日本テレビ系のドラマ「探偵が早すぎる」第5話のあらすじとキャスト




2018年8月16日(木)夜11時59分から放送された日本テレビ系のドラマ「探偵が早すぎる」第5話のあらすじを紹介していきます。大陀羅朱鳥は十川の亡くなった父・瑛の弟・大陀羅貴人を使い、十川の命を奪おうとしますが失敗したと同時に貴人の命も奪おうとしていました。遺産を巡って十川の命を狙うゲームはいつまで続くのでしょうか。第5話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「探偵が早すぎる」のキャストと登場人物

神保悟志(役:大陀羅亜騰蛇)

 

登場人物

大陀羅亜騰蛇(だいだら・あとうだ)大陀羅家の長男で、姉の朱鳥とゲームをするかのように十川の命を奪い、瑛の遺産を奪い取ろうとしている人物。不動産の帝王と呼ばれており、政財界にも顔が効く。

 

「探偵が早すぎる」第5話のあらすじ

養護施設を抜け出し、歩いているところを大陀羅壬流古に拾われた幼い少年の透と妹の乃亜。壬流古は透を使って十川一華の命を奪うことを思いつき、逃走資金10万円を引き換えに十川をおもちゃのナイフで刺して驚かせないかと誘います。

ゲームのような軽い感覚で引き受けてしまった透ですが、壬流古から渡されたナイフはおもちゃではなく、本物のナイフだったのです。

夏祭り当日、透は乃亜と浴衣を着て夏祭りに参加し、十川を探します。一方、十川は好意を抱いている城之内翼に誘われ、二人で夏祭りを楽しんでいました。十川の近くにはいつものように探偵の千曲川光もついており、二人だけで楽しみたい十川は千曲川にもっと離れるように言います。

十川が綿あめを買おうと並んでいると、下駄の鼻緒が合わなくて痛そうに足をさすっている乃亜に気づき話しかけます。透が絆創膏を取りに行っている間ひとりなっていた乃亜は、十川に警戒しながらも優しく声をかけてくれる十川に安心し、城之内から綿あめをもらうと嬉しそうに受け取るのでした。

十川たちが離れると透が戻ってきて、乃亜が持っている綿あめに気づきどうしたのか尋ねます。乃亜は嬉しそうにもらったと話し、透は嬉しそうにする乃亜に注意することもなく、一緒に綿あめを食べます。千曲川はそんな二人の様子が気になりずっと見ていました。

透が浴衣の袖に隠している何かを落とさないように綿あめを食べている姿を見て、千曲川はこの兄弟は単純にお祭りを楽しみに来ているだけではないことを確信します。

千曲川はピエロに変装し、兄弟に近づくとプレゼントだと行ってキャンディを渡します。その時に透の袖に入っていた本物のナイフをおもちゃのナイフにすり替えていました。

その後、急にバイトが入った城之内と別れ、一人になった十川の存在に気づいた透が持っていたナイフで思いっきり十川を刺すのですが、それがおもちゃのナイフだったため十川は無事で要られたのでした。

千曲川から事情を聞いた十川は、失敗した幼い兄弟の命はないだろうと言われ、慌てて逃げていってしまった兄弟を探します。

そんな一連の行動を麻百合を通して見ていた壬流古は、自分の元へ戻ってきた兄弟に今度は小さな箱を渡し、それを十川に渡すように指示します。

兄弟がどこに向かったかが分かるように目印となるような仕掛けをしていた千曲川は、その目印を頼りに壬流古が待機している場所を突き止めます。そこで、壬流古にトリック返しで制裁を加えようとするのですが、壬流古は小さな箱はすでに十川に渡されたと言って、十川が透から小さな箱を受け取っているライブ映像を千曲川に見せます。

そして、これが爆弾のスイッチだとポケットから取り出すと、スイッチを押すぞと千曲川を脅します。すると、千曲川はこれのことかと爆弾をポケットから出し、壬流古に見せます。千曲川はここに辿り着く途中に透から箱の中身を見せてもらい、中に入っていた爆弾と飛び出すぬいぐるみをすり替えていたのです。

千曲川は壬流古を動けないようにすると、爆弾スイッチを持って外に出ます。そして、千曲川がそのスイッチを押すと、なぜか大量の花火が打ち上がるのでした。

その後、重傷を負った壬流古のことを思う母・朱鳥は、怒り狂いある刺客を用意していました。




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