TBSのドラマ「義母と娘のブルース」第6話のあらすじとキャスト




2018年8月14日(火)夜10時から放送されたTBSのドラマ「義母と娘のブルース」第6話のあらすじを紹介していきます。良一は娘のみゆきに本当の病名を知られる事なく治療のために入院する事ができ、辛い治療に耐え抜いた事で数値が下がり希望が見えてきました。良一の代わりにプレゼンに挑んだ亜希子もキャリアウーマンとしてその実力を発揮し、見事に良一の査定をアップさせる事に成功します。そんな亜希子と共に生きたいと願う良一は亜希子にその想いを伝え、二人は書類の上だけでなく気持ちも本当の夫婦になりました。第6話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「義母と娘のブルース」のキャストと登場人物

大智(役:黒田大樹)

 

登場人物

黒田大樹(くろだ・ひろき)小学校のクラスメイトで、みゆきのことをブスと呼びながら一番みゆきのことを気にかけてくれる男の子。ガキ大将のようだが根は優しく、困った人を放ってはおけない性格。

「義母と娘のブルース」第6話のあらすじ

ある日、学校にいた宮本みゆきは先生に呼ばれ、父の良一が亡くなったことを知らされます。喪服を着て良一が眠るように亡くなっている姿をみゆきと見ていた亜希子は、思わずこれは何かの冗談なのかと呟きます。

通夜が始まり、良一や亜希子の知り合いや親族が訪れ、喪主の亜希子は忙しく動き回ります。お葬式の忙しさを知っていたみゆきは、亜希子の邪魔にならないように大人しくしていました。下山和子は亜希子とみゆきがバラバラに離れ、良一が亡くなったことを一緒に悲しもうとしない姿を見て、亜希子にキャリアウーマンは馬鹿なのかと言います。その時、黒田大樹が現れみゆきの様子がおかしいことを亜希子に伝えます。

亜希子は慌ててみゆきの元へ行くと、みゆきは一人黙々とみんなが使った後のお皿を洗っていました。亜希子はそんなことは大人に任せればいいと言うのですが、みゆきはこれからは何でも一人で出来るようにならなければいけないと言い、両親がいなくなり一人になってしまったことを亜希子に伝えます。亜希子はみゆきを一人にしてしまったことを後悔し、みゆきを抱きしめます。

そして、将来のビジョンを描くための打ち合わせをしませんかと相談します。みゆき一旦は亜希子から離れ、亜希子の顔を見ながら初めて「お母さん」と呼びます。これまでずっとみゆきから「亜希子さん」と呼ばれていた亜希子は、再びみゆきをしっかりと抱きしめるのでした。

それから亜希子はずっと涙を流し泣いていました。お葬式が始まっても涙が止まるどころか、周りが良一との別れを惜しんでいる姿を見てさらに号泣してしまいます。みゆきはそんな亜希子を支えようと、ずっと心配そうに見つめます。

葬儀が全て終わると、みゆきは歩いて帰る途中になぜ良一が亡くなった時に冗談なのかと呟いたのか尋ねます。良一は亡くなる前に家族写真を撮ろうと言っていました。その時良一は黒いタキシードを着て亜希子は白いウェディングドレスを着ようと話していたのですが、現実は良一が白い着物を着て亜希子たちは黒い喪服を着ているということに亜希子は冗談のように思えていたのです。そのことを亜希子から聞いたみゆきは、それって奇跡だねと言い、二人はその後も小さな奇跡を探しに行きます。

みゆきが久しぶりに登校すると、黒田が父の転勤のため転校したことを知ります。

それから9年後、みゆきは高校生になっていました。みゆきは素直で明るい女の子に成長していました。亜希子の影響もあり、ビジネスの基本が身についていたみゆきは時折見せる表情や仕草は亜希子そのものでした。

みゆきが大学に行くまでは、なんとか生活を切り詰めて働きに行かないようにしていた亜希子ですが、矢野晴美から大学は将来なりたいことに繋がるような大学を選んだほうが良いと助言をもらい、みゆきと将来の話を真剣にした時にみゆきが亜希子のやっているデイトレードに興味を持ち、楽して稼げる方法があると勘違いさせていることに気づきます。

亜希子はもらったアンパンを食べながらみゆきの将来を考え、自分がこのパン屋で働き、お客さんが沢山来るように仕掛け繁盛させることが出来れば、それを見たみゆきが仕事に興味を持ってくれるのではないかと思います。

早速、ベーカリー麦田に行き、面接をして欲しいと店主の麦田章にお願いしに行くと、麦田は履歴書を見てうちはパン屋だよと尋ねます。亜希子は募集内容に歩合制と書かれていたことを伝え、自分の給料は自分で取ってくると麦田に言います。そして将来このパン屋を有名店にすると話すと、麦田は亜希子に共感しその場で最高と言って採用します。

亜希子がベーカリー麦田で働くことを知った下山は、1年間家賃未納になっていることを伝え、働くのは辞めるように言います。ベーカリー麦田の店主は2代目で、1代目から受け継いだアンパンだけはうまく作れるのですが、それ以外のパンは全く美味しくありませんでした。下山から2代目がどうしようもないバカ息子だと聞き、亜希子はますます潰れかけのパン屋を再生する意欲が湧いてきます。それだけではなく、亜希子はみゆきが興味を持つに違いないと感じていました。

帰宅したみゆきに早速パン屋の話をする亜希子ですが、みゆきの頭の中は黒田のことでいっぱいでした。みゆきは帰宅する前に黒田に会っていました。成長した黒田に全く気づいていなかったみゆきですが、かっこいいと感じていた男の子が黒田だと知り動揺していたのです。そうとは知らない亜希子は、思ったよりも興味を持ってくれないみゆきを目の当たりにし、まだ何か足りないのかとますます仕事に集中します。

次の日の朝、徹夜してパンの解析を行っていた亜希子は、みゆきにそれを見せようとするのですがごめんと謝られ、日直だと言うみゆきは急いで家を出ます。みゆきは登校する黒田に会いに行っていました。そして、小学生の頃によく気を使って話しかけてくれたのに、気持ち悪いと言ってしまったことを謝ります。黒田はそれは自分がみゆきに好意を持っていたからだと説明すると、みゆきは目を丸くしてごめんなさいと言ってその場を去ります。

その頃、亜希子はベーカリー麦田の店の前に立ち、開店するのを待っていました。




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