONの人気に火をつけようと企んでいた楠木は、牧野と一緒にいるところをわざとカメラマンに撮らせていました。その結果17ライブのフォロワーが増え、クラウドファンティングの目標金額を達成させることに成功します。

そんな楠木を面白い人だと感じた牧野は、渡長秀一郎に頼まれて楠木の会社から買った株を売り渡す予定だったのですが、楠木と本当に業務提携することを決めます。そのことで渡長に呼ばれた楠木のあとに牧野も現れ、二人は渡長に宣戦布告するのでした。




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