テレビ東京のドラマ「インベスターZ」第6話のあらすじとキャスト




2018年8月17日(金)夜0時52分から放送されたテレビ東京のドラマ「インベスターZ」第6話のあらすじを紹介していきます。様々なベンチャー企業の社長達にアドバイスをもらった結果、ベンチャー投資は儲ける事には向いていない事がわかります。しかしベンチャー企業の精神や大変さを知った財前は、在学中にベンチャー投資のチャンスを貰える様に藤田繁富にお願いし、その願いは認められます。次第に投資への知識を身につけて行く財前は、この先どんな展開を見せて行くのでしょうか?第6話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「インベスターZ」のキャストと登場人物

工藤綾乃(役:リン・コウメイ)

登場人物

リン・コウメイ(りん・こうめい)中国からの留学生で、財前孝史とは同学年。入学試験では女子のトップ成績で、同塾学園投資部に在籍する。

「インベスターZ」第6話のあらすじ

投資部の部室で倒れていた月浜蓮を発見した財前孝史は、慌てて月浜を病院に運びます。そのまま入院した月浜は、投資部のメンバーたちが集まる中、文化祭の劇の主役に選ばれたことによって毎日のように練習に参加させられ、その間に持っていた株の株価が急落し、気づくのが遅く挽回しようと徹夜で海外市場に手を出したことによって余計なストレスがかかり、さらに損失が増えたことでショックのあまりに倒れてしまったことを説明します。

それを聞いた神代圭介は、管理すべきは時間ではなくストレスだと話し、ストレスのかかる仕事は最悪の場合命を落とすことになると言います。

財前はそれから働き方改革を行っている会社に興味を持ち始めます。労働環境が整っている会社の株を持つことで、儲かるのではないかと考えていたのです。

ある日、藤田美雪が帰宅すると久しぶりに母の美里が戻ってきていることに驚きます。ニューヨークで事業を成功させていた美里は、日本の優秀な人材を確保したいとビズリーチの社長・南壮一郎と会う約束をしていました。

美雪からそのことを聞いていた財前は、ビズリーチまで押しかけ一緒に会いたいと美里にお願いします。そんな財前のことを気に入った美里は、一緒に会うことを快く承諾します。

南が現れ会社を案内された美里と美雪、財前は、AIによって人工的に作られらビーチを一緒に楽しみます。会議室に通された美雪と財前は、さっそく南に質問を投げかけます。働き方改革について南は歴史を知ることが重要だと二人に教え、アメリカを例にとり、元々アメリカも日本のように年功序列の終身雇用だったことを話します。グローバル経済が発展したことで製造業からサービス業に進展することで、今のアメリカのように自由な働き方をする動きになったことを説明し、今後の働き方は学び続け変わり続けられることが大切だと言います。これからのキャリアも今の市場価値を知り、変わり続けることが大切だと最後に伝えると、南と美里は二人きりで話がしたいと言って美雪と財前を先に帰らせるのでした。

財前は部室に戻ると働き方改革をしているサイボウズやロート製薬などの、健康経営銘柄と呼ばれる上場企業に目をつけていました。そこへ神代が現れ、すでにその銘柄に手をつけていることを財前に伝えると、ここに手を出しても神代を超えられないと感じた財前はため息をつきます。

後日、なかなか投資部に顔を見せなくなった月浜は、可愛い女の子がヒロイン役に決まったことでやる気が出てしまい、ストレスを感じることなく演劇に集中していました。そんな月浜を遠くから見ていた財前は、月浜を温かい目で見守ります。

一方、藤田繁富は藤田家の次の当主を決めかねていました。そんな繁富に美雪の兄が志願するのですが、道塾学園の古い体質に改善が必要だと頭の中で考えているのでした。




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