テレビ東京のドラマ「ラストチャンス・再生請負人」第5話のあらすじとキャスト




2018年8月13日(月)夜10時00分から放送されたテレビ東京のドラマ「ラストチャンス・再生請負人」第5話のあらすじを紹介していきます。フランチャイズ契約の返金を求めて押し掛けるオーナー達に理解を求めて説明するデリシャスフードでしたが、前社長の大友が含み損の情報をメインバンクのちとせ菱光銀行に流してしまう事で窮地に立たされてしまいます。そんな中、樫村は北京秋天へのアドバイスとデリシャスフードへの経営支援を十和子フード社長の岡田十和子へ頼みます。しかし、コンサルティング契約を結ぶ宮内には、そんな樫村のやり方を甘く捉え不安を抱いていました。正念場を迎える樫村は、このピンチを乗り切る事が出来るのでしょうか?第5話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「ラストチャンス・再生請負人」のキャストと登場人物

勝村政信(役:岸野聡)

登場人物

岸野聡(きしの・さとし)デリシャスフードの創業メンバーで財務部長。ファンドから送り込まれて来た樫村に不信感を持って接していたが、次第に樫村の仕事に対する考え方に影響を受けて、共に会社の再建に励む事になって行く。

「ラストチャンス・再生請負人」第5のあらすじ

宮内は北京秋天で新メニューについて打合せをしていた樫村を外へと連れ出し、「北京秋天をすぐに閉鎖すべきだ」と資料を手渡して話します。しかし「樫村はチャンスを与えてやりたい」と言って「2ヶ月は様子を見ると約束した」と答えますが「お前は甘いよ」と言って宮内は立ち去ります。

樫村が自宅へ戻ると玄関で新聞記者が待っていました。そしてデリシャスフードの直営店の整理の噂を元に業績不振について質問を浴びせて来ます。「単なる噂で、何も話す事はない」と言って追い返しますが、家の中では家族も心配していました。

十和子フードの岡田社長にアドバイスを受けながら、北京秋天の中ではメニューの見直しが進んで行きます。そんな中で突然に、デリシャスフードの株価が下がります。慌てて筆頭株主でもある山本社長が駆け込んで来ます。株価の下落は、モンゴルの空を全店閉鎖すると言う噂が原因によるものでした。

フランチャイズ契約に伴う返金を求めていたオーナー達も押し掛けて来ます。株価下落に影響を受けてデリシャスフードが倒産するのではないか?と言うものでした。樫村に龍ヶ崎は「デリシャスフードの銀行口座を差し押さえする」と言い出します。しかし樫村は「絶対に会社は潰さない」と答え「会社を再建して必ずお金は返すので、暫く猶予を頂きたい」と土下座して頼みます。オーナー達は期限を半年に設定し「それを過ぎたら差し押さえをする」と告げて帰って行きます。

コンサルティング契約先の宮内は、この危機的状況を踏まえてメガフランチャイジーであるカタヒラ食品株式会社の資料を差し出します。この会社がデリシャスフードのブランドである「新潟屋」を全て買取りたいと言っている言と説明するのです。そして試算をすると40億円になるだろうと言うのです。今のデリシャスフードの危機的状況を回避するには十分な金額でしたが、新潟屋はデリシャスフードの看板店でもありました。

宮内は「ここで手を打たなければ倒産もありうる」と話し、先方の社長へ一度会って見る様にと進めます。早速、樫村と岸野、佐伯は片平社長と会う事になります。樫村はフランチャイズに関する経営側の考え方を聞かされ、新潟屋を売却する決意を固めます。

そしてファンドの山本社長へ報告に行きますが、山本社長は株価への影響を心配し反対します。しかし樫村は一時的に株価が下がったとしても、含み損が減り債務超過も解消される事から、また株価も上がると説明します。山本社長は「わかりました」と答え、樫村に一任する事にします。

岸野と佐伯はメガフランチャイジーのカタヒラ食品について調査します。すると過去に購入したブランドを短期間で売却している点に不安を抱きます。

そして再び片平社長と会い、購入したブランドをわずか2年で売却した理由を尋ねます。片平は購入してから企業価値を高める事が出来たので直ぐに売却し、その事で得た利益を使って別のブランドを2件購入したと答えます。更に片平社長は「新潟屋を購入し、ブランド価値を高めていずれは売却するつもりだ」と話し「莫大な利益になるでしょうねぇ」と話すのです。それを聞いた樫村は「この話しはなかった事にしてもらいたい」と言い出します。そして「どれだけ金を積まれても愛情の無い人に子供を託す訳には行かない」と言うのです。

片平社長は「経営について考え方が違う様です、バカバカしい」と言って席を立って出て行ってしまいます。宮内も「甘い!俺は手を引くよ」と告げて出て行ってしまうのです。

その夜、樫村は「モンゴルの空」の前を通りかかります。するとスタッフの山根が樫村に気付き出て来ます。そして「皆んなで反省し、最後くらい自分達で出来る事を出し合って頑張って見よう」と頑張って見た所、少しお客様が増え出したと言うのです。

一方の北京秋天も、新しいコンセプトに伴う新メニューの開発が進み、グルメサイトやホームページそしてブログ記事などにアップした事でSNSで拡散して行きます。

ある夜、樫村は「モンゴルの空」へ立ち寄ります。そしてスタッフの前に立ち、皆んなの頑張りで売上が上がった事を評価し「モンゴルの空は無くしません」と告げます。そして一旦閉店した上で、立地条件の良い場所に新店舗をオープンさせると話し「皆んなで頑張りましょう」と言うのです。スタッフ達は皆んなで喜びます。

一方の北京秋天も、ワンコインランチが当たり、店の前には購入目的の客で行列が出来ていました。店長は「店の方も客が増えた」と言って笑顔で報告します。樫村は昔の銀行時代を思い出しながら弁当の販売を手伝います。その日の夜、樫村の家族は揃って北京秋天に食事に行きます。するとそこには、真剣に新メニューの打合せをしていた樫村の姿がありました。その姿を見た妻の明子は翌日「相談がある」と言って宮内へ連絡します。そして直接会って働き先を探している事を相談します。

その夜、仕事から戻って来た樫村にその事を打ち明けます。明子はデリシャスフードにもしもの事があった時の為にはその方がいいのではと考え、既に子供達にも相談し了解を得ていました。

翌日、返金を待って貰う交渉に廻っていた樫村は、同行していた岸野から「一緒に行って欲しい場所がある」と言われ、一緒に向かう事にします。そこは「結び」と言う店で、待っていたのは前オーナーの結城だったのです。そして二人は初めて顔を合わせるのでした。




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