TBSテレビのドラマ「チア☆ダン」第6話のあらすじとキャスト




2018年8月17日(金)夜10時から放送されたTBSテレビのドラマ「チアダン」第6話のあらすじを紹介していきます。チアリーダー部の稲森望と和解した藤谷わかば。互いに抱えてしまった傷を一緒に乗り越えることで、本当のチアスピリッツを手に入れたチアダンス部に、コーチとして元ジェッツでわかばの姉・藤谷あおいが専任することになりました。そんな中、顧問の漆戸太郎が事故に巻き込まれてしまいます。この先チアダンス部はどうなってしまうのでしょうか。第6話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「チア☆ダン」のキャストと登場人物

朝比奈彩(役:栗原渚)

 

登場人物

栗原渚(くりはら・なぎさ)福井西高校のチアダンス部兼陸上部に所属する生徒。チームの協調性を大事にしているため、単独行動をする人に対しては厳しく注意する。チーム内でケンカすることもあるが、あっさりとしていていつまでも引きずらないタイプ。

「チア☆ダン」第6話のあらすじ

顧問の漆戸太郎が事故に遭い入院します。お見舞いに行ったチアダンス部・ロケッツのメンバーたちは、漆戸の元気そうな様子を見てすぐに退院出来そうだと安堵していました。しかし、漆戸の妻の様子がおかしいことに気づいた蓮実琴は、そのことに違和感を感じていました。

コーチとして新任した藤谷わかばの姉・あおいは、今のままでは人数が少なすぎるとわかばに言います。

顧問が不在の中、ロケッツは自分たちだけで大丈夫だと校長の蒲生駒子に伝え、何があっても自分たちだけで乗り越えようとしていました。しかし、練習中に怪我をした橘穂香の父が他の保護者を連れて、校長に抗議をしに来ます。顧問不在の中、子供達だけで活動させていることに不満を持っていた保護者達が一斉に文句を言い始め、一週間で解決策を見つけ出せなければ廃部にするように求めます。

その話を聞いていたわかばと榎木妙子は、他のメンバーにそのことを伝えます。みんなは漆戸に相談しに行こうと言いますが、この前一人でお見舞いに行った時に、教師としても復帰できるか分からない状態だと聞いていたわかばは、検査で大変だろうからと相談しに行くことを阻止するのでした。

チアダンス部の新しい顧問が見つからない中、どうするかを校長から一任された教頭の桜沢伸介は、チアダンス部に所属している娘の麻子にお父さんが決めたことに従うと言われ、チアダンス部に入って良かったことを告げられます。

蓮実とわかばは漆戸の足が全く動かなくなっていることを知り、誰にも会わずに病院を飛び出します。その様子を見ていた漆戸の妻は次の日登校するわかばを校門前で待ち構え、漆戸がつけていたノートと漆戸が書いたダンス図解をわかばに渡します。そのノートを見たわかばは、漆戸が一生懸命チアダンスを知ろうとしていたことを知り、涙が溢れてきます。

部室にロケッツのメンバーを集めたわかばは、漆戸の怪我の状態をみんなに伝えます。

一方、漆戸のお見舞いに来た教頭の桜沢は、漆戸にチアダンス部が廃部に追い込まれていることを伝え、なぜ教師になったのかを尋ねます。漆戸はロケッツのメンバーたちのおかげで教師が続けられていると言い、それを聞いた桜沢がその場を去ると、外から聴き覚えのある音楽が聴こえてきます。そこには漆戸を応援するロケッツの姿がありました。

ロケッツはみんなでダンスを披露し、漆戸にメッセージを送ります。そのメッセージを受け取った漆戸と妻はリハビリを頑張ろうと笑顔になるのでした。

廃部になるかどうか話し合いが行われる日、チアリーダー部のメンバーたちはチアダンス部の部室に現れ、入部したいとお願いしに来ます。そのことでチアダンス部は20人になり、20人全員で話し合いが行われている部屋に向かいます。

そして、みんなの思いに押された教頭は、顧問代理になることを伝え、橘の父も娘の強い思いに負け、継続すること了承するのでした。20人になったチアダンス部は漆戸にそのことを伝えるために、全員で病院の外から漆戸に向かってメッセージを送ります。その声を聴いていた漆戸は病院に迷惑がかかるだろうがと言いながら、嬉しそうに耳を傾けているのでした。




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