テレビ朝日のドラマ「遺留捜査」第5話のあらすじとキャスト




2018年8月16日(木)夜8時から放送されたテレビ朝日のドラマ「遺留捜査」第5話のあらすじを紹介していきます。科捜研の村木繁は好意を抱いている女性のために、疑いを晴らそうと奮闘していました。事件の真相を暴くことが出来た糸村は、すれ違っていた家族に真実を伝え、家族をまた一つにさせることが出来ました。今回はどんな出会いが待ち受けているのでしょうか。第5話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「遺留捜査」のキャストと登場人物

戸田恵子(役:佐倉路花)

 

登場人物

佐倉路花(さくら・みちか)京都府警捜査一課・特別捜査対策室の刑事で、室長代理。京都で生まれ育ち、持ち前の話術で人の懐に入るのが得意。文句を言いながらも糸村のことは刑事として認めている。

「遺留捜査」第5話のあらすじ

衣装デザイナーの井波幸俊が何者かによって命を奪われます。アトリエで発見された井波は、亡くなる前に美術監督の山野辺達仁と仕事上で意見が合わず、言い争いをしているところをアシスタントの里中浩平が目撃していました。

糸村聡は現場に落ちていた爪ヤスリが気になり、周辺の聞き込みをしている最中に、その爪ヤスリが吉原刃物店のものだと分かります。早速、吉原刃物店に行った糸村と神崎莉緒は、その爪ヤスリの購入者が山野辺だったことを知ります。

警察の取り調べに応じた山野辺は、あっさりと犯行を認めます。しかし、糸村は爪ヤスリの形状から山野辺の手の爪を見て、山野辺がその爪ヤスリを本当に使っていたのか疑い始めます。そんな中、里中が井波の奴隷のように働いていたことを関係者から聞きます。

捜査が進むうちに、山野辺が金物店で買い物している時間帯に、井波が致命傷となるほど頭を殴られていたことが分かります。そのことから山野辺が井波の首を絞める前に、何者かが井波の命を奪おうとしていたことが判明します。

犯行現場と思われる映画の撮影場所からキーホルダーが見つかり、それが里中の彼女でアトリエ近くの料理店主・北沢すずねのものだと分かり、佐倉路花と神崎は北沢に事情を聴きにお店に行きます。犯行現場にキーホルダーが落ちていたことを伝えると、北沢は自分がやったことを認めます。

お腹の中に里中との子供ができ、近く結婚する予定だった北沢ですが、里中をゴーストデザイナーとして使っていた井波は里中が自分の元から離れていくのを恐れ、北沢から子供を奪おうとします。誰もいない映画の撮影場所で井波に襲われそうになった北沢は、とっさに子供を守ろうと転がっていた業務用の鍋を思いっきり振り回したところ、それが丁度井波の頭に当たってしまいます。そのまま怖くなって逃げた北沢は、井波がアトリエで亡くなっていたことを知り、撮影場所で殴ったことが亡くなった原因ではないと思っていたのです。

すべての犯行を北沢が認めたことを山野辺に伝えた佐倉は、幼い頃父の仕事の関係で、山野辺にお世話になった記憶もあり、真実を話すように説得します。それでも山野辺は自分が井波に◯意を持ってやったと言い張ります。

そこへ糸村が現れ、北沢から里中と結婚することを知らされ、以前から亡くなった娘のように北沢のことを見守っていた山野辺は、娘のために作っていた宝石箱を北沢に結婚祝いとしてプレゼントしようと、特注の爪ヤスリを作り、宝石箱を完成させようとしていたのではないかと指摘します。

山野辺は糸村の推測にすぎないとバカにするのですが、実際は撮影現場に倒れている井波を見つけ、そこで北沢に殴られたことを知り、北沢の代わりに自分が犯人になろうとアトリエに運び、井波の命を奪っていたのです。すべて北沢のためにやった犯行でしたが、結局北沢は正当防衛とはいえ罪になり、北沢を守れなかった自分を戒めるかのように、山野辺は自分の犯行だと自供し続けるのでした。




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